これがポールシフトの原理か? (その2)

 
文末に追記 2015/11/01



以前の記事で、地球にあいた下記の大きな穴は、マイクロブラックホールによるものではないかと書いた。
上が入口、下が出口である。

http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-630.html
グアテマラ陥没 101

http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-2691.html
シベリアの巨大な陥没穴

そしてポールシフトが起こるのは、こういう重たい物体が地軸を傾けるためではないかと述べた。
今でもこの可能性はありうると思っているが、もっと現実的な答えが浮かんできた。

超新星の爆発などでできるとしたら、このような小さなブラックホールは、相当の高速で飛んでいるためである。
地軸を傾ける間もなく、通り過ぎてしまう。


地球の内部は、こんなふうになっていると考えられている。
要するに、非常に高い温度と圧力に曝されている。

地球内部の層構造と圧力温度

こんな状態では、内部奥深くの穴は、瞬時にして埋まってしまうだろう。
だが表層付近は、ある程度の時間的猶予があるだろう。

地球の大半は、海に覆われている。
小さなブラックホールが、海に落ち、海から出て行ったとしよう。

深海では数百~千気圧ほどになる。
穴があくと、強い圧力をもって、大量の海水が地球内部へと吸い込まれるだろう。
入り口だけでなく、出口でも同じ現象が繰り返される。

するとどうなるだろうか?
大爆発を起こすのである。

地球内部は、非常に高温。
深さ100kmでは、1000℃くらいになっているそうである。

水蒸気爆発である。
この段階で巨大な津波の第一波が発生する。

この水蒸気爆発は、原理的には、火山の爆発と同じである。
だがその規模の大きさは、計り知れない。

さらには最初の爆発が、穴を広げて次の爆発を誘発し、それが連鎖していくであろう。
これらの爆発力は、上方向だけでなく、下方向にも水平方向にもかかるであろう。

するとどうなるであろうか?
地球を果物の桃で例えれば、地表(大陸)はその皮のようなものであるが。

その皮が浮き上がり、ちょっとしたショックで、ずるっと剥けやすくなる。
よく熟れた桃では、実際にこうなることが分かるかと思う。
地下の流動性が、一気に高まるのである。

これがまさに、ポールシフトであり、大陸の移動である。

順番としては、まず巨大津波の第一波が発生し、それが第二波、第三波と連鎖する。
そして、地表全体の地盤が緩んでから、一気にポールシフトが起こる。

まぁその時は、宇宙にでもいない限り、助かる手段はないでしょうな。(笑)



<追記>

日月神示にある次の文面。

第5帖 

岩戸ひらきみほぎの神宝たてまつらまし。
月は赤くなるぞ。
日は黒くなるぞ。
空は「ち」の色となるぞ。
流れもじゃ。
人民四つん這(ば)いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ。
大地震、ヒの雨降らせての大洗濯であるから、一人逃れようとて、神でも逃れる事は出来んぞ。
天地混(ま)ぜ混ぜ(交ぜ交ぜ)となるのぞ。

ひっくり返るのぞ。

これらはまさに、上記のポールシフトの状況ですね。
このポールシフトによって、地球の回転バランスが変わるので、結果として地軸もずれるでしょうね。

 
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シベリアで巨大な陥没穴が発生!

 
またシベリアで、巨大な陥没穴が発見されたようです。
世界のあちこちで、発見されています。

見事にくり抜かれていますね。
これもまた、以前の記事と同様かと思っていましたが。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-630.html

でも、よく見ると違いますね。
違いのポイントは、穴の周囲のえぐれ方と、散らばった土砂です。

 
シベリアで巨大な陥没穴が発生!メキシコやペルーでは地割れ!全世界各地で異常な地殻変動!
http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/844.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 7 月 17 日 20:11:05: igsppGRN/E9PQ

シベリアで巨大な陥没穴が発生!メキシコやペルーでは地割れ!全世界各地で異常な地殻変動!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3177.html
2014/07/17 Thu. 20:00:36 真実を探すブログ

シベリアの巨大な陥没穴

世界中で変わった地殻変動の発生が報告されています。南米のメキシコやチリでは突如地面が数百メートルも動き、地割れが発生しました。また、ロシアのシベリアでは大型ヘリコプターが入れるほどの巨大な陥没穴が発生。発生した原因などは分かっていませんが、現地メディアは「隕石か!?」と騒いでいます。


ここ数十年ほど世界中で「シンクホール」と呼ばれている地面が抜け落ちる現象の報告が多発しているので、ロシアの現象はそれと同じものかもしれません。ただ、ここまで巨大なシンクホールは私も初めてで、規模の大きさにちょっとビックリしました。


スマトラ島沖巨大地震以降、地球の地殻変動が増加中で、「地球全体が縮小している」という指摘もあります。これは地球膨張説とも呼ばれている物で、地球は定期的に風船のように大きくなったり、小さくなったりを繰り返しているという説です。これは仮説の枠を出ませんが、大陸移動説等も地球膨張説で補強することが出来ます。とにかくも、ここ数十年で地球全体の地殻変動が急増しているのは事実なので、その原因がとても気になるところです。


☆Ямал - невероятная воронка Giant Hole in the ground - Yamal (Russia)



☆シベリア・ヤマル半島 巨大な陥没穴見つかる 隕石衝突の跡か!? (ビデオ)
URL http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_13/274554222/
引用:
ロシア連邦・シベリアのヤマロ・ネネツ自治管区にあるヤマル半島で、巨大な漏斗状の陥没穴が発見された。この穴を空中から撮影したヘリコプターのパイロットらによれば、穴の規模は、ヘリコプターMi-8型機数機が楽に内部に下りて行かれるほど非常の大きい。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_13/274554222/
:引用終了

☆メキシコ Ejido de Viesca se parte en dos
URL http://www.milenio.com/region/Viesca-zanja-grieta-Proteccion_Civil_de_Coahuila-lluvias_0_324567886.html

☆チリ Cusco: Limatambo en emergencia por falla geológica en cerro
URL http://www.larepublica.pe/01-07-2014/limatambo-en-emergencia-por-falla-geologica-en-cerro



ちなみに以前の記事:グアテマラの陥没穴の写真は、こんな感じです。
ttp://www.geo-yokoi.co.jp/Kuudou/Guatemara_Kanbotu.htm
グアテマラ陥没 101

すぽっとくり抜いたような穴です。
これが起こるのは、空からブラックホールが落ちてきたため。

まぁ、ごくごく小さな霧状のもののうちの、その小さな1粒。
星の爆発に伴って生成し、超高速で宇宙を飛んでいるはずです。

小指の先の半分ほどで、富士山の重さに匹敵するだけの比重があります。
これだけ比重が大きいと、ほとんど抵抗もなく、地面には突き刺さります。

空気の中を飛ぶ、パチンコ玉みたいなものですね。
ほとんど抵抗はありません。

そして刺さりながら、周囲の土石を吸い込んでいきます。
すると、くり抜いたような穴が形成されるはず。

そう考察したんですが。

今回もよく似た現象ですが、
でも穴の周囲の状況が違いますね。

周囲が荒れています。

参考になるのは、銃創(被弾したときの傷跡)。
入り口では小さく、出口では広がるものです。

弾が回転していたり、割れ易いというのも原因の一つではありますが。
でも、一般的に、出口の方が広がるものです。

有名なのはケネディさんの事件ですね。

つまり今回の陥没穴は、前回記事の逆。
これは、ブラックホールが、突き抜けて出て行った跡ですね。

地球のどこか裏側に突き刺さり、それがシベリアから出て行った。
こういうことになるかと。

まぁ、私の推測ですが。




前回の記事の後に、気付いた点があります。
まだ書いたことはないんですが。

基本的には、このマイクロブラックホール。
いや、もっとはるかに小さいものでしょうが。

光速に近い速度で飛んでいるはずです。
だから、瞬間的に突き刺さり、一瞬のうちに地球を突き抜けて、宇宙の彼方へ飛び去って行くはず。

でもずっと遅いものが飛来してきたら…。
地球の中に留まりますね。
中心付近です。

そして、そこで質量を失なったとき…。
その質量に匹敵するだけの、膨大なエネルギーが放出されるはずです。

世界地図を見れば分かりますが。

アフリカと南米の両大陸。
海岸線がよく似ていますね。

このエネルギーが、地球にひびを入れたり、さらにはポールシフトの原因となる。
そういう可能性もあるかと。

まぁ、私の妄想かも知れませんが。(笑)
そういう気がします。

 

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今の人類は、連作障害状態

 
一対のサケから数千個生まれるサケの卵。
そのうちで、再び戻ってきて無事に卵を産むのは、僅か1匹か2匹。

つまり、同じ数だけしか、戻って来れないということです。
自然の中では、いかに生存競争が激しいかが、分かりますね。



これは、基本的に農業においても同じです。
自然現象に任せている限り、1つの個体から採れる何百、何千、何万という種子の中から、芽を出し、葉を出し、花を付け、実を結ぶものは、僅か1つか2つ。

種を蒔いて水をやれば、勝手に育つ。
多くの人がそんな風に考えているかと思いますが、それは大間違いです。
最近家庭菜園を始めて、このことを痛感しました。

種を蒔いても芽が出ない。
芽が出たと思ったら、虫か鳥かに食べられる。

素人がやると、その繰り返しです。
とてもじゃないけど、収穫には程遠いのです。

そもそも農業とは、自然の理に反した作業なのです。
肥料をやったり、虫や雑草を取ったり。

有機農法といえども、かなり自然の理には反する行為なのです。
こんな地道な努力を重ねて初めて、無事に収穫ができるのです。



1年目はうまくいっても、さらに次の試練が待ってます。
それは連作障害(れんさくしょうがい)と呼ばれる現象です。

同じ野菜は、繰り返し同じ土地では育たないものなのです。
年々育ちにくくなり、遂には全く育たなくなります。

イネ(米)は、毎年同じ田んぼで作りますが、これは、例外中の例外と言っても良いでしょう。
それくらい特殊な植物です。

この連作障害の原因は、土の中の病原菌や病害虫です。
これらが根っこに寄生するのです。
毎年繰り返し作っていくと、これらが増え過ぎて、その野菜の生育を阻害するのです。

