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シベリアで巨大な陥没穴が発生!

 
またシベリアで、巨大な陥没穴が発見されたようです。
世界のあちこちで、発見されています。

見事にくり抜かれていますね。
これもまた、以前の記事と同様かと思っていましたが。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-630.html

でも、よく見ると違いますね。
違いのポイントは、穴の周囲のえぐれ方と、散らばった土砂です。

 
シベリアで巨大な陥没穴が発生!メキシコやペルーでは地割れ!全世界各地で異常な地殻変動!
http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/844.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 7 月 17 日 20:11:05: igsppGRN/E9PQ

シベリアで巨大な陥没穴が発生!メキシコやペルーでは地割れ!全世界各地で異常な地殻変動!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3177.html
2014/07/17 Thu. 20:00:36 真実を探すブログ

シベリアの巨大な陥没穴

世界中で変わった地殻変動の発生が報告されています。南米のメキシコやチリでは突如地面が数百メートルも動き、地割れが発生しました。また、ロシアのシベリアでは大型ヘリコプターが入れるほどの巨大な陥没穴が発生。発生した原因などは分かっていませんが、現地メディアは「隕石か!?」と騒いでいます。


ここ数十年ほど世界中で「シンクホール」と呼ばれている地面が抜け落ちる現象の報告が多発しているので、ロシアの現象はそれと同じものかもしれません。ただ、ここまで巨大なシンクホールは私も初めてで、規模の大きさにちょっとビックリしました。


スマトラ島沖巨大地震以降、地球の地殻変動が増加中で、「地球全体が縮小している」という指摘もあります。これは地球膨張説とも呼ばれている物で、地球は定期的に風船のように大きくなったり、小さくなったりを繰り返しているという説です。これは仮説の枠を出ませんが、大陸移動説等も地球膨張説で補強することが出来ます。とにかくも、ここ数十年で地球全体の地殻変動が急増しているのは事実なので、その原因がとても気になるところです。


☆Ямал - невероятная воронка Giant Hole in the ground - Yamal (Russia)



☆シベリア・ヤマル半島 巨大な陥没穴見つかる 隕石衝突の跡か!? (ビデオ)
URL http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_13/274554222/
引用:
ロシア連邦・シベリアのヤマロ・ネネツ自治管区にあるヤマル半島で、巨大な漏斗状の陥没穴が発見された。この穴を空中から撮影したヘリコプターのパイロットらによれば、穴の規模は、ヘリコプターMi-8型機数機が楽に内部に下りて行かれるほど非常の大きい。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_13/274554222/
:引用終了

☆メキシコ Ejido de Viesca se parte en dos
URL http://www.milenio.com/region/Viesca-zanja-grieta-Proteccion_Civil_de_Coahuila-lluvias_0_324567886.html

☆チリ Cusco: Limatambo en emergencia por falla geológica en cerro
URL http://www.larepublica.pe/01-07-2014/limatambo-en-emergencia-por-falla-geologica-en-cerro



ちなみに以前の記事:グアテマラの陥没穴の写真は、こんな感じです。
ttp://www.geo-yokoi.co.jp/Kuudou/Guatemara_Kanbotu.htm
グアテマラ陥没 101

すぽっとくり抜いたような穴です。
これが起こるのは、空からブラックホールが落ちてきたため。

まぁ、ごくごく小さな霧状のもののうちの、その小さな1粒。
星の爆発に伴って生成し、超高速で宇宙を飛んでいるはずです。

小指の先の半分ほどで、富士山の重さに匹敵するだけの比重があります。
これだけ比重が大きいと、ほとんど抵抗もなく、地面には突き刺さります。

空気の中を飛ぶ、パチンコ玉みたいなものですね。
ほとんど抵抗はありません。

そして刺さりながら、周囲の土石を吸い込んでいきます。
すると、くり抜いたような穴が形成されるはず。

そう考察したんですが。

今回もよく似た現象ですが、
でも穴の周囲の状況が違いますね。

周囲が荒れています。

参考になるのは、銃創(被弾したときの傷跡)。
入り口では小さく、出口では広がるものです。

弾が回転していたり、割れ易いというのも原因の一つではありますが。
でも、一般的に、出口の方が広がるものです。

有名なのはケネディさんの事件ですね。

つまり今回の陥没穴は、前回記事の逆。
これは、ブラックホールが、突き抜けて出て行った跡ですね。

地球のどこか裏側に突き刺さり、それがシベリアから出て行った。
こういうことになるかと。

まぁ、私の推測ですが。




前回の記事の後に、気付いた点があります。
まだ書いたことはないんですが。

基本的には、このマイクロブラックホール。
いや、もっとはるかに小さいものでしょうが。

光速に近い速度で飛んでいるはずです。
だから、瞬間的に突き刺さり、一瞬のうちに地球を突き抜けて、宇宙の彼方へ飛び去って行くはず。

でもずっと遅いものが飛来してきたら…。
地球の中に留まりますね。
中心付近です。

そして、そこで質量を失なったとき…。
その質量に匹敵するだけの、膨大なエネルギーが放出されるはずです。

世界地図を見れば分かりますが。

アフリカと南米の両大陸。
海岸線がよく似ていますね。

このエネルギーが、地球にひびを入れたり、さらにはポールシフトの原因となる。
そういう可能性もあるかと。

まぁ、私の妄想かも知れませんが。(笑)
そういう気がします。

 
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BRICSの醜悪な同床異夢

 
この記事、ツボを押さえていますね。
私もその通りだと思います。

いくらBRICSのために銀行が設立されても、結局のところ、借り手が返さなければ成り立ちません。
そのためには、基本的な約束が守れる社会、つまり民度がある程度高い国でなければ無理ですね。

