3月4日 米国政府閉鎖かも

 
日米ともに、政府閉鎖の危機に陥りそうです。

米国では、3月4日が当面のポイントです。
まぁ、以前にもやっているので、すぐに大きな影響が出るわけではなさそうですが。

日本も、予算案、予算関連法案が通らなければ、同じような状況に陥ります。
内閣不信任案が出れば、可決する可能性もあります。

いずれにせよ、近いうちに、本格的に機能不全に陥るでしょう。




米国政府閉鎖の危機、共和・民主責任なすり合い
読売新聞 2月28日(月) 7時52分配信

米財政再建


 米国の財政再建を巡り、大幅な歳出削減を求める共和党と、これに反対する民主党の対立が深まっている。

 3月4日に期限切れを迎える2011会計年度(10年10月~11年9月)の暫定予算が延長できなければ、連邦政府機関は1995~96年以来となる閉鎖に追い込まれるだけに、議会の駆け引きが激しさを増している。

 オバマ米大統領は2月26日、週末の定例演説で、「民主、共和両党は、妥協して一致点を見つけてほしい」と政府閉鎖を回避するよう呼びかけた。

 しかし、共和党と民主党は、「無責任」「雇用を脅かす極論」などと互いに非難し合う声明を出し続け、連日、「政府閉鎖」の言葉が飛び交っている。

 共和党が多数派の下院は19日、低所得層向け補助金や教育、治安分野など610億ドル(約5兆円)以上の歳出削減策を盛り込んだ11年度予算案を本会議で可決した。しかし、今週審議に入る上院の民主党は強く反対しており、オバマ大統領も下院法案には拒否権を下す構えだ。


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新手のカンニング

 
京都大学ほかの入試で、新手のカンニングが見つかったようです。

入試の最中に、ネットに問題が投稿され、さらには解答も投稿されたというものです。
受験者にまで、答えが知れ渡ったかどうかは不明です。
時代が変われば、やり方もハイテクになってくるのですね。