だから、毎年植え付ける畑を変えます。
これを輪作(りんさく)と呼びます。
人類は、このようにして、農業の生産効率を上げてきました。



さてこの状況は、人類そのものについても、同じだと言えるでしょう。

ちょっと前まで、子供は育たなかった。
だからこそ、どこの家も子沢山だったし、無事に成長したら七五三のお祝いなんかしていたわけです。

ところが今では、子供はほとんど死ななくなった。
そして、爆発的に人口が増えてきた。

特に日本人のような有益な民族は保護され、さまざまな高性能な工業製品を作り出してきた。
そして日本という国は、80年代にピークを迎えたわけです。

ところが、今ではその影もなくなり、失なわれた20年と言われるようになっています。
差別化された工業製品を作れなくなってきたばかりか、民族そのものが劣化してきた。

その最大の原因は円高である訳だが、さらにその原因を辿っていくと、詐欺的な金融システムに行き着いてしまう。

要するに、日本人は寄生されているのである。
日本人の稼いだ富は、他の民族に巻き上げられている。

それまでは、ごく一部の勘の良い人しか、気づかなかったのであろうが、21世紀に入ってから、特に顕著になってきた。
ネットの普及で、こういった企みがばれるようになってきた。

政治やマスゴミ、その他の腐敗や、国民の堕落や少子化(=劣子化)なども、すべては同じ原因から発生した結果であろう。

まっとうな生産活動よりも、芸能界やスポーツ界など、何も生み出さない活動の方が、はるかに優遇されている。
社会が歪んでいる。

寄生される側の個体を宿主という。
宿主が寄生されると、次第に宿主は弱っていく。

このとき、寄生虫は束の間の繁栄を貪る(むさぼる)わけであるが、いずれにせよ両者は運命共同体。
宿主が倒れたとき、寄生虫も道連れになる。

この寄生は、特に日本に限った現象ではなく、他の先進国や新興国でも形が違うだけで同様である。
だからこそ、いずれの国も財政破たんに直面している。

こう考えていくと、農業で観察されるさまざまな現象は、人類の運命を占う1つのリトマス試験紙でもあるわけである。



ところで唐突ではあるが、私は進化論を信じてはいません。
このことは以前の記事でも書いたことがあります。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-892.html

私は大学で化学や分子生物学を専攻した身であり、この辺の知識や経験は、普通の人の何倍もあります。
そして会社では一時期日常的に、遺伝子配列の解析や、部位特異的突然変異発生の技術を用いて、遺伝子の改変操作をしていました。

80年代後半ですが、当時はそれがまだ珍しかった時期で、毎週のようにどこかからお客さんが見学にやってきたものです。

そんな私が当時から漠然と思っていたこと。
偶然で、今より良くなることは、ありえない。

良くしようと思っても、そうそう簡単には遺伝子は良くはならないのです。
たった1つの遺伝子でさえそうなのに、膨大な数の遺伝子を同時に変えるのは絶対無理なのです。

ましてや、それがすべて偶然の結果起こるなんて、まさに神業だとしか言えないのです。
誰かが明確な意思をもって、綿密な計画の下に、緻密に実施しない限り、絶対に不可能なのです。

進化論は、こんな非現実的な確率を肯定しないと成り立たない理論なのです。
逆に言うとつまり、人類は誰かが作った、ということです。



その誰かが、神と呼ばれる存在なのか、それとも宇宙人なのか?
それは分かりませんが、誰かが作ったとするならば、何らかの目的があるはずです。

ちょうど我々が植物を栽培するような感じです。
食べるのが目的か、観るのが目的か、それとももっとほかの目的のためか?
それも分かりません。

ただ、何らかの目的のもとに作った…。
これだけは言えるでしょう。

だが今は、その危機に瀕している状況です。
寄生虫にやられて、まともに育たなくなってきた…。
先に示した農業と全く同じ状況なのです。

それならば、どうするか?

我々(人類)の視点ではありません。
彼ら(神や宇宙人)の視点です。

連作障害が出てきたし、そろそろ畑を変えようか?
そういう話になるはずです。

別のものを植えるにせよ、その前に一度は畑を耕し、土を消毒し、肥料を撒く必要があります。
ではいったいどうやって実施するか??

これらの課題を一気に解決する地球規模の現象があります。
そう、もうお分かりのとおり、ポールシフトです。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-630.html

大規模な地殻変動により大地は激しく崩れ、水で洗われ、多くの生命は死に絶え、そしてその死骸は化石燃料の元となり、次の文明を育む肥やしとなります。

そんな風に漠然と感じています。
それも、そう遠くない将来に…。

まぁ、私の妄想ですが。(笑)

 

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地殻移動・ポールシフト

 
作家・小松左京氏が書いた「日本沈没」。

私が見たのは、たしか小学生の頃だったと思います。
日本の出来事、日本列島の地下・地上での出来事として描かれました。
当時としては、大胆な構成のストーリーでした。

時は変わって、映画2012年では、地球規模の天変地異として、描かれました。
巨大地震や火山の噴火、それに伴う巨大津波です。
こちらも大きな話題になりました。



さて、私は、このような地球規模の壊滅的な現象は、宇宙からやってくると考えています。
地下から自然に発生するのではなく、宇宙にその原因があり、その結果引き起こされるものだと考えています。

世界各地で、同じような洪水伝説が残っています。
また普段意識しないでしょうが、過去に地殻移動、ポールシフト、数百~千メートル以上の規模の巨大津波などが、実際にあったと信じざるを得ない証拠が、現在の地球にも「地形」や「化石」「岩塩」「冷凍マンモス」などとして残っています。

下記は、およよ版「日本沈没」ならぬ「地殻移動・ポールシフト」関連記事です。
古い方から順に読むと、話の流れが分かるかと思います。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-category-9.html

過去に実際に起こった事象であるならば、未来にも起こりえるでしょう。

おりしも先日、NASAが緊急の警告を出しています。
近いうちに何か重大な事象が起こることを、知っているように感じます。

 

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グアテマラで、また穴が発生

 
グアテマラで、また不可思議な穴が空いたことが話題になっていますね。
http://oka-jp.seesaa.net/article/216068088.html

グアテマラ小穴
グアテマラ小穴2

原典はこちらです。
http://news.yahoo.com/blogs/upshot/sinking-feeling-woman-finds-giant-sinkhole-under-her-203620309.html

文面を読むと、下記のように書いてあります。
she returned to find a gaping, three feet wide, 40 feet deep sinkhole beneath her bed.

(大きな音がして)ベッドの下に、穴を見つけた。

ベッドそのものや天井については、特に触れられていません。
ということは、おそらく何の変化もないのでしょう。

これだけを見ると、いかにも地下から起こったように思えます。

ですが、私の見解は、以前の大きな穴と同じです。
何者かが、天から降ってきた。
マイクロブラックホールです。

でも、まるで円柱でくりぬいたような形状。
この真ん丸い断面の縦穴。

両者とも共通です。

グアテマラ大穴

おそらくさらに小さい、原子サイズのもの。
かなりの高速で飛んできます。

以前の記事でも紹介しましたが、人体ぐらいなら軽くすり抜けるはずです。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1254.html

なにしろ、比重が違い過ぎる。
雲の中を、飛行機が飛ぶようなものです。

あるいは、強い放射能(中性子やアルファ粒子)が、人体を通り抜けるようなものです。
大きさも、比較にならないほど、非常に小さい。

おそらく、ある一定の比重をもち、かつ、一定の量がない限り、止まったり減速したりしない。
レントゲン写真を撮ると、骨だけが写る(X線が骨で止まる)のと同じです。

おそらく、薄い屋根とベッドは難なく通過したが、地面にぶつかり大きく減速した。
原子サイズとはいえブラックホールなので、周囲のものを飲み込むとと同時に、衝突による大きな音も発生。

非常に高速で飛んでいるときは、仮に触れたとしても一瞬なので、飲み込んでいる暇がない。
だから音もしない。

でも減速して低速になると、飲み込み始める。
そして、進路に沿って、真ん丸い円柱状の縦穴となる。



では何故、グアテマラなどの、中米地域で多いのだろうか?
これはおそらく、飛んでくる方向にあるのだろう。

グアテマラを通る線上からは、割りに頻繁に飛んでくるのではなかろうか?
中米以外の場合、海中や砂漠に落ちてしまい、その場合は、おそらく誰も気付くことがないのではなかろうか?



火山の噴火を見ても分かるとおり、粉塵は粒子の小さいものが圧倒的多く、逆に大きなものになるほど少なくなる。

飛んでくるマイクロブラックホールも同様だろう。
超新星の爆発により発生し、長い距離や時間を経て、地球まで飛んできた。

現在はまだ、小さな粒子がたまに飛んでくる程度だ。
だがいずれ、それが頻繁になり、次第に粒径も大きくなってくるのではなかろうか?

