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化石から分かること

 
あなたは化石をもっていますか?
私はいくつかもっています。

化石を見るのは楽しいですね。
ロマンを感じます。

でも、どうやったら、化石はできるのでしょうか?

少なくとも、我々のそばの動植物が化石になることはありえません。
死体は腐敗し、白骨化し、やがて形を失い土に返ります。


(アンモナイトの化石、ウィキペディアより)
アンモナイト化石


ちなみに、生きていたときは、こんな感じだったそうです。

(アンモナイトの復元図、ウィキペディアより)
アンモナイト


ウィキペディアを見ると、下記のような記述です。

『遺骸が地層にとじ込められたのち、肉などの軟質部は通常、化学変化により失われる。したがって化石には動物の骨や殻、歯などの固い組織の部分を主として、それらが鉱物に置換されて残っている』

つまり地層に閉じ込められないとできないのです。
一瞬にして閉じ込められ、長い年月をかけて骨や殻、歯などの硬い部分が鉱物に置換される必要がある。
しかも、地層が岩に変化するほどの高い圧力がかかることが必要なのです。

山崩れや火山の爆発ででも化石になることはあるでしょうが、それだと化石が見つかる場所は極めて狭い地域だけに限定されます。
化石は世界中から見つかっています。

これらの化石は、いったいどんな状況の中でできたのでしょうか?
地殻移動・ポールシフト以外に、うまく説明できる方法があるでしょうか?



また、化石燃料である石炭についても疑問点があります。
米国のある炭田は、石炭層の厚さが1000mもあるそうです。

(炭田の場所、NEDOより)
米国炭田


これだけの厚い石炭層ができるためには、元になる樹木は相当な量が必要です。
仮に大きな森が丸ごと埋まっても、こんな厚さにはならないのです。

では、どこからどうやって、大量の材木はやってきたのでしょうか?
おそらく、南米大陸の樹木全部に相当するといってもよいほどの量です。
(そして、どうやって一瞬にして閉じ込められたのでしょうか?)

やはり、地殻移動・ポールシフトに伴う巨大津波に押し流されてきたとしか、うまく説明できる方法はなさそうです。


こうして考えていくと、地殻移動・ポールシフトの証拠は、結構身近なところにもあるようです。
さて、あなたはどう思いますか?




(ウィキペディアより)
化石・でき方と産出状況

化石は、過去の生物の遺骸や遺跡が、何らかの形で地層の中から発見されたものである。

遺骸が地層にとじ込められたのち、肉などの軟質部は通常、化学変化により失われる。したがって化石には動物の骨や殻、歯などの固い組織の部分を主として、それらが鉱物に置換されて残っているものが多いが、木の葉や恐竜をはじめとする動物の皮膚や羽毛の型が残っているもの、貝などの内部が鉱物で充填されたものもある。形状的には、凸型(雄型、石膏型形状)のものを「カスト」、凹型(雌型、鋳型形状)を「モールド」と呼ぶ。また、軟体性生物あるいは生物における軟質部が酸素の少ない泥に閉じ込められたバージェス頁岩のような例もまれに見つかる。




http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2030.html

「例えば、アメリカのミシシッピ-州の大炭田は、その炭層の深さが3300フィ-ト(約1000m)もある事実をまず伝えることから始めます」
「その次ぎに、それだけの石炭層を形成するのに、それの十倍もの厚さに木と植物が体積しなければならないことを教えます」
「でも、これは厚さだけで、実際は 体積で考えなければなりませんから、事実は、すさまじい量の木々の屍が必要量となります。」
これがもし長い年月の内に出来た物なら、炭層の隙間に土砂が流れこみ、地層が出来たていたはずです。 しかし、現実は そうでなく、巨大なひとつの塊になっているのです。」
「それに、この木々の堆積は短時間で形成されねばならない
ことを伝えます」

以上がナンシ-女史の見解のようです。

彼女の実証の方法については、私も賛同したいと思いますし、現実に私のHPのスタンスは 「ノアの大洪水の原理などの事実を説明をするが、実証が欲しければ各々でやれ!」 と言うことです。

彼女の説明で不足していることと言えば、 「アメリカのミシシッピ-州の大炭田の広がり」 でしょうか・・・。

もし、この大炭田の大きさが300*300キロくらいであったとすると、材料となった樹木の量は 300*300*10km=900000立法kmとなります。

平均樹高さ30mで平均直径1.0m位と仮定すると、

一本の樹木の堆積=30*π*(1.0/2)^2=23.55立法m

くらいとなります。

そうすると、集まった樹木の本数は 

900000立法km*1000000000÷23.55
=38200*100000000
=38200000000000本=382000億本=38兆2千億本

くらいとなります。

当時、どのくらいの間隔で、この位の樹木が繁茂していたかは分かりませんが、南アメリカ(ブラジルなどの)樹木が全て押し流されて北アメリカに押し流されたとしか考えようがないですね。

それと、この大洪水が隕石などと説明する方がいますが、もし、南アメリカ大陸やパナマ地方に落下していたとすると、北アメリカにこれだけの樹木が流れ着くことはありませんし、もし、太平洋や大西洋に落下したのであれば、海ですから樹木が押し流されることもないと推定されることです。




http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2031.html

クロ-ド・ホアロン博士(フランス・パリ大学) 生物学者
「私なら、もっと子供でも分かる例で教えるな」
「例えば、太古のクラゲの化石だよ」
「あれなどは一瞬にしてクラゲが泥と一緒に固まらないと化石として残るわけがないのだ!」
世界中にそうゆう化石があるということが世界規模の大洪水があった証拠になる、とネ!」

地球上での生物学的な不思議は、化石の存在であることを認識していれば、化石の出来方の条件から、生物の多くが一度に埋設され、その上に泥が掛けられないと出来ないことに気が付くはずである。


 
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宇宙人の基地?

 
ノルウェーで宇宙人の基地が発見されたそうです。
ほんまかどうか知りませんが。




ノルウエー領スヴアールバル諸島最大の島スピツツベルゲン島 
グーグルアースに據つて發見された宇宙人の祕密基地

http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/712.html

ノルウェー宇宙人基地

(サイト内に動画あり)


(元記事)
グーグルアースによって発見された宇宙人の秘密基地
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51388059.html

 ノルウェー領のスピッツベルゲン島は、「地球最後の日」に備えて世界で最も重要な種子を保管するため北極の永久凍土層に設けられた「箱船」、Svalbard Global Seed Vault(スバルバル世界種子貯蔵庫)が昨年開設されたことでも有名なんだけれど、グーグルアースの衛星画像によって、この地に、数千平方キロメートルにも及ぶ、未知の建造物が発見されたそうなんだ。
 誰がいったい何の目的でこの建物を建てたのか・・・ちょっとしたトワイライトゾーンなんだ。

 

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