ところで、京都大学は、今は法人なのでしょうが、元はといえば国立。
不正があってはなりません。

その一方で私立はどうかというと、そもそもこれは最初から不正みたいなものですね。
系列の小中高校、あるいは幼稚園もある大学です。

幼稚園あるいは小学校で入学できた者は、自動的に大学まで行けるのです。
大学入試もクソもありません。

あるいは、入学時にたくさん寄付ができる人が、難関校に裏口から入学できる。
表立ってニュースにはなりませんが、よく聞く話です。

要するに、格差です。
お金の有無が、その子の将来を決めます。



社会に出ると、もっとひどくなります。

入社試験。
これはあっても、ないようなものです。

特に、ある人達にとっては、形式だけなのです。
創業者一族、政治家の一族、彼らのコネ、役員・幹部社員のコネなどなど。



私が大学を卒業して、最初に入った大手化学系の会社。
見渡せば、コネばかり。

女の子は、すべてコネ。
課長以上のコネがあれば、当時は、だいたい入れたそうです。
逆に言うと、コネのない女子社員は、まずいないということ。

男の場合、旧帝大なら学部卒で採用。
それ以外は、修士なら採用。

私学は、理科大、関関同立あたりまで。
六大学も稀でした。

そんな中に、明らかに不釣合いな奴が、何人も混じっていたのです。
コネでの採用組みです。

配属された研究所の中は、もう、コネ入社の人ばかり。
父親や親族が、役員、部長クラスの人ばかりなのです。

のちに、某大臣の親族だという奴も入ってきた。
重要閣僚を歴任した政治家です。

彼らは中途で辞めない。
コネがあるからです。
だから自然と溜まってくる。

特に自分の配属された部署は酷かった。
会社の研究部門の花形だっただけに、配属されてくるコネも花形だった・・・。

おまけに、働かない・・・。

とにかく、入社前に思い描いていた世界は、そこにはありませんでした。



これらも同次元、あるいはそれ以上に、問題にすべきだと思うんですね。

人を一人殺せば殺人だけど、一万人殺せば英雄だとか。
これと同じ議論の気がします。

ある意味、今回の事件、スケープゴートですね。
正義の味方にみえるけど、そのふりだけ。




入試問題投稿 京大が被害届へ
2月27日 21時1分 NHK

大学の入学試験の問題が試験中にインターネットの掲示板に投稿された問題で、京都大学が27日夜に記者会見し、大学の業務が妨害されたとして警察に被害届を出すことを明らかにしました。

京都大学や同志社大学、それに早稲田大学や立教大学では、入学試験の問題の一部が、試験中にインターネットの「ヤフー知恵袋」という掲示板に投稿され、解答を教えてほしいという書き込みに対して、答えを教える返事が寄せられました。各大学は、携帯電話などを使った不正行為の疑いがあるとして調査を進めています。京都大学は27日夜に記者会見を開き、淡路敏之副学長が「厳正かつ公正に行われるべき入学試験の根幹を揺るがす重大な問題で、大学の業務として行われた入学試験を妨害する犯罪行為だ」と述べて、28日にも警察に被害届を出すことを明らかにしました。また、京都大学は、27日、各学部長を集めた緊急の入学試験委員会を開き、来月10日の合格発表は予定どおりに行うことや、不正を働いた受験生が特定され、この受験生が仮に合格していれば、合格を取り消すことを確認しました。京都大学は、同じような投稿が確認されているほかの大学とも協力して、事実関係の調査を急ぐことにしています。


 

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静電気とは?

 
静電気、不思議な現象ですね。

小学生の頃、下敷きで髪の毛をこすって、遊んだ記憶があります。
静電気で、髪の毛が立つんですね。



そもそも、この静電気。
元を辿ると、何なのだかよく分からないようです。

ここにも、ニュートンのリンゴがありますね。

電荷があって電界があるのに、ほとんど磁界がない。
電気が流れるとき、つまり電子が動くとき、磁界が発生します。
電界と磁界は、セットで成り立つものなのです。

なのに、静電気の場合、文字通り、「静」電気なのです。
電子が動いている気配がないのです。

静電気は、下敷きのようなプラスティック類に、溜まりやすいです。
電気を流さない物質です。

逆に電気を流しやすい物質:金属類には、ほとんど溜まりません。



この静電気の元となる電気。
どこから来た何者なのでしょうか?

少なくとも電子ではなさそうです。
磁界がないのです。



静電気。
おそらくこの元が、私が提唱しているヨウシ、デンシだと思います。
区別するため、カタカナ表記にしています。

ヨウシ、デンシの大元となるリュウシです。

竜巻回転運動をして、慣性モーメントを得たとき、これらはそれぞれ陽子、電子として、質量と原子空間を得ることになります。

これらは、あちこちに溢れている。
もちろん真空中にもあるし、空気中にもある。

ただ普段は、自発的には動いてはいない。

電荷はあるが、質量も(原子)空間もない、小さなリュウシです。
普段は、両者は結合し、チュウセイシとして存在するのでしょう。


これらが、下敷きで髪の毛を擦(こす)ることによって、集まってくる。
いや、より正確には、もともと存在しているものが、分極化してくる。

(+)のもの(ヨウシ)が片側に集まり、(-)のもの(デンシ)がもう片側に集まる。
電子のように回転運動をしていないので、磁界は発生しない。

そう考えると自然です。



この静電気現象。
大きくなったのが、雷でしょう。

  (ウィキペディアより)
落雷

台風などの大きな低気圧が、大気をかき乱し、ヨウシ、デンシの存在場所を分極化させる。
ヨウシは空、デンシは地面に集まる。
限界を超えたときに、放電する(稲妻)。


ところであなたは、間近で雷の音を、耳にしたことはありますか?
一般的には、「ゴロゴロ」ですね。
間近では、こんな音はしません。

昔住んでいたアパートの、すぐ脇の電柱に落ちました。
距離にして、4、5mのところです。

「パーン」

何かが爆発して弾けたような音でした。
あまりの衝撃に、身体が浮き上がる感じでした。




静電気 (ウィキペディアより)