もしそれが地球の近傍を通れば、地軸が傾きポールシフトが起こる。
地球の外殻だけが、ずるっと動く。

もし直撃したならば、サイズによっては地球を貫通し、大きな穴が生じる。
場合によっては、すべてが飲み込まれることも、ありえよう。





余談だが、月面はいつも、同じ方向を地球に向けている。
月の重力分布が均一ではないためだと、言われている。

達磨(だるま)さんのように、(倒しても)自ら起きようとする力が働くから、いつも同じ面を地球に向けている。

(ウィキペディアより)
月

その一方で、月の裏側なんだと言われる写真は幾らでもあるのだが、いまいち信憑性が低いのである。

そもそも、アポロによる月着陸は、疑わしいと聞く。

(空気がないため)安全な着陸方法がないうえ、引力が小さいとはいえ、あんなちっぽけな宇宙船で離陸ができるかどうか、科学的に説明が難しいのだ。

おまけに、「月の石」と称した石からは、地球上の石との違いが発見されなかった。
長い期間宇宙線に曝されていれば、何らかの痕跡が残るはずだった。

宇宙飛行士の毛利さんは、ロシアの宇宙飛行士から、アポロの月着陸はウソだと聞かされた。
こんな噂を耳にしたこともある。

どこぞの砂漠で、特殊撮影したとか、月の裏側にはUFOの基地があるとか、言い出せば切りがない。


さて、そんな月の裏側。
ひょっとして過去に、ブラックホールが、かすめて通ったのではないかと思っている。

例えるならば、齧(かじ)りかけのリンゴ。
丸いままではない。

だから、重力分布が片寄っている。
まぁ、いつもの妄想かも知れませんが。 (笑)

 

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やはり、マイクロブラックホールは存在するようだ

 
下線部変更 2011/5/30


以前私が書いた「マイクロブラックホール」関連の記事。
記事の中での出来事が事実かどうかは別として、やはり本当に存在するようです。

ナショナルジオグラフィック ニュースによると、極小ブラックホールが、地球を毎日通過しているのだそうです。
(注:正確には、地球「近辺」の誤りだと思います)仮に人体にぶつかっても、比重が違い過ぎるので、すり抜けますね)


小指の先の半分ほどの大きさ:1立方センチメートルで200億トン。
ブラックホールの場合、たったこれだけで富士山の20倍の重さがある。

もしサッカーボールほどの大きさ(富士山の20万倍の重さ)があれば、通過する距離によっては、おそらく地軸は傾くだろう。
ポールシフトのトリガーとなる。



これがポールシフトの原理か?
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-630.html


ブラックホールは原子
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-992.html

ちょっと補足します。

ブラックホールは、チュウセイシが竜巻の中で回っているものだと考えています。
ただしチュウセイシだけの場合は、デンシやヨウシとは異なり電荷がないので磁場が発生しません。
したがって、軌道は飛び飛びにはなりません。

また、同じく電荷がないので、同じ軌道(位置)に入る数に、制限もありません。
2個とか6個とか10個とかではなく、何億何兆何京、あるいはそれ以上に入れるはずです。

原子では、軌道とデンシ・ヨウシの関係は、例えるならば、ちょうどルーレットのようなものだと考えています。
つまり、ルーレットの回転面と玉は、固定されてはいないので、速度は「回転面>玉」となる。
少ない玉数ならば、こういう回転になる。

一方ブラックホールでは、ルーレットの中に無数の玉が入るので、回転と玉はおおむね固定されてくる。
つまり、速度は「回転面≒玉」となる。
このため、原子よりも回転が速い分、質量も(万有)引力も大きくなります。




極小ブラックホール、地球を毎日通過?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110527001&expand#title
Ker Than
for National Geographic News
May 27, 2011


 極小のブラックホールが、“宇宙の幽霊”のように日々地球を高速で通り抜けている可能性が明らかになった。なお、人体に影響はないという。

 この新理論によると、大型ハドロン衝突型加速器(LHC)のような強力な原子核破壊装置によって極小ブラックホールが生成されたとしても、地球をのみ込むような最悪のシナリオの心配はないようだ。極小ブラックホールの振る舞いは、深宇宙に存在する恒星程度の大質量ブラックホールとは極めて異なるという

 およそ乗用車1000台分の質量がある極小ブラックホールだが、サイズは原子よりも小さい。大量の物質をのみ込むことはない代わりに、多くの極小ブラックホールでは、原子やより大きな分子が捕らえられ、周囲を回っている可能性がある。原子核の陽子が電子を捕獲し結合するのとほぼ同じ現象である。

 この現象にちなみ、周回する物質を持つこの極小ブラックホールは「Gravitational Equivalents of an Atom(GEA)」(原子の重力等価物質)と命名された。

 アメリカ、カリフォルニア州レッドウッドシティのバイオテクノロジー研究所に勤務し、この研究を父親と共同で行ったアーロン・バンデベンダー(Aaron VanDevender)氏は、「GEAはまったく無害なので心配はいらない。GEAと結合していた原子が離れて、人体に衝突したとしても気づかないだろう。エネルギー量はごくわずかだ」と説明する。

 恒星質量ブラックホールは、死を迎えた大質量の恒星が超新星爆発した後に形成されると考えられている。非常に高密度なため、光でさえもその重力から逃れることはできない。

 一方、新理論では、宇宙誕生直後に極めて高密度な物質が宇宙空間へ拡散し冷却するにつれ、極小ブラックホールが大量に形成されたと提唱している。

「原始物質は初期宇宙全体へ不均等に分散したため、高密度と低密度の領域ができた。密度の違いによって、宇宙初期の一部の高密度領域でブラックホールが偶然形成された」とバンデベンダー氏は話す。

 物理学者スティーブン・ホーキング氏は、ホーキング放射理論で、小さなブラックホールは放射により質量を失い、最終的に蒸発すると提唱している。

 今回の研究によると、大小のブラックホールでは「事象の地平線」における振る舞いが大きく違うという。事象の地平線とは、物質がブラックホールから脱出不可能になる地点である。サイズと質量が大きなブラックホールほど事象の地平線が大きくなり、巨大ブラックホールは周囲にあるものをすべてのみ込んでしまう。

 一方、極小ブラックホールは、事象の地平線が原子の直径よりも小さい。惑星を高速で通過できても、事象の地平線を越えるほど原子と近づき、吸い寄せる可能性は極めて低いという。

 論文では、極小ブラックホールが粒子を引き寄せた場合、粒子は事象の地平線より離れた軌道上でブラックホールを周回し、吸収されない可能性が最も高いと述べられている。

 ごく稀に原子や分子が極小ブラックホールに接近し、吸い込まれるかもしれない。しかし、バンデベンダー氏らの計算によると、極小ブラックホールが地球のすべての原子をのみ込むには、宇宙の年齢よりもはるかに長い時間がかかるという。

 メリーランド大学の天文学者マッシモ・リコッティ(Massimo Ricotti)氏は、「極小ブラックホールは非常に小さいため、重力で原子をのみ込む可能性は極めて低いだろう」と同意する。しかし、捕らえられた原子が軌道上を安定して周回し、GEAが形成される点については懐疑的なようだ。

「GEAが存在するとすれば、たしかに興味深い。だが、GEAの安定性と原子が取り込まれるメカニズムには検証の余地が残っている」。

 今回の研究結果は、論文投稿サイト「arXiv.org」で5月2日に公開された。

Photograph courtesy Claudia Marcelloni, CERN


 

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もしも、沖縄を巨大地震が襲ったら

 
沖縄で巨大地震が起こった場合、沖縄は大きく浸水するそうです。
その高さは、15mほど。

地域によっては、そのまま水没しそうな気がします。

そもそも、沖縄列島は断崖絶壁の上に、そびえ立っています。
海があって、見えませんが。


実際に、与那国島にある海底遺跡。
海中にかなりの規模の神殿があります。
少なくとも、2000~3000年前のものだとのことです。

おそらく沖縄列島でも、同じようなことが再現されるのでしょう。



日本列島の未来
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-726.html

下図は沖縄付近。
場所によっては、数キロメートルどころか、数百メートルかもしれません。
もう、落ちていかない方が不思議なくらい。

  (クリックで拡大、グーグルマップより)
沖縄J



与那国島の海底遺跡
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-619.html

どう見ても人工的なものに見えますが、自然地形説を唱える学者も未だにいるとか。
諸説あるものの、少なくとも2000~3000年前だとのことです。

海底神殿は、下図のような形だそうです。

   (クリックで拡大)
海底神殿

規模や構造から考えると、この時代の文明はかなり高そうです。
数百年前の人類の文明水準よりも、高そうに見えます。
彼らはいったいどこに消えたのでしょうか?

少なくとも、数十メートルは沈下していますね。
もともと高い山の上にあったとすると、数百メートルかもしれません。
この沈下はどのようにして起こったのでしょうか?

いろいろと興味が広がります。





2011-05-12 00:09:22
沖縄本島沈没!?
http://ameblo.jp/fukeiki01/entry-10888385758.html

なんと!
沖縄本島がM8.5の地震で沈没する危険が

琉球大理学部・中村衛准教授の予測によりますと
沖縄本島沖の琉球海溝を震源とするM8.5の地震が発生した場合
東海岸の広い範囲で20メートルを超える津波が発生!

5階建ての建物に相当する標高15メートルの地域まで、
浸水する危険がある
とか!

琉球海溝には、ユーラシアプレートフィリピンプレート同士がくっつき、
ずれる時の反発で地震を起こす固着域があるようでして
これがずれるとM8超の巨大地震が起き、
沖縄本島は震度6前後の揺れに見舞われる可能性があるようです!

個別には、津波の波高は
東村平良が26メートル
南城市で20メートル以上

さらに西海岸にも波が回り込み、那覇市では10メートルに達する
恐れがあるとか!

しかも、東日本大震災の日本海溝よりも沿岸部までの距離ぐらいなので、
津波到達時間も約20分程度と早まるようです!

