仁徳天皇陵は、誰の墓??

 
大阪府堺にある仁徳天皇陵。
世界最大級の古墳です。

(ウィキペディアより)
大仙陵古墳

実はこれ、本当に仁徳天皇の墓なのかどうだかは、まだ分かっていないのだとか。
だから正式な名称は、大仙陵古墳(だいせんりょうこふん)なのだそう。

たしか中学では、仁徳天皇陵だと習った気がします。
もう遠い昔ですが。(笑)

そもそも理科系の私。
日本史なんて、それ以来、疎遠なままです。

興味のある部分を、かじっているだけです。
論争があることすら知りませんでした。

というか、疑いすらしませんでした。
純粋だったんですね。^^)

この大仙領に限らず、天皇陵とされている古墳の多くは、実は誰の墓なのだか、はっきりしないのだそうです。
多くは明治維新の際に、天皇の権威付けをするために、大きな古墳を適当な天皇陵だと定めたそうです。

だとすると、いったい誰の墓なのでしょうか??



http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/270485403.html

2012年05月18日
天皇陵のいかさま


 コメント欄に智象様から賛同をいただき、感謝申し上げます。
 「天皇に実家に戻ってほしい」とは、どこのことを実家とおっしゃっているのか…(笑)。
 私は彼らの実家は京都ではなくて、山口県の田布施町だと思うし、なんなら新羅のあった辺りにまで戻っても一向に構わない。

 ところで。関連して申せば、天皇陵がこれまたデタラメなのである。
 世界最大規模の仁徳天皇陵は、これまでにもしばしば、「あれは本当は仁徳天皇陵ではない」だとか「戦後すぐに実はGHQは調査に入っている」などと、語られることが多いが、真相は未だ闇の中である。

 あれは実際のところ、仁徳天皇陵だという確かな証拠などない。
 ほとんどの天皇陵はいかさま
である。
 そのことを、加治将一氏は『失われたミカドの秘紋』(祥伝社刊)で説いている。

 天皇陵を完璧に比定したのは明治時代なんだそうだ。
 それも実際の比定作業は、科学的でも学術的でもなくて、見た目に立派な古墳に役人が勝手に「これは○○天皇の陵」と決めただけのことだという。

 天皇陵はそれまでは誰も顧みなかった。しかし明治になって、武家社会を否定しなければならず、新時代にふさわしい天皇制を造る必要があったために「天皇陵」をでっち上げたのである。
 
 『失われたミカドの秘紋』(92ページ)から、引用。

* *

 将軍に代わって大号令をかける巨星が天皇で、天皇を中心の近代国家建設を目指したのである。しかし江戸庶民の感覚では、将軍が山の頂きだ。将軍の上はありえない。もし、いるとすれば神だけである。ならば天皇を神にしてしまわなければならない。

 そこで天皇を神に変身させたのである。
 先祖を神とし、明治天皇をそこにつなげたのだ。
 天皇は神の子だといくら口で言っても限界がある。目をつけたのは古墳だ。見て分かるとおり、巨大古墳ほど神々を連想させるものはない。

 かくして神武天皇はじめ、見た目立派な古墳にべたべたと菊の御紋をつけまくったのである。むろん比定作業など眼を覆うようなやっつけ仕事だ。もっともらしい古墳を探しだしては、丸ごと洗車マシーンに突っ込んで、ピカピカに磨き上げただけで科学的な裏付けもへったくれもあったものではない。

 宮内庁は明治維新というどさくさに紛れて他人の墓を不法に専有し、それは国民財産の収奪に他ならない。

 (中略)

 陛下と縁もゆかりもない墓と知りつつ、税金を使い続けるのは不正支出であって、確信犯である。
 そして犯罪行為は、これに留まらない。
 古墳は遺跡だ。遺跡の調査を拒否し続けるのは歴史学、民俗学の破壊で、学問的損失は測りしれない。

    *          *
   
 加治氏は、作中人物の口を借りて「こともあろうに他人の墓を化粧直しして天皇陵とするのは天皇家を汚すもので、神をも畏れぬ所業だ」と語っている。
 宮内庁は万世一系などという大ウソを糊塗するために天皇陵をでっち上げたらしい。

 だから、というわけでもないが、天皇たちの“実家”は、決して京都や奈良、大阪といった辺りである証拠はない。
 仮にそうだとしても、だから尊い方々だとはならないのではないだろうか。


 
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ギリシャ(6月20日には資金枯渇)

 
破綻寸前のギリシャ。
もうどうにもならないことが分かっていながら、懸命に治療を施す医者のようです。
6月20日が最終期限でしょうか?

