元朝日新聞主筆の若宮啓文さん死去

 
あらら、亡くなったのね!!
○されたのかもね!?
ということは、次はあの人かな??

元朝日新聞主筆の若宮啓文さん死去
産経ニュース 2016.4.29 08:50


 元朝日新聞社主筆で日本国際交流センターシニア・フェローの若宮啓文(わかみや・よしぶみ)さんが28日午後、訪問先の北京市内のホテルで倒れているのが見つかり、死亡が確認された。同センターが明らかにした。68歳だった。東京都出身。死因や葬儀日程などは明らかになっていない。

 センターによると、27日にソウルから北京に入った。28日に連絡が取れないことを心配したセンターのスタッフが滞在先のホテル従業員と室内に入り、浴室で倒れているのを発見。その後、死亡が確認された。前夜「疲れた」と話していたという。



 
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かんぽ生命がリスク資産を1割まで増加する方針を決定

 
かんぽ生命がリスク資産を1割まで増加する方針を決定したのだそう。

つまり、日本国債を売り、株や外国に投資するということです。
マイナス金利なので、日本国債では儲からないからです。

でも売り手がいる一方で、その買い手がいる。
買い手は、外国勢ですね。

でも彼らは勝算もなしに買うはずがない。
では何を根拠に投資するのでしょうか?

行き着く答えは円高でしょうかね??
節目となる4月末になりました。


原田武夫・無料メルマガより
【IISIA 2016年4月28日号】今日の焦点「かんぽ生命がリスク資産を1割まで増加する方針を決定

⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「かんぽ生命がリスク資産を1割まで増加する方針を決定」です。

⇒その理由は……:

 ─「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
  マーケット、そして森羅万象から宇宙までをも律する復元力の原則です。

 ─すなわち一方向で物事が展開することはあり得ないのです。
  必ず反復を見せることになります。

 ─膨れ上がったものは必ずその後、収縮するのです。
  そうはならないように見えるものも、巨視的に見るとそうなります。

 ─そのことを踏まえないと組織運営は出来ないのです。
  むしろその波動を使いこなし、乗りこなすことが不可欠です。

我が国のかんぽ生命が資産の運用方針を変更したと報じられています。
「リスク資産」を増やすのだといいます。

要するにマイナス金利なので、日本国債の保有率を減らすということです。
機関投資家として同じく重要な生保各社も同様の動きを見せています。

問題はこうした表面的に見える現象の陰に見える「潜象」は何かなのです。
潜象とは、すなわち“その次に起きること”を指します。

日本国債を手放す日本勢。
するとその裏側では大量にこれを買い集めている勢力がいるはず
なのです。

マイナス金利に襲われている日本勢ではないはず。
となると、外資系になるはず
なのです、この買い手は。

無論、国策でそれを買っているはずもありません。
収益を、しかも劇的に上げるための戦略がそこにはあるはずなのです。

それが一体何なのか。
とりわけ「上げ」によるのか、「下げ」によるのか。

“その時”に向けた仕込みは着実に始まっています。
それに気づくか、気付かないか。

全ては“そこ”にかかっています。
分かりますか?



 

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ベイルアウト(Bail-out)VS ベイルイン(Bail-in)

 
前の記事の用語解説です。
前の記事に記したように、そろそろ、預金封鎖が現実化しつつあります。


https://genxnotes.com/post/id/bail-out-bail-in
ベイルアウト(Bail-out)VS ベイルイン(Bail-in)


いままでは金融機関が経営破綻の危機に陥る度に、政府が公的資金(国民の税金)を注入して、金融機関を救済してきました。

これを「ベイルアウト」と言います。
しかし、政府がベイルアウトを行う度に多くの国民から税金の使い方について反感を買いました。

そこで、キプロスの金融破綻のときでは新しい救済方法が取られることになりました。それは金融機関を内部から救済する方法で、「ベイルイン」と呼ばれるものでした。

ベイルインとは金融機関の内部に損失を負担させるというものです。それはつまり、預金者から預金を勝手に奪って自分達を救済するという強行手段に出るということです。人の預金を勝手に奪う手段であるため、金融機関はある日突然預金封鎖を行い、預金者の資金を凍結してしまうのです。

ベイルインを導入され、実行されたら、預金封鎖が先に行われるか、取り付け騒ぎが先に行われるか、競争するはめになりますが、預金封鎖は大体バンクホリデー(金融機関の休業日)の間に行われるため、ほとんどの預金者は休日明けにお金が奪われていることに気づくことになります。

ですから、あらかじめベイルイン対策をしていないと、ほとんどの場合、預金の全額引き出しは到底間に合いません

このようなことから、多くの人が思う以上に銀行への預金は安全ではないのです。むしろ資産を他の誰かに預けることはカウンターパーティ・リスクでしかありません。

大切なのは、日本は過去に預金封鎖を実際に行い、国民からお金を奪ったことがあるので、今後もいつでもやり兼ねないということです。

ベイルインをいつでも実行できる権限を政府や金融機関が持っている時点で銀行に預金する意味がそもそもなくなりますし、預金者は早急に自分の資産を守る方法を考えなくてはなりません。

まず、銀行を盲目的に信用してはいけないということ。そして、資産の一部(または全て)をあらかじめ仮想通貨に交換しておけば、第三者の裁量で資産が奪われることを避けることができるということ。この二つのポイントを理解しましょう。

もちろん、仮想通貨の世界は自己責任の世界ですから、自分で自分の銀行になり、資産をハッキングやフィッシングから守っていく必要があります。

そのためには金融知識やITの知識をつける努力をしなくてはなりませんが、この努力は一生モノなので、自分の資産を守りたいのならいまからでも努力をした方が良いでしょう。全財産をカウンターパーティ・リスクに晒して縮こまりながら生きていくくらいなら、国に頼らなくても生きていけるような人になる方が断然賢いからです。

とにかく、ベイルインはいつでも起こり得ることを理解し、次の金融危機では日本でも実行に移されることを覚悟し、ペイオフ(1000万円までの預金保護)には頼らなくて済むように、対策していきましょう。知識は力なり!



 

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