巨大地震が起きてから、20分以内に5階建て以上のビルに
逃げなければなりませんが・・・

逃げきれるのでしょうか?


 

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火星でも穴を発見

 
先日から私が述べている内容。
まぁ、妄想かも知れませんが。


ポールシフトの発生原因となるであろう、ブラックホールのことです。

霧のようなブラックホールが、地球に穴を空ける。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-630.html
今後、この霧のようなものを、マイクロブラックホールとでも呼びましょうかね。


そして、もっと大きなもの(ボールサイズ)が、太陽に穴を空ける。
すべてではないにしても、一部の黒点はこれが原因だと睨んでいます。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-877.html


井口サイト情報によると、火星にも同じような穴が発見されたのだとか。
地球と同じです。
きっと宇宙空間に、大量に散らばっているに違いありません。

火星の穴


まぁ、彼はトンネル説を提唱してはいますが。
少なくとも人類には、あんな大きな機械を火星まで持っていく技術は、まだありません。



火星に空いた巨大な穴?:なんだこれは?
http://quasimoto.exblog.jp/13889955/

なお、同サイトには、動画、拡大図も載っています。

 

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太陽に秘密?

 
<追記・変更> 下線部 2010/12/26 8:20


先日からポールシフトについて考えています。
やはり、ブラックホール説が気になっています。

まぁ、私のトンデモ科学ですが。



そしたら、ふと突然思いついたのが太陽。
我々は、知っているようで、あまり知らないのではないでしょうか?

太陽では、核融合反応が起きています。
これが太陽エネルギーの源です。

ちなみに、太陽はこんな構造をしています。(ウィキペディアより)

太陽構造
1. 太陽核 2. 放射層 3. 対流層 4. 光球 5. 彩層 
6. コロナ 7. 太陽黒点 8. 粒状斑 9. 紅炎


そしてときおり起こる太陽表面での現象。
注目は黒点です。

下記の写真は、以前 In Deep さんのサイトで紹介されたものです。
http://oka-jp.seesaa.net/article/171738280.html
原典は、下記の英語のサイトです。



http://modernsurvivalblog.com/solar-cycle/watch-out-sunspot-1131-and-enormous-filament/

  (黒点の写真)
黒点1131



太陽黒点  (ウィキペディアより)
太陽黒点(たいようこくてん)とは、太陽表面を観測した時に黒い点を散らしたかのように見える部分のこと。単に黒点とも呼ぶ。実際にはこの部分も光を放っているが、周囲よりも弱い光なので黒く見える。

黒点が暗いのは、その温度が約4,000℃と普通の太陽表面(光球)温度(約6,000℃)に比べて低いためである。発生原因は太陽の磁場であると考えられている。

黒点は太陽の自転とともに東から西へ移動する。大きな黒点群の中には太陽の裏側を回って再び地球から見える側に出てきても消えていない、1ヶ月ほど存在する寿命の長いものがある。


発生原理
黒点は太陽磁場によって生み出されていると考えられている。

太陽磁場
太陽の回転に伴って太陽内部には数十億アンペアの電流が発生している。これによって1ガウス程度の強力な磁力線が南北方向に発生する。太陽の回転は32日で1周する高緯度地帯より27日で1周する低緯度地帯の方が速く、赤道部の動きに引きずられて南北方向の磁力線も東西赤道部に巻き付くようにズレてゆく。緯度によってことなる回転から生じたズレは半年後には赤道部で1周し、3年後には磁力線も6周ほど巻き付いてしまう。こうして何年もの間に東西赤道部を中心に引き伸ばされ狭い範囲に平行して走り密度を増した磁力線は互いに反発しあい、部分的に光球面から浮き上がり、コリオリの力を受けてねじられる。黒点の磁場は数千ガウスにもなる。




http://modernsurvivalblog.com/solar-cycle/watch-out-sunspot-1131-and-enormous-filament/

  (太陽フィラメントの写真)
太陽フィラメント


(参考)
太陽フレア (ウィキペディアより)

太陽フレア(たいようフレア、Solar flare)とは太陽の大気中に発生する、太陽系で最大の爆発現象である。多波長の電磁波による増光によって定義される。

特に大きな太陽フレアは白色光でも観測されることがあり、白色光フレアと呼ぶ。太陽の活動が活発なときに太陽黒点の付近で発生する事が多く、こうした領域を太陽活動領域と呼ぶ。太陽フレアの観測は、1859年にイギリスの天文学者、リチャード・キャリントンによって初めて行われた。現在では他の様々な天体でも観測されている。


注)ちなみに、私は専門家ではないので、太陽フィラメントと太陽フレアの厳密な違いは分かりません。
太陽フィラメントを理解するうえでの参考だと思ってください。





黒点も太陽フィラメントも、太陽内部から起こった現象のように書かれています。
磁場がどうだとか、磁力線がどうだとか・・・。

すべてを否定するつもりはないのですが・・・。
どうも違う気がするのです。

私の妄想というか、トンデモ科学ですが。


太陽には、鉄はほとんどありません。
水素の原子核に弱い磁気があるのは事実ですが、もちろん磁石にくっつくほど強くはありません。
ヘリウムには磁気はありません。

太陽に磁場があるのは事実でしょうが、これはほんの僅かにあると思われる鉄などによるものだと思うのです。
地球と同じです(地球にはたくさんあります)。

太陽表面の水素が乱れるのが根本原因で磁場が乱れるのであれば、地球上でも同じことが起こるはずです。
海流でも磁場が乱れるはずだし、台風が発生すれば、同じように磁場が乱れる気がするのです。

中心部から発生する磁場を、表層部の水素が伝達するのを撹乱しているに過ぎないのではないでしょうか?



黒点も太陽フィラメントも、これらの現象は、太陽の外から起こったのではないでしょうか?
内部からではなく、外部から起こった。

つまり具体的に言うと、ブラックホールがぶつかった。
バレーボールくらいの大きさです。
重量相当で、おおむね地球サイズの1000万分の1くらいものです。


するとどうなるか?

まず、ぶつかるというよりも、すり抜けるというか通り抜けるというか。
比重の差が大きすぎて、ぶつかるという感覚はないはずです。

以前の記事に書いたような現象が起きます。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-630.html

つまり、太陽表面に丸くくりぬいたような穴が空く。
これは、まっすぐに落ちた場合です。

このときは、1μm立方くらいのものを想定していました。
霧のような大きさで、あれだけの大きさの穴を空けます。


周囲の水素ガスを吸い込み、また、周囲の光(熱線=赤外線)も吸い込まれる。
したがって、これらの二重の効果で、落ちた周囲では表面温度が下がる。

黒点で見られる現象が、うまく説明できるのです。
しかもこの現象が、突然発生することも説明できます。


その一方で、上の太陽フィラメントの写真。

まっすぐ落ちずに、表面付近を横から高速で通り抜けたらどうなるでしょうか?
すると、上の写真のように、(引力や風圧で)引きずられたような形状になると思います。

この現象もうまく説明できるのです。




太陽の表面積は、地球のおよそ100万倍(直径:109倍)
黒点の発生件数は、11年サイクルで増減し、多い年には100個を超えるそうです。

全部がブラックホールが発生原因ではないにしても、結構な頻度で発生しているのは事実のようです。
つまり宇宙空間に、ブラックホールが結構な数存在している・・・。

100万倍の広さに、多い年では年間100個。
すべてがブラックホールだとすると、1万年に1個くらい地球のそばを通る可能性があるという計算です。

まぁ、地球と太陽では、引力が33万倍くらい違う(質量比)から、ブラックホールを引き寄せる力は、単純計算で比較はできません。
また、そう考えないと、地球が46億年も存在はしないはずです。



でも、このように考えていくと、以前の記事がより現実味を帯びてきます。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-630.html

つまり、
  - 宇宙空間には、小さなブラックホールが無数に存在する -


地軸の傾きに影響を与えるであろう、重量相当で月サイズのブラックホール。
これは僅か、直径10メートルほどです。

引力は距離の2乗に反比例します。
一方、体積は大きさの3乗に比例します。

月との距離の1/1000ならば(注:380kmならば)、僅か直径10cmで同じ影響力があります。


いずれにせよ、超新星の大きさから比べれば、塵(ちり)や埃(ほこり)のようなものです。

  (かに星雲、ウィキペディアより)
かに星雲


ブラックホールによるポールシフトは起こりえる。
とまぁ、このように感じます。

まぁ、いつもの私の妄想ですが。(笑)

 

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2012年の世界地図?