ギリシャの後に控えるPIIGS各国。
そして、米国に日本に中国。
デフォルトのドミノ倒しです。

なにやら、ある時が来るのを待っているようにも思えます。



http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4206749.html

2012年05月29日
ギリシャ(6月20日には資金枯渇)

日経はギリシャのパパデモス前首相が6月20日にも10億ユーロ程度不足する事態に陥ると警告したと報じています。


ギリシャ政府の資金は5月11日には38億ユーロあり、これが税収減と支援金10億ドルが保留されていることもあり、6月20日には反対に10億ユーロ不足する事態に陥ると元首脳が極秘会談で指摘していることが、今回、ギリシャのトビマ紙がすっぱ抜いたとなっているのです。
(大統領会談につきましては別途お知らせ致します)
このような報道がされれば、お金を持っています資産家や企業はどうするでしょうか?

座して「その時」を待つでしょうか?

そのような者はいません。

普通であれば、「その前」に動きます。

このような報道を受けて、【スペイン国債】が売られており、10年国債利回りが6.5%にまで上昇してきており、破たん予備軍と認定されます利回り<7%>に限りなく接近してきています。

スペインの金融機関全体で10兆円以上の資金不足に直面しているとも言われており、今回大手銀行であるバンキアが2兆円の支援を「要請」しましたが、要請された方もお金がなく、このままいけばスペインはIMF管理に入るしか道がありませんが、IMF管理になれば独立運動を刺激するのは避けられず、スペインは暴動・動乱等が起こり、収拾がつかない事態に陥ることも想定されます。

ギリシャ・スペインが事実上無政府状態に陥れば、ユーロ解体どころか、EU解体に向かうこともあり得ます。

ではその後はどうなるでしょうか?

キプロスは、ロシアとイスラエルによる分割管理になることもあり得、ギリシャもロシア管理に入ることもあり得ます。
ギリシャが破たん後に直面します最大の危機は原油・ガソリン等の枯渇ですが、プーチン大統領が唱える「共同体」に入れば、物凄い安い価格で原油等の供給が受けられ、危機はなくなります。

果たして「白クマ」が動きだすのかどうか。
その「白クマ」の後ろには星条旗がかすかに見えるようになるのかどうか・・・。


 

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我が家の虫対策

 
先日、ど田舎に引っ越してきました。
都会に比べて不便な反面、住環境がなかなか快適です。

とはいうものの、そんな中で困っているのが虫。
蚊にハエにハチ。
特に蚊には、庭に出る度に刺されます。

今日近くのホームセンターでたまたま目にした商品。
噂では聞いたことがあるのですが、もっと高いものだとばかり思っていました。

それがこれ。
なんと498円。
ナイス蚊っち

使ってみると、、、おおぅ~です。
面白くて、病み付きになりそうです。
(おもちゃではありませんが)

あっという間に蚊もハエも退治できます。
1300ボルト出るそうです。
ハチは怖いので、まだ試していませんが…。(笑)

ネット通販だと、もっと安いところもあるようです。
類似品もいろいろとあるようです。

アウトドアでの虫対策にも、有効だそうです。
殺虫剤と違い空気を汚さないので、大助かりです。
幼児やペットのいる家庭でも、安心して使えます。

検索して口コミ情報を読んでみると、これがまたなかなか面白いですよ。
いろんな使い方や失敗談が載ってます。



ちなみに、ハチ対策はこちらを参考にしています。
http://www.colombospace.com/Youtube/WBs41o-rnwg

たくさんのアシナガバチのほか、親指くらいはありそうかと思うくらい大きなスズメバチまでが、既に何匹も取れています。
誘引剤のせいで、かえってスズメバチを引き寄せている気がしないこともないんですが…。
それでも大助かりです。

 

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