概要
静電気は、物体(主に誘電体)に電荷が蓄えられている(帯電する)状態や、蓄えられている電荷そのもののことを指す場合もある。電荷は常に電界による効果と磁界による効果を持つが、静電気と呼ばれるのは電界による効果が際立っている場合である。

発見は古く、紀元前600年頃にはタレスによる摩擦帯電についての記述が存在している。電池や電磁誘導の原理が見出されるまで、電気といえば静電気のことであった。あまり使われない用語だが、対義語として動電気がある。

しばしば、摩擦帯電によって生じる電荷のことを指して静電気と呼ぶが、本来は摩擦帯電も静電気現象の一つでしかない。例えば圧電効果なども静電気の範疇である。雷もまた、雲に蓄えられていた静電気によって引き起こされる放電現象である。



 (ウィキペディアより)

発生の原理
雷の発生原理は今も研究が続けられており、さまざまな説が論じられている。2010年現在、雷は主に、上空と地面の間、または上空の雷雲内に電位差が生じた場合の放電により起きるとされており、主に以下のように説明されている。

雷雲の発生
積乱雲の形成過程地表で大気が暖められることなどにより発生した上昇気流は湿度が高いほど低層から飽和水蒸気量を超えて水滴(雲粒)が発生して雲となり、気流の規模が大きいほど高空にかけて発達する。

この水滴は高空にいくほど低温のため、氷の粒子である氷晶になる。氷晶はさらに霰(あられ)となり上昇気流にあおられながら互いに激しくぶつかり合って摩擦されたり砕けたりすることで静電気が蓄積される。重い霰(あられ)は下に、軽い氷晶は上に行くことによって雲の上層には正の電荷が蓄積され、下層には負の電荷が蓄積される。

稲妻
稲妻のアニメーション上層と下層の電位差が拡大して空気の絶縁の限界値を超えると電子が放出され、放出された電子は空気中にある気体原子と衝突してこれを電離させる。電離によって生じた陽イオンは、電子とは逆に向かって突進し新たな電子を叩き出す。この2次電子が更なる電子雪崩を引き起こし、持続的な放電現象となって下層へ向って稲妻が飛んでいく。




ウィキペディアを見ると、電子が溜まっているかのごとく取れる表現がありますが、これはおそらく間違いです。

そもそも、電子は溜められないのです。
人工的に溜められないものを、雲あるいは水滴の中に溜められるはずがないでしょう。

皆さんがよく知る電池。

実は電池の中身本体も、電子ではありません。
多くの人が勘違いしていますが。

電池の中身は、イオンなのです。

最近流行のリチウム電池の場合、よく見ると、リチウムイオン電池と書いてあるはずです。
イオンが溜まっているのであって、電子が溜まっているのではありません。


 

ちなみに、これらのリュウシ。
生命の波動を伝えるリュウシでもありそうです。

以前、生命の本質は波動だという記事を書きました。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-843.html

その波動を伝える媒体です。
ある人は、これを「霊子」だと言いました。

陽子、中性子、電子等よりもはるかに小さいリュウシ。
当時は、量子化学についての知識が浅かったからですが、ヨウシ、チュウセイシ、デンシだと考えると、よいのかもしれません。

周波数に関しては、当時考えていたよりも、もっと低いものですね。
低いものでないと、体内に入れません。

周波数が、何層かの階層をしていたとしても、可視光の周波数よりも低いものでしょう。
最高のものでも、赤外線ぐらいかな?

とはいえ、周波数の絶対値そのものは、相当高いことになります。

 

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