 
<追記> 2010/11/18


まだ書きかけなのだそうですが、こんな地図が・・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/32199477.html
(この記事は削除するか、書き直す予定だとのことです。)

出典の詳細は不明なのですが、NASAがこんなことを言っているのだそうです。
2012年の世界地図。
赤い部分が陸地を示しているのでしょう。

2012年 NASA世界地図


日本、朝鮮半島、北京上海を含む中国の南東沿岸部、フィリピンほかが、海中に沈没しています。
そして、パプアニューギニアの東に、新たな陸地が生じている。

NASAは、知っているのでしょう。
おそらく近々、地域的な地殻移動か、全世界的なポールシフトが起こる。
この地図を見る限り、前者の地殻移動に近い。
(注:地殻移動はプレートの上で動く、ポールシフトはプレートごと動く)


  (クリックで拡大、グーグルマップより)
太平洋一帯1

  (クリックで拡大)
プレート


これらアジアの地域が海中に沈没するというよりも、陸地の部分が東あるいは東南方向に飛ばされ、ユーラシアプレートというお皿の上から落ちる。
太平洋プレート、フィリピン海プレートは深いのです。

オーストラリアがどうなるのか、地図からは分からないのだが、おそらく一部あるいは全域が東に動き、オーストラリアプレートの縁で止まる。
ここから先の太平洋プレートは深い。


私が以前から妄想している事態が、本当に起こるのかもしれません。
その日は突然やってきます。


<参考>
日本列島の未来
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-726.html
カテゴリ:地殻移動・ポールシフト
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-category-9.html



<追記> 2010/11/18
引用記事は、同じポールシフトの内容ですが、下記の地図に変更されていました。
プラネットXについて、NASAのリンクに記述があるそうです。

  (クリックで拡大)
ポストシフト

日本が南半球に移動しています。


  (クリックで拡大)
水没地域

半分くらいでしょうか?
日本の面積が小さくなっています。

 

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石油出るかも

 
先日の記事の続きです。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-747.html

日本で石油が採れていた場所は、下表の通りです。
長野県や静岡県でも、採れていたんですね。

多くは、日本海側の新潟県周辺に存在します。
現在は、ほとんどの場所で生産を終えているようです。

  (ウィキペディアより)
日本の油田一覧

これらの場所以外で、もしかしたら石油が眠っているかもしれない場所は、次のような条件を満たす場所です。
地球の歴史は長いので、もちろんこれら以外にも、ずっとずっと古い頃から眠っている場所もあるでしょう。

①:海、内海、(塩)湖の近く
②:土砂が堆積したような場所
③:鉄、アルミなどの金属が地下に眠る場所


以下に私が考える具体的な場所を記します。
まぁ、私の妄想なので、うちの地下を掘ったけど出てこなった、と言われても知りませんが。
そしてもちろん、採算に乗るかどうかは、まったく別の次元の話です。


まず、瀬戸内海周辺、特に岡山市周辺、大阪市周辺などは、候補に挙がります。
児島湾周辺は、出て来そうに感じます。

先日あったこのニュース。
これは、おそらくメタンガスでしょう。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003379855.shtml

  (クリックで拡大、グーグルマップより)
中四国1


関東平野は、先日爆発事故があったように、メタンが眠っている場所として知られています。
名古屋・伊勢湾周辺、琵琶湖周辺も、掘ったら出てきそうに感じます。

  (クリックで拡大、グーグルマップより)
中部関東1


島根県の宍道湖・中海周辺も、掘ったら出てきそうです。

  (クリックで拡大、グーグルマップより)
中海宍道湖1


有明海周辺も、掘ったら出て来そうに感じます。
八代海沖を不知火(しらぬい)と呼びます。
蜃気楼だとの説もありますが、メタンが自然発火した発光現象かも知れません。

そして大本命は、長崎沖の東シナ海です。
尖閣列島まで行く必要はないのではないかと思います。

  (クリックで拡大、グーグルマップより)
九州長崎1


何よりもこのよく似た地形。
ヨーロッパの北海によく似ています。
さしずめ、五島列島がイギリスに相当するのでしょうか?

北海には大規模な油田があります。

五島列島には、石油備蓄基地があります。
たぶん、これは石油開発への布石。
おそらく国は知っているのでしょう。

  (クリックで拡大、グーグルマップより)
ノルウェー沖1


おおむねこんな感じでしょうか。
先に述べたとおり、私の妄想です。
そして、採算に乗るかどうかも、まったく別の次元の話です。



余談ですが、尖閣列島付近に石油が眠っているという見解は、たぶんに日中対立を煽るための、闇の勢力の戦略のような気がします。
もし尖閣列島で大量に出るなら、台湾でも採れるはずだと思いますが、いっこうにそういう話は聞きません。

また日中境界線でのガス田も、本当はほとんど採れないのでしょう。
少なくとも、中国の技術だとまったく歯が立たない。
それで、日本の技術を取り込もうと、中国がわなを仕掛けている、そのように思えます。

  

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巨大津波が発生した場所の共通点

 
先日から地殻移動・巨大津波の記事を書いています。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-category-9.html

いままでに紹介した場所を覚えていますか?
必ずしもすべてではありませんが、大きく掘られてできた湾、内海、塩湖がある場所がポイントです。

だいたい以下のような地域です。
分かりやすいよう、国名、地域名を書き加えてみました。

・中東(イラク、サウジアラビア、イラン、クウェート)
・北アフリカ(アルジェリア、リビア)
・カスピ海周辺(カザフスタン、アゼルバイジャン)
・西シベリア(ロシア・チュメニ地方)
・北欧周辺(ノルウェー・北海)


これらの国や地域を見て何か気付きませんか?
これらは石油が採れるところなのです。
巨大津波と関係があると思いませんか?


石油生成メカニズムは、下記の3通りが考えられているそうです。
 ①:生物由来説
 ②:無機成因論
 ③:石油分解菌説




http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%B2%B9
起源

生物由来説(有機成因論)
現在の学説の主流である。百万年以上の長期間にわたって厚い土砂の堆積層に埋没した生物遺骸は、高温と高圧によって油母 (en:kerogen) という物質に変わり、次いで液体やガスの炭化水素へと変化する。これらは岩盤内の隙間を移動し、貯留層と呼ばれる多孔質岩石に捕捉されて、油田を形成する。この由来から、石炭とともに化石燃料とも呼ばれる。

この結果は、メタンのような炭素数の少ない炭化水素の重合によって石油が生成したとする無機成因説とは矛盾するため、多くの学者は有機成因説を支持している


無機成因論
石油「無機」由来説は、1870年代、元素の周期律表で知られるロシアの化学者メンデレーエフが唱えたのが始まりで、旧東側諸国では従来から定説とされていた学説である。ただし、旧西側諸国では、定説とされてきた石油「有機」由来説に真っ向から反対するものであったため長く顧みられることがなく、その後トーマス・ゴールドが取り上げたことで、西側諸国でも脚光を浴びることとなった。 天文物理学者であるゴールドの説く石油無機由来説は、「惑星が誕生する際には必ず大量の炭化水素が含まれる」「炭化水素は地球の内核で放射線の作用により発生する」「この炭化水素が惑星内部の高圧・高熱を受けて変質することで石油が生まれる」「炭化水素は岩石よりも軽いので地上を目指して浮上してくる」というものである。


石油分解菌説
1993年、京都大学大学院の今中忠行(現在:立命館大学生命科学部)は、研究室内の「無酸素実験装置」において、 相良油田から採取した石油分解菌「Oleomonas sagaranensis HD-1株」が通常状態では石油を分解する能力を持ちながら、 石油も酸素もない環境におかれると、細胞内に逆に原油を作り出すことを発見した。この際生成された石油は相良油田産の軽質油と性質が酷似しており、相良油田が形成された一因として唱えられているほか、今中忠行らはこの石油分解菌がメタンハイドレートに関係していると指摘した。





それに対する私の考えは、山本寛氏の唱える説です。
そう、地震メカニズムの記事で紹介した人です。
上記の生物由来説に近いですが、基本的なメカニズムは異なります。

水が鉄と反応し、鉄が酸化する(錆びる)代わりに、水素原子が発生する(還元される)というものです。
ここでそばに炭素原子があれば反応し、炭化水素(石油の元)が発生します。
鉄ではなく、アルミニウムほかの金属でもよいでしょう。

太陽光により、常に地下では微弱な電気が流れています。
この電気が上記の反応を進めます。

金属は、塩分があると錆びやすいですね。
つまり、海水に浸かった場所ほど、石油は生成しやすいということです。

ここで、炭素源として生物が必要ですが、私の考えは、ウィキペディアに記載されているような、動物の遺骸ではありません。
泥、あるいはヘドロのようなものです。
あるいは、木の葉が腐った堆肥のようなものです。

炭素の量が相対的に少ない場所ではメタンが生成し、相対的に多い場所ではさらに高分子の炭化水素が生成するものと思われます。

巨大津波が発生し、窪んだ場所にこれらの材料が堆積し、(高温)高圧下で封じ込められた結果、石油が生成したと考えると、辻褄があるように思います。



日本は資源のない国だと思われています。
石油はあると言われているけれど、はるか西南の尖閣諸島付近まで行かないとない。

でも、こういう視点でみると、意外にももっと身近な場所に眠っているかも知れません。
この場所については、また次の記事にでも書きましょう。

 

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ノアの大洪水は本当かも (東北・北海道編)

 
同じような記事を何回も書いて、さすがに飽きてきてはいるんですが。(笑)


いつものようにグーグルマップで、東北・北海道辺りを見ていて気付いたことです。
北海道と本州は、おそらく元々はつながっていたんですね。


津軽海峡は、やはり巨大津波が西から東に、抜けていったときに出来たように思えます。

青森県の陸奥湾は、津軽半島(青森県・西側の半島)の山を乗り越えた巨大津波が掘り起こしたものでしょう。
陸奥湾東側が大きくえぐれて見えるのは、巨大津波が下北半島(青森県・東側の半島)までは乗り越えられず、滞留・侵食したためでしょう。

北海道の内浦湾(西南部の丸い湾)も、同様に山を乗り越えた巨大津波が掘り起こしたものでしょう。
洞爺湖などはその名残りかも知れません。


  (クリックで拡大、グーグルマップより)
津軽海峡3


一方、東北地方は、少し変わったパターンです。
まぁ、瀬戸内海と同様です。
二つ目の山地は乗り越えられなかった。

西から来た巨大津波の一部は、東北地方中央部を南北に縦断する奥羽山脈を乗り越えた。
だが、岩手県東にあるもうひとつの山地を、乗り越えることが出来なかった。

海水は滞留後、谷に沿って南に向きを変え、宮城県・石巻湾へ注いだ。

幸い全体的に高地にあったため、島になって分離するまでには至らなかった。
海水の量が比較的少なかったのでしょうか、(石巻)湾がそれほど大きくはならなかった。

岩手県の東海岸はリアス式海岸で有名ですが、石巻付近でぱったりと途切れている。
おそらく、仙台東付近にはもっと広い平野があったのでしょう。
だがその平野が失われた。


  (クリックで拡大、グーグルマップより)
東北東海岸2


まぁ、これもいつもの妄想です。
さすがに飽きてきました。(笑)

 

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日本列島の未来

 
最近、地殻移動、ポールシフトの記事を書いています。

これまでの記事を読んで、地殻移動、ポールシフト、巨大津波といった現象は、決して空想的なものではなく、過去に実際に起こった現象であるのではないかと、感じてきた方も多いのではないでしょうか?

