韓国軍、不法上陸を想定し竹島周辺で訓練を開始

 
この報道が事実なら、外患誘致罪適用の環境が整ったという状況になるのでしょうね。


韓国軍、不法上陸を想定し竹島周辺で訓練を開始=韓国ネット「日本の目を気にするな」「日本と比べると戦力が…」
Record china
配信日時:2016年12月21日(水) 17時50分


2016年12月21日、韓国・聯合ニュースによると、韓国海軍が「独島(日本名:竹島)防御訓練を開始した」と明らかにした。

韓国海軍は同日、「独島周辺海域で防衛訓練を始める」とし、「訓練には海軍の艦艇や海上哨戒機、ヘリコプター、海洋警備当局の艦艇や航空機も参加する」と明らかにした。訓練は不法上陸を試みる敵から独島を守るなどさまざまな状況を想定して行われるという。

韓国海軍は当初、先月末に独島防御訓練を行う予定だったが、日韓軍事情報包括保護協定の締結を前に訓練を突然延期した。そのため、韓国では「協定の締結を意識したのではないか」と批判する声が相次いでいた。

1986年に始まった独島防御訓練は、毎年上半期と下半期の2回にわたり実施されている定例訓練だ。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「日本の目を気にしながら訓練をするな。韓国にはなぜこんなに売国奴が多い?」
「独島は韓国の土地!!」

「日本に韓国の力を見せつけよう」
「もっと強力な訓練をするべき」

「韓国軍の戦力が残念。世界3位の日本と比べるととても惨めだ」
「普段から軍に独島を守らせるべきでは?日本の顔色を伺い、警察に守らせていることが理解できない」

「今後、大統領候補には独島で演説をしてもらおう。国を守るという義務を果たしてくれる大統領を選びたいから」
「日本は1%でも自国の領土になる可能性があれば、国際法学者を総動員して領有権の主張をしてくる。韓国ももっと積極的に出る必要がある」(翻訳・編集/堂本)



 

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風見鶏が教えてくれる相対性理論

 
風見鶏。
誰もが一度は見たことがあるかと思います。

屋根の上などについている、鶏の形をした風向計です。
風の吹いてくる方向を向くことから、主体性の低い人物を指して揶揄する時にも使われますね。

何故風の吹く方向を向くかというと、その方向が一番抵抗を受けないからです。
そしてそのとき、必ず重い方を後ろに向けます。
そうすると安定するんですね。

風見鶏 (ウィキペディアより)

風見鶏

風見安定

航空機などの飛翔物において、空力を受ける中心(力点)が重心より後ろにあることで、機体の姿勢が移動方向に追随しようとすることを、風見安定(weather-cock stability)と言う。

例えば矢の羽や、ミサイルの翼が後方に取付けられているのは、風見安定を確保するためである。

航空機において、垂直尾翼が機体の後方に取付けられているのも、同じく風見安定を確保するためである。また通常、尾翼形式の航空機は、主翼も重心より後方に位置している。そのままでは機体の後方のみが持ち上がり、機首が下を向く事になるため、水平尾翼が下向きの揚力を発生する事でバランスを取っている。





さて、私が考えていることは、もちろん風見鶏そのものではありません。
相対性理論の一つの帰結として考えられている現象:物体は光速を超えることができない
この不思議な現象についてです。

光速を超えようとしたとき、物体の質量は無限大に達し、それ以上の速度にはなりえないというものです。
そしてその時、時間の遅れも最大限に達し、時が止まります。

左脳を使った難しい計算式では、こういう帰結になるのだそうですが、どうもよく分かりませんね。
イメージが全く湧きません。

光速 (ウィキペディアより)

超光速の観測と実験

一般に、あらゆる情報や物質は、真空中の光速よりも速く伝播することは不可能であるとされている。相対論の方程式によれば、光速よりも速く移動する物体を仮定すると、実数で表すことのできない物理量が現れ、質量が無限大になってしまうからである。しかし、光速よりも大きな速度が出現する物理的状況というのは数多く存在する。





そこで、私の原子モデルと併せて考えていたんですが・・・。
やっぱり、そうですね。
私の原子モデルを思い浮かべていると、ひらめくものが現れてきました。

対になる竜巻の回転軸。
これが超高速で移動すると、この軸は一定の方向を向くようになるはずです。

風見鶏と同じです。
軽いデンシ側を頭にして、重いヨウシ・チュウセイシ側をお尻にして、進行方向を向く。

これが、抵抗が一番少なく安定する方向です。
イメージ的には、飛んでいる矢のような感じですね。

真空中には、リュウシが詰まっている。
ただし、このリュウシは非常に小さく、また動かないので、質量は限りなく小さい。
(注:動くから質量が発生する)
また、動かないから、我々は科学技術を駆使してもその存在に気付かない。

遅い速度では何ら抵抗を感じえないのだが、光速に近い超高速になると抵抗を生じるようになる。

ちょうど空気のような感じですかね。
普段は空気の抵抗が気になることはなくても、自転車やバイクに乗るとその存在を感じますね。

このとき対になる回転軸はどうなっているかというと、先にも述べたとおりですが、
軽いデンシ側を頭にして、重いヨウシ・チュウセイシ側をお尻にして、進行方向を向いている。

この竜巻の上面は、掃除機の吸い込み口のようなものです。
この吸い込む力が、万有引力の元です。

以前の記事で述べたように、デンシ側よりも、ヨウシ・チュウセイシ側の吸い込む力の方が圧倒的に強い。
扇風機の羽の役割となるリュウシのサイズが、デンシよりもヨウシ、チュウセイシのが圧倒的に大きいからです。

普段は動きながら全方向に均等に向いているので、特定の方向にだけ万有引力がかかることはないけれど、
超高速で動いている物体では、後ろ向きに進もうとする大きな力がかかることになる。

移動速度と万有引力の方向のそれぞれが、最大限に到達・収束する点が『光速』なんですね、おそらく。



これが分かれば、時間の遅れに関しては、明確ですね。

以前にも述べたように、物理学でいう『時間』とは『原子の振動』
だから、原子の状態によって、その振動は変わりうるものである。

その振動の元となるのは、アンバランスな回転軸。
バランスが悪いから、よく揺れるんですね。

原子時計には、セシウム、ルビジウム、水素など第1族元素(周期律表の左端)を使うものが多いが、これは回転がアンバランスなこととは無関係ではなかろう。
アンバランスなものほどよく振動するから、原理上誤差の少ない時計を作ることができる。

アンバランスだから、常に回転軸はねじれようとする力が働くわけだけど、このねじれようとする力を矯正してしまうと原子の振動が減る。
つまり、時間の進行が遅くなる。

こういうことですね。

 

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