しかもこの銀行、ドル建てなんだそうで。(笑)
早々に、潰れる気がします。

その時は、各国を道連れにする。
まぁ、それが本来の目的のようにも感じますが。

2014年07月19日
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/402075858.html
BRICSの醜悪な同床異夢


 BRICSサミットがW杯サッカーが終わったばかりのブラジルで開催された。そこでBRICS銀行の設立が決められた。
 BRICSは、ブラジル、ロシア、インド、チャイナ、南アフリカ

 これからは、日米欧の経済覇権が衰え、新興国BRICSが伸びてくる、だからサッカーW杯も次の五輪もブラジルでやることになったのだと、媚中評論家・副島隆彦が吼えていた。
 経済評論家の増田悦佐氏は、くり返しBRICSが成長することなどあり得ないと説いておられる。そのとおりだと思う。

 BRICSが経済的に新興勢力だと言ったって、どこも世界史のなかでは落ちこぼれで、民度も低く、まともに働こうという意志を持った国民が少ないんだから、副島が夢見るような成長が起きるわけがないと言うべきである。

 日米欧が今も経済的に覇権を握って、曲がりなりにも先進国足り得ているのは、国民が勤勉だったからである。あるいは約束は守るとか、借金は返すとか、犯罪は処罰されるとか、経済がまともになれる条件が整っていたからだ。
 むろんきれい事ばかりではないが、BRICSどころか世界中の国のほとんどは、それが出来ないから、先進国に援助という名のタカリをしなければダメな国ばかりである。

 日米欧に問題がないと言っているのではない。こうした先進国はユダヤが中心になってきた。ユダヤは言うまでもなく強欲ではあった。
 しかし、IMFなり世界銀行なりを牛耳って運営しなければ、世界経済が成り立たない側面はあった。
 BRICSその他後進国は、世銀やIMFの貸付けが厳しすぎると不満たらたらで、だから後進国のこと思ってくれる(らしい)このたびのBRICS銀行を大歓迎だそうだ。

 けれど、ユダヤもえげつなくケチではあるが、後進国の連中は借りたものは踏み倒すものだと思っているのだから、貸し出す側が厳しくするのは当たり前である。
 BRICS銀行がアフリカや南米の貧乏国に審査を甘くして貸し出すことにすれば、いっときユダヤ勢力は主導権を衰えさせるかもしれないが、すぐに借りた国々は債務が膨らんで、BRICS銀行が立ち行かなくなるのは火を見るより明らかである。

 しかもロシア、インド、中共は呉越同舟で、根本的に不仲である。自分たちに都合が良いなら手を組むが、情勢が変われば簡単に裏切る。BRICS銀行は各加盟国がなかよく100億ドルを出資するそうだが。
 本店は上海に置かれ、総裁の椅子はインドが握る。なにせ中共なんだから、まともに運営出来るはずがない。
 
 支那とインドは国境紛争をかかえているんだし、人間が水と油だ。インドは親日で独立ができたのは日本のおかげと思っているのに対して、支那は大嘘つきで日本に侵略されたの、南京で大虐殺があったの、靖国を潰せだのと言いまくっているキチガイ。

 1年もしないうちに不協和音で、きしみ始める。ロシア、ブラジル、南アがいずれ支那に文句を付けるのは、子供にだって予想できることだ。
 絶賛している副島の、1年後の顔を見てみたいものだ。
 
 だいいち、この銀行はドル建てであるのだから、頭をひねらざるをえない。欧米のドル基軸通貨制度を壊したくてBRICSでまとまろうぜ、と言ったのに、「はあ?」になっている

 中共は人民元建てで出発させたかっただろうが、ロシアとインドから猛反発が起こるのだ。
 BRICS銀行の構想は、インドが設立の言い出しっぺで、インフラ整備の資金調達をしたいが、IMFやアジア開銀だけでは不足だから、チャイナマネー、ロシアマネーをアテにしたかったかららしい。

 支那はそもそもインフラ整備なんかに対して興味はない。カネを動かして利を貪りたいだけであろう。
 だから同床異夢なのである。世界経済の健全な発展、などという思想性の高さなど、まったく考えられない連中だ。
 なのに、未来はBRICSのもの、と叫ぶ副島は何もわかっていないアホである。

 肝心の金融システムはBRICS各国がバラバラで整合性はないそうだ。中共は民主主義じゃない。政治家が選挙で選ばれない。共産党独裁で、トップは全員腐敗している。技術は他から盗むことしか考えていない。
 団結しようなんて考えられる頭もない。
 インド、ブラジル、ロシア、南アは、怪しいものだが、一応中共とはまったく違う選挙がある。

 BRICS銀行が貸付けを検討しているのは、南米やアフリカ諸国だから、連中がまともに返済するはずがない。原資はたちまち食い散らかされ、カネは戻ってこない。
 資源を欲しがる中共が、アフリカ諸国などにいい顔をしたくて融資をしたがるだろうから、はじめから中共は返済なんか気にしないだろう。

 それで原資を持ち寄ったロシアやインドなどが黙ってみているわけがない。



 

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