まぁ、すべて私の妄想といえば妄想なのですが。



で、この延長線上に立って、日本列島の未来について述べます。
結論から言うと、以前の記事でも述べたとおり、日本列島は次の地殻移動・ポールシフトで太平洋に沈みます。
もちろん、全部ではなく、一部だけかもしれません。

映画2012では、地震、火山爆発を主体とし、数日~数週間かけて徐々に、地球内部から起こった現象のように描かれましたが、おそらく今後起こるであろう地殻移動は、まったく異なるでしょう。

ある日突然発生する。
もし前兆現象があるとしたら、直前の大規模な電波障害ぐらい。

そして数時間、あるいはもっと短時間のうちに、地殻移動と巨大津波に襲われる。
おそらく、百キロメートルの単位で東(or東南)方向へ動く。



ところが、日本列島は、もはや逃げ場がないのです。
土俵際ぎりぎり、もはや俵の上に足が乗っているのです。

千葉県・房総半島のすぐ東は、もう深さ数千メートルの世界なのです。
深淵に吸い込まれるように落ちていくしかないのです。


  (クリックで拡大、グーグルマップより)
日本列島J1




日本海溝

日本海溝の位置(赤線)日本海溝(にほんかいこう)とは、東日本沖の太平洋底に、海岸線にほぼ並行して存在する海溝のことである。

北は、北海道の襟裳岬沖で大きく東に曲がって千島海溝へと続き、南は、房総半島沖でやや東に曲がり、伊豆・小笠原海溝へ続く。また、房総半島沖では相模トラフと分岐している。最も深い所は8,020m

太平洋プレートが西方向に移動し、東日本がある北アメリカプレート(オホーツクプレート)の下に沈み込む場所に形成されている。



下図は関東・東海付近です。
海底地形が、生々しいですね。

房総半島南端、伊豆半島、静岡県御前崎辺りは、僅か数キロメートル先で、もう深さ数百メートル~1000メートル以上の世界なのです。

  (クリックで拡大、グーグルマップより)
関東・東海


下図は紀伊半島・四国・九州付近です。
紀伊半島・潮岬、四国・室戸岬&足摺岬などは、もうほんのすぐ先です。
陸にいるので意識しませんが、ギニア高地のような断崖絶壁の縁に立っているようなものです。

  (クリックで拡大、グーグルマップより)
四国・九州


下図は沖縄付近。
場所によっては、数キロメートルどころか、数百メートルかもしれません。
もう、落ちていかない方が不思議なくらい。

  (クリックで拡大、グーグルマップより)
沖縄J




日本列島の中で、一番安全そうな場所は、長野県辺りです。
日本アルプスの高い山の東側。
ここに、頑強な地下施設を作る。

実は米国デンバーも同じような地形の場所なのです。
ロッキー山脈の東側。
ここには秘密の地下施設があると言われています。



あるいは発想を変えて、沖縄周辺の東側海岸線沿いに住む。
異変を感じたら、すぐに(深海までもぐれる)潜水艦に乗り込む。

ノアの方舟ならぬ、ノアの潜水艦です。

ここなら、上から土砂も降り注いでは来ない。
嵐が通り過ぎるのを待つ魚のように、海が静まるまで数週間、深海でひたすら待つ。

そして陸に戻ったとき、まったく別世界が広がっているのを目(ま)の当たりにすることになる・・・。



・・・、あれっ、どこかで聞いた話だ。
そう、浦島太郎。
ひょっとして、浦島太郎が乗ったのは、亀型の潜水艦だったのかも、新発見!! (笑)

まぁ、すべて私の妄想ですが。

 

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なぜ巨大津波は西から来るか?

 
ここ数日の記事は、いずれも巨大津波が西から来たと想定している。

では、いったい何故西から来るのであろうか?
東からでもよかろうではないかと思うかもしれない。

だが、巨大津波の第一波は必ず西から来る。
それは、地球が西から東の方向へ自転しているからである。

地軸が傾いた場合、海水はその動きについて来れないのである。





ただし、地球は丸いので、緯度が高くなるほど(北極or南極へ近づくほど)、南北方向へのずれが大きくなる。
また、地軸が傾いた方向に対して、その地点の経度によっては、南北方向へのずれがかなり大きくなる場所もある。

また、地軸が元に戻ろうとするときは、上記地点においていずれも南北方向が逆になるが、東西方向が逆になることはない。。

したがって、衝撃度の大きな巨大津波の第一波は、必ず西からやってくる。
あとは、地形によりその反射波として、東からやってくる場合もあるが、こちらの衝撃度は比較すると小さいはずだ。



南米大陸、北米大陸では、ともに西に山脈、東に平野があるが、これは決して偶然の結果ではなかろう。
大陸の西側にある平野は、巨大津波に対して、脆(もろ)いのである。

ヨーロッパ(北欧や地中海近辺)のように、大陸の西側に位置する平野は、巨大津波による侵食で、海岸線がでこぼこになるのである。


われら日本列島も、日本海側では平地部分が少ないことが分かろうかと思う。

また、長崎県~熊本県の有明湾と、北欧のボスニア湾・バルト海付近が、ともによく似た地形になっているのは、決して偶然ではなかろう。
小さな山しかない平地の部分に西から巨大な津波が来ると、海岸線は、あのようにでこぼこな地形になってしまうのだ。
複雑な湾や内海や小島群が生じる結果となる。


  (クリックで拡大、グーグルマップより)
九州1


  (クリックで拡大、グーグルマップより)
ボスニア湾・バルト海2



さらには、マレー半島とスマトラ島を分けるマラッカ海峡。
おそらくここなんかも、巨大津波を受ける前は陸続きだったのではなかろうか。

巨大津波が西からやってきた。
山と山の隙間(現在のマラッカ海峡)を巨大津波が通り抜けた。

だがこの地は、実は頑強な岩でできていた。
したがって、大きく深く侵食されることはなかった。

その結果、大きな岩が転がって残ったか、あるいは、侵食されてそこだけ残ったのか。
いずれにせよ、シンガポール前の小島群は、西北側からの巨大津波の名残のようにも思える。


  (クリックで拡大、グーグルマップより)
マラッカ海峡2



とまあ、グーグルマップを見るだけで、このような妄想が膨らんでくる。
よくみると、巨大津波の名残りが、あちこちに残っているではないか。

オーストラリアの砂漠地帯(西部~中央部)もそうだ。
わざわざマップを持ち出さなくても、誰もがイメージできよう。
人が豊かに住めるのは、東南部の限られた場所だけなのである。


まぁ、これもいつもの妄想です。
 
 

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ノアの大洪水は本当かも (その3)

 
先日から地殻移動・ポールシフトについての記事を書いています。
一昨日に書いた、以下の記事の補足情報です。

●ノアの大洪水は本当かも
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-718.html

大洪水が大西洋からアフリカ大陸を襲い、紅海とペルシャ湾が形成されたという話の続きです。


インド洋(アラビア海)を見ると、気付くことがあります。
海底に縞々がたくさん見えますね。
これ、何だと思いますか?

  (クリックで拡大、グーグルマップより)
インド洋1


おそらくこれは、紅海という大きな「川」を、大量の土砂が流れた跡ですね。

放射状に広がっている。
出元を辿っていくと、紅海入り口に行き着きます。

現在の紅海は川ではないので、大洪水でもない限り、自然にこういう海底地形になることは考えにくいでしょうね。
インド洋沖まで広がっていることを見ると、この流れがかなり速く大規模だったことを示しています。


一方のペルシャ湾からの土砂はあまりないです。
これは、先の記事で書いたとおり、緩やかな流れであったことを示しています。
おそらく元々土砂は少なく、さらにその大半はアラビア半島(サウジアラビア)に堆積したのでしょう。

だが、水だけはペルシャ湾入り口、あるいはオマーン周辺から流れ込んだのでしょう。
先の縞々部分が、紅海入り口からまっすぐ流れず、右方向(南)へ曲がっているのは、ペルシャ湾からの水の流れが合わさったためだと思われます。


こういう縞々の海底地形は、インド洋南部や大西洋中央部にもあるのですが、あたかも川から流れ出たような分布を示しているのは、この付近だけです。




(注:縞々に関して)

砂などの粒子の小さな物質は、風や波などの影響を受けて、縞々模様を作るものです。
砂丘や砂漠の写真で、小さいものはよく目にしますが、もっと大きなものでも同様です。

大きなものでよく目にするものは雲です。
小さな水蒸気・水滴の集まりが雲を作る。

不思議なことに、気候や天気に応じて、非常に広範囲にわたって、同じ形状の雲が生じる。
これは、何らかの周期をもった波(風、電磁波など)が干渉するのが原因でしょう。

おそらく海底でも同じようなことが起こっているのでしょう。



まとめると、やはり巨大津波がインド洋へ抜けて行った・・・。
こういう結論になりそうです。

まぁ、いつもの妄想です。

  

