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立民 枝野代表 議席数に応じた質問時間配分「全くの論外」

 
議席数に応じた質問時間の配分。
これは正論ですね。

ミンス党政権のとき、当時野党だった自民党の質問時間が確かに増えました。
ただしその理由は、自民党への配慮ではなく、ミンス党がボロを出さないためだったのだそう。

民主党が質問時間を減らしたのは「野党に配慮した」からではない



立民 枝野代表 議席数に応じた質問時間配分「全くの論外」
10月30日 11時59分 NHK


特別国会が11月1日に召集されるのを前に、自民党が野党側に多く配分されてきた国会での質問時間を議席数に応じた配分に改めたいとしていることについて、立憲民主党の枝野代表は「全くの論外だ」と述べ、応じられないという考えを強調しました。

立憲民主党は特別国会が11月1日に召集されるのを前に、国会に近い東京 平河町に党本部を設け、30日午前、枝野代表が職員に訓示しました。

この中で、枝野氏は特別国会の審議について、「ちゃんと議論する場にしてもらうのか、すぐに臨時国会を開くのか、いずれにしても説明責任を果たし、謙虚な姿勢で臨むという政府の姿勢を形として示してほしい」と述べました。

そのうえで、枝野氏は自民党が野党側に多く配分されてきた質問時間を議席数に応じた配分に改めたいとしていることについて、「全くの論外だ。とんでもない暴論とも言える主張は一刻も早く取り下げて、建設的な議論ができる状況を作ってほしい。一切、妥協する余地は無い」と述べ、応じられないという考えを強調しました。


官房長官 議席数に応じた時間配分「そこは当然」

菅官房長官は午前の記者会見で、「政府としてのコメントは控えたいが、国会議員はそれぞれ国民の負託を得て当選してきており、ひとしく質問できるよう各会派の議席数に応じた質問時間の配分を行うことは、国民からすれば、もっともな意見であると考える。現に参議院ではそれに近い時間割で行っているのではないか。全体の質問時間を考慮する中で、国会でよく検討されるべきだと思う」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は記者団が「政府・与党としては議席数に応じた質問時間の配分が基本だという認識か」と質問したのに対し、「そこは当然のことだと思う」と述べました。



 
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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

与党の圧勝

 
超大型の台風が吹き荒れる中、衆院選の投票が終わりました。
選挙結果はほぼ予想通り、与党の圧勝に終わりました。

衆院選 開票結果

予想外だったのは、立憲ミンス党の躍進ですね。
選挙前の3倍を大きく超えました。

そもそもミンスン党は、極左から中道までがごちゃまぜだった政党。
極左が立憲ミンス党に流れたことで、より国民には分かり易くなった気がします。

でも、何に一番驚いたかって、、、
こんな政党に入れる有権者が、国内に相当数いるということですね。

例えるならばこんな具合かと。

今は警察に軽度の汚職が散見される状態。
これを立て直すために、暴力団の力を借りよう!!

こう信じて行動する有権者がそれだけいるということです。
まぁ、大半は平和ボケしているんでしょうがね。

 

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夢は夜ひらく

 
赤く咲くのは けしの花
白く咲くのは 百合の花
どう咲きゃいいのさ この私
夢は夜ひらく

十五、十六、十七と
私の人生暗かった
過去はどんなに暗くとも
夢は夜ひらく


私がまだ子供の頃に、こんな歌が流行りました。
当時は歌の意味も分からなかったですが、歳を取ると作詞家の伝えたい意味が分かるようになってきました。



さて今回のミンスン党の解党から、希望の党、立憲ミンス党の設立を巡る騒動。
何だか、この歌の歌詞のようですね。

『赤』は左翼や、アウトローの象徴。
『けし』は、麻薬ですね。

それに対する『白』は、白黒で用いるような、良い意味としての『白』
それとも、ここでは『白紙』で用いられるような、悪い意味としての白でしょうか。
『百合』は、もちろん小池百合子氏。

ミンスン党の元党員。
どっちに行くべきか悩んでいます。

でも『白』になりたくても、『白』にはなれない自分に気付いています。
べっとりとついた過去の汚れは、拭っても拭っても取れないのです。



ゴミの分別だ。
今回の騒動、そう例える人もいるようですね。

燃えるゴミに燃えないゴミ。
資源ゴミに粗大ゴミ。

どう仕分けようと、ゴミであることに変わりはないんですね。
今までは、ゴミ屋敷を作って、籠城していたような状況。

これが解体されるんですね。

有力な支持母体である連合と民団。
小池氏の排除宣言によって、希望の党にするか立憲ミンス党にするかで、割れています。

まぁ状況を見ると、支持母体の大勢は、希望の党には流れないでしょう。
一方の無党派層では、立憲ミンス党には流れないでしょう。

分断されるんですね。

希望の党の政党支持率も一桁で、自民党とは数倍の開きがあります。
立憲ミンス党の政党支持率は、さらに低いですね。
小選挙区は人物次第ですが、比例区での復活は両者とも壊滅的。

結果として、一定数の票を取るとは思いますが、政権を覆すほどの勢力にはなりえない。
そういう気がしますね。



歌の中では、『夢は夜ひらく』。
つまり、昼には開かないんですね。

 

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