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ノアの大洪水は本当かも (その2)

 
先日から地殻変動・ポールシフトについて記事を書いています。
昨日に続いて、巨大津波(ノアの大洪水)の可能性について考察します。


今回はヨーロッパを中心に、地図から読み取れることを書きます。
ヨーロッパの地形ですが、大半は平地です。

北部はスカンジナヴィア半島に南北にかけて山脈が、南部にはアルプス~トルコ~イランにかけて山脈があります。
つまり、地中海の北岸に沿って、山脈が走っています(下図参照)。
東はウラル山脈まで、山らしい山はほとんどありません。


  (クリックで拡大、ウィキペディアより)
Tectonic map Mediterranean


グーグルマップではこんな感じです。
これを見て気付くのは、ボスニア湾(スカンジナヴィア半島・スウェーデンの東側)、アドリア海(イタリアの東北側)、黒海、カスピ海などです。

  (クリックで拡大、グーグルマップより)
ヨーロッパ


こういった地形のくぼ地は、山を乗り越えた巨大津波が、地面を掘り起こすことで形成されます。
単に横から流れてきただけでは、くぼ地にはなりえません。
日本でいうと、瀬戸内海、琵琶湖、能登半島、伊勢湾などが該当します。

また、丸みを帯びた形状の場合、どちらから水が流れてきたかが分かります。
一般的に、山の等高線を下側に延長した形状になるはずです。
つまり、山が丸ければ湖も丸くなるし、山が直線状であれば湖も直線状になります。

山の下に平地があってもよいはずなのに、山の下に形状が似た湖や湾があるということは、大きな流れが湖や湾を作った可能性が高いのです。

まとめてみると、以下のような流れになると思います。

  (クリックで拡大、グーグルマップより)
ヨーロッパ2


黒海も、カスピ海も、塩湖です。
カスピ海は、海から完全に隔離された湖です。
黒海は、海からほぼ隔離された湖です。

なのに海水が混じっている。
やはりこれは、巨大津波がこの地を襲った根拠のひとつでしょう。

カスピ海を越えた巨大津波は、出口のないままさらに東へ流れ、やがて向きを北に変え、最終的には北極海に注いだと思われます。
カザフスタンの北側、ウラル山脈の東側辺りです。


もう、お分かりでしょうか?
この辺りは西シベリアといい、凍結マンモスの発見された場所でもあります。

  (クリックで拡大、ウィキペディアより)
マンモス復元図

凍結状態で西シベリアで発見されたマンモスの胃の中には、未消化のキンポウゲが残っていた。
キンポウゲは、イネ科の温帯性の植物です。

これは、温帯で生息していたマンモスが、突然シベリアの寒冷地に運ばれ、そのまま凍結したと説明する以外にはうまく説明できないのです。


ちなみに、ウィキペディアには、以下のような記載です。
説明に無理がありますね。


マンモス
約400万年前から1万年前頃(絶滅時期は諸説ある)までの期間に生息していたとされる。

絶滅
原因は未確定であるが、有力な仮説として氷河期末期の気候変動に伴う植生の変化を原因とする説がある。約1万年前に氷河期が終わり、高緯度地域の気温が10度程度上昇した。この温暖化以前のシベリアは乾燥した大地で、柳やイネ科の草が生息する草原が広がっていた。シベリアで発見されたマンモスの胃の内容物から、イネ科の植物がマンモスの主食であり、他にキンポウゲ科やヨモギ類などを食べていたと推測される。ところが、温暖化に伴って湿潤化し、一年の半分は大量の雪が降り積もる植物の生育に適さない大地へと変貌していった。マンモスの食料となる草木は激減し、マンモスもシベリアから消えていった、というストーリーである




現在のカザフスタンは、国土の大部分が砂漠ですが、これはアフリカや中東と同じく塩害のためでしょう。
昔はそこそこ草は生えていたのでしょう。


総合的に考えると、マンモスは今のカザフスタンやカスピ海付近に住んでいた。
突然の洪水でシベリアに運ばれ、腐る間もなく凍結し、そのまま現代までその状態で保存された。
こう考えるのが自然でしょうね。

まぁ、これも私のいつもの妄想です。

 

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ノアの大洪水は本当かも

 
先日から地殻変動・ポールシフトについて記事を書いています。

旧約聖書に書いてあると言われる『ノアの方舟』。
私なりに調べていくと、方舟とその年代はともかくとして、大洪水があったことは、おそらく事実に基づいた内容であったとの結論に達します。


聖書の記述について、簡単におさらいをしてみます。


(ノアの方舟:ウィキペディアより)
先述の旧約聖書『創世記』によると、
ノアの方舟がたどり着いたところは、今のアララト山(現在のトルコ共和国東端の標高5.165mの山)の山頂、あるいは山腹だと記されている。またアララト山にノアの方舟の痕跡を見たと証言する者たちが、昔から今に至るまで多い。

ノアの洪水は、『聖書』研究者など多くの見解では(『聖書』にある年代をそのまま計算すると)、西暦前2370年(紀元前3000年ころとも)に起こったとされている





地中海を中心にして、北はヨーロッパ、東に中東・アラビア半島、南にアフリカ大陸。
下記の地図を見て、あなたは何か、気付きませんか?

  (クリックで拡大、グーグルマップより)
アフリカ


砂漠地帯が、まさに帯のようになっていますね。

大きなポイントは、サハラ~中東辺りの砂漠と、紅海・ペルシャ湾の存在です。
これは、大西洋側(西)からインド洋(東)へ向けて、巨大な津波が流れたときにできる地形です。

おそらく、北アフリカ・サハラ砂漠北部を巨大津波が流れ、地中海東端で流れが堰き止められ、二又に分かれてインド洋に流れ込んだ。
そのときにできた、いわば大きな川が、紅海、ペルシャ湾ということです。


特に紅海は、強く大きな流れだったように思えます。
おそらくそれ以前は陸地でつながっていた。

だが大きな流れが、アフリカ(エジプト・スーダン)側の山と、アラビア半島(サウジアラビア)側の山の、山と山の狭い谷間に一気に注ぎ込んだ。
そのため、紅海が形成され、大陸と大陸が切り離された。
紅海が深い(平均水深491m、最深部2211m)のは、このためであろう。

一方、イラン側には山があるが、サウジアラビア側には山がないため、ペルシャ湾へ注ぎ込んだ流れは幅の広い緩やかなものとなった。
ペルシャ湾が浅い(平均水深50メートル、最大90メートル)のも、このためであろう。

もしかしたらそれまでは、キプロス島を含むトルコからエジプトにかけての地中海東端一帯は、陸続きであったのかもしれない。
一方、一部の流れは、紅海アフリカ側沿岸の山に行く手を遮られ、地中海からスーダン奥地へと向かった。
出口のない流れは、この辺りで干上がり、砂漠と化した。

まとめてみると、推測される巨大津波の流れはこんな感じです。

  (クリックで拡大、グーグルマップより)
アフリカ5
  (黄色矢印:巨大津波の流れ、赤色丸印:アララト山、緑色丸印:死海、橙色丸印:キプロス島)



一般的には、気候変動により砂漠ができたと考えられているようですが、おそらく本当の理由は違うのではないでしょうか。
サハラ砂漠も、中東・アラビア半島の砂漠も海水に浸かり、塩害のためできたのでしょう。

元々降水量は多くはなかったが、それなりに植物は生えていた。
ところが塩害により、植物は生えなくなった。

降水量が少ないので、塩害が回復しない。
これが事実なのではないでしょうか?


そして、イスラエルとヨルダン国境にある死海。
塩分濃度が30%もあることで有名な塩湖です。

この大量の塩は、いったいどこから来たのでしょうか?
一帯が海水に浸かったためなのではないでしょうか。


サハラ砂漠に関してウィキペディアを見ると、下記のように、塩の記載があります。


地理
主要地形区サハラ砂漠はエジプト、チュニジア、リビア、アルジェリア、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、マリ、ニジェール、チャド、スーダンに及ぶ。砂漠地形は風と季節雨が形成する。砂丘、砂平原、砂海(エルグ)、岩石高地(ハマダ)、礫平原(レグ)、涸れ谷(ワディ)、塩類平原(シャット)などがある。




さらに文明発祥地とも言われるメソポタミアの地。
この地は、元々は肥沃な土地でした。
それが一転して、突然砂漠地帯になった。


メソポタミアに関してウィキペディアを見ると、こんな記述があります。


メソポタミア(Mesopotamia、ギリシャ語で「複数の河の間」)は、チグリス川とユーフラテス川の間の沖積平野であり、過去のペルシアの一部、現在のイラクにあたる。漢字による当て字は「米所並大迷亜」。メソポタミア文明 はメソポタミアに生まれた文明を総称する呼び名で、世界最古の文明であると言われていた。文明の初期の中心となったのはシュメール人であるが、シュメール人は民族系統が不明である。 地域的に、北部がアッシリア、南部がバビロニアで、バビロニアのうち北部バビロニアがアッカド、下流地域の南部バビロニアがシュメールとさらに分けられる。南部の下流域であるシュメールから、上流の北部に向かって文明が広がっていった。土地が非常に肥沃で、数々の勢力の基盤となったが、森林伐採の過多などで、上流の塩気の強い土が流れてくるようになり、農地として使えなくなってしまい、衰退した



いずれも、砂漠の形成に、塩が重要な役割を果たしていることが分かります。

イギリス、ドイツ、イタリアなどで塩が採れることから分かるように、おそらくヨーロッパも海水に浸かった。
だが、比較的降水量が多いことから、塩害の影響は徐々になくなっていったのであろう。
また、南アフリカは熱帯雨林が広がり、降水量が多いことから、同様に塩害=砂漠化にはならなかった。



以上をまとめてみると、巨大津波が西から流れてきて、北アフリカ・中東一帯を塩害で砂漠化し、また地形を変えながら東へ抜けて行った。
その記録が聖書に残っている。
そのように考えると、辻褄が合う気がします。

まぁ、私のいつもの妄想です。

 

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日本列島を見て気付くこと

 
先日から地殻移動・ポールシフト関係の記事を書いています。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-category-9.html

おそらく、小さなブラックホールが地球の近隣を通り、地軸が一瞬ぶれた。
そのとき北西にあったものが南東方向に飛ばされた、と今の地形から考えられます。

つまり現在の日本海にあった土砂・岩石・土地・陸地が、東南方向へ飛ばされ盛り上がり、日本列島を形作った。
こういう理屈です。



こういった私の歪んだ(?)視線で日本列島を見ると、いろいろと気付く点があります。
先日書いた瀬戸内海の記事などもそうです。
ほかにもいろいろと気付く点があります。


  (クリックで拡大、グーグルマップより)
日本列島地図2


①:若狭湾は、日本列島の折れ曲がっている場所です。
ここは、西側・東北側に来た巨大津波が反射して、一帯をえぐっていったのでしょう。

②:若狭湾・敦賀付近の山を乗り越えた巨大津波は、そこで土地を大きくえぐり琵琶湖を作った。
大阪湾方面にも流れるとともに、一部はさらに岐阜・名古屋方面へ抜けて伊勢湾を作った。

③:能登半島と佐渡島、そしてその海域一帯は、地殻変動直後は、おそらく陸地でつながっていた。
だが、山脈を乗り越えられなかった巨大津波が戻る際に、付近一帯を洗い流した。

④:日本海側では全域に平野が少ないのも、③と同様の現象の結果だと思われる。
戻りの波が、土砂を押し流した。


海外だが、おそらくメキシコ湾(のような地形)なども③と同様にしてできたのだろうと思う。
同じく、北米、南米大陸の太平洋側に平野が極端に少ないのも、④と同様、西側から来た津波が山脈を乗り越えられず、土砂を押し戻していったのだろう。
もちろん、西側から南北米大陸を押しつぶした上での話である。



日本列島は、前回ポールシフトが起きたとされる12000年前に、おそらく誕生したのだろう。
http://www.ailab7.com/log/eqlog1091-1100.html (1098 2005/12/22(Thu) 10:57)
したがって、日本人のルーツをいくら探ったところで、これ以上昔の骨は出てこまい。

したがって、北方、南方の大陸や島から渡って来たことになる。
いわゆる、縄文人、弥生人の議論になるが、これらでさえ、おそらく真実だとは言いがたいだろう。

それらの地は、単に通過点に過ぎない。
地殻移動・ポールシフトで、人類が生き残れる確率は、非常に小さいからだ。

ユーラシア大陸のような大きな大陸ですら、全域が巨大津波に襲われた。
シベリアで見つかったマンモスの胃の中から、温帯性のキンポウゲの実が見つかったのは、何よりの証拠だろう。
巨大津波に押し流された。

さらに古い時代なのかもしれないが、モンゴルやヒマラヤ山脈で採れる岩塩は、これら一帯が一度は海水に浸かったことを示している。
だが、塩は水(雨)で溶けて流れやすいことから、長期間その場に留まることは難しいから、滞積したのはそれほど遠い昔ではなかろう。

これらを総合すると、おそらくチベットなどの高地で、僅かばかりに生き残った人間が、日本人の祖先となるのではなかろうか。





余談ですが、最近、オランダから私のブログを見に来る人が増えています。
ツバルの人もいます。
アクセス数が、国内47都道府県の40番目ぐらいに相当する件数の日もあります。

地殻変動関連の記事を書くと、低い土地の国の人は、やはり気になるんでしょうね。
まぁ、大真面目(?)でこんな記事書くのも私ぐらいなんでしょう、きっと。

 

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化石から分かること

 
あなたは化石をもっていますか?
私はいくつかもっています。

化石を見るのは楽しいですね。
ロマンを感じます。

でも、どうやったら、化石はできるのでしょうか?

少なくとも、我々のそばの動植物が化石になることはありえません。
死体は腐敗し、白骨化し、やがて形を失い土に返ります。


(アンモナイトの化石、ウィキペディアより)
アンモナイト化石


ちなみに、生きていたときは、こんな感じだったそうです。

(アンモナイトの復元図、ウィキペディアより)
アンモナイト


ウィキペディアを見ると、下記のような記述です。

『遺骸が地層にとじ込められたのち、肉などの軟質部は通常、化学変化により失われる。したがって化石には動物の骨や殻、歯などの固い組織の部分を主として、それらが鉱物に置換されて残っている』

つまり地層に閉じ込められないとできないのです。
一瞬にして閉じ込められ、長い年月をかけて骨や殻、歯などの硬い部分が鉱物に置換される必要がある。
しかも、地層が岩に変化するほどの高い圧力がかかることが必要なのです。

山崩れや火山の爆発ででも化石になることはあるでしょうが、それだと化石が見つかる場所は極めて狭い地域だけに限定されます。
化石は世界中から見つかっています。

これらの化石は、いったいどんな状況の中でできたのでしょうか?
地殻移動・ポールシフト以外に、うまく説明できる方法があるでしょうか?



また、化石燃料である石炭についても疑問点があります。
米国のある炭田は、石炭層の厚さが1000mもあるそうです。

(炭田の場所、NEDOより)
米国炭田


これだけの厚い石炭層ができるためには、元になる樹木は相当な量が必要です。
仮に大きな森が丸ごと埋まっても、こんな厚さにはならないのです。

では、どこからどうやって、大量の材木はやってきたのでしょうか?
おそらく、南米大陸の樹木全部に相当するといってもよいほどの量です。
(そして、どうやって一瞬にして閉じ込められたのでしょうか?)

やはり、地殻移動・ポールシフトに伴う巨大津波に押し流されてきたとしか、うまく説明できる方法はなさそうです。


こうして考えていくと、地殻移動・ポールシフトの証拠は、結構身近なところにもあるようです。
さて、あなたはどう思いますか?




(ウィキペディアより)
化石・でき方と産出状況

化石は、過去の生物の遺骸や遺跡が、何らかの形で地層の中から発見されたものである。

遺骸が地層にとじ込められたのち、肉などの軟質部は通常、化学変化により失われる。したがって化石には動物の骨や殻、歯などの固い組織の部分を主として、それらが鉱物に置換されて残っているものが多いが、木の葉や恐竜をはじめとする動物の皮膚や羽毛の型が残っているもの、貝などの内部が鉱物で充填されたものもある。形状的には、凸型(雄型、石膏型形状)のものを「カスト」、凹型(雌型、鋳型形状)を「モールド」と呼ぶ。また、軟体性生物あるいは生物における軟質部が酸素の少ない泥に閉じ込められたバージェス頁岩のような例もまれに見つかる。




http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2030.html

「例えば、アメリカのミシシッピ-州の大炭田は、その炭層の深さが3300フィ-ト(約1000m)もある事実をまず伝えることから始めます」
「その次ぎに、それだけの石炭層を形成するのに、それの十倍もの厚さに木と植物が体積しなければならないことを教えます」
「でも、これは厚さだけで、実際は 体積で考えなければなりませんから、事実は、すさまじい量の木々の屍が必要量となります。」
これがもし長い年月の内に出来た物なら、炭層の隙間に土砂が流れこみ、地層が出来たていたはずです。 しかし、現実は そうでなく、巨大なひとつの塊になっているのです。」
「それに、この木々の堆積は短時間で形成されねばならない
ことを伝えます」

以上がナンシ-女史の見解のようです。

彼女の実証の方法については、私も賛同したいと思いますし、現実に私のHPのスタンスは 「ノアの大洪水の原理などの事実を説明をするが、実証が欲しければ各々でやれ!」 と言うことです。

彼女の説明で不足していることと言えば、 「アメリカのミシシッピ-州の大炭田の広がり」 でしょうか・・・。

もし、この大炭田の大きさが300*300キロくらいであったとすると、材料となった樹木の量は 300*300*10km=900000立法kmとなります。

平均樹高さ30mで平均直径1.0m位と仮定すると、

一本の樹木の堆積=30*π*(1.0/2)^2=23.55立法m

くらいとなります。

そうすると、集まった樹木の本数は 

900000立法km*1000000000÷23.55
=38200*100000000
=38200000000000本=382000億本=38兆2千億本

くらいとなります。

当時、どのくらいの間隔で、この位の樹木が繁茂していたかは分かりませんが、南アメリカ(ブラジルなどの)樹木が全て押し流されて北アメリカに押し流されたとしか考えようがないですね。

それと、この大洪水が隕石などと説明する方がいますが、もし、南アメリカ大陸やパナマ地方に落下していたとすると、北アメリカにこれだけの樹木が流れ着くことはありませんし、もし、太平洋や大西洋に落下したのであれば、海ですから樹木が押し流されることもないと推定されることです。




http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2031.html

クロ-ド・ホアロン博士(フランス・パリ大学) 生物学者
「私なら、もっと子供でも分かる例で教えるな」
「例えば、太古のクラゲの化石だよ」
「あれなどは一瞬にしてクラゲが泥と一緒に固まらないと化石として残るわけがないのだ!」
世界中にそうゆう化石があるということが世界規模の大洪水があった証拠になる、とネ!」

地球上での生物学的な不思議は、化石の存在であることを認識していれば、化石の出来方の条件から、生物の多くが一度に埋設され、その上に泥が掛けられないと出来ないことに気が付くはずである。


 

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