最大で一時間あたり1万テラベクレル


いやはや、すごいことになってきました。
それにしても、日本人は平和というか、ボケているというか・・・。

数字の大きさが、分からなくなってきました。

それを隠そうとする政府、不安院のほうもいい加減です。
こんな数字を、平気であとから出してきます。




1万テラベクレルを超え史上最悪の原発事故に
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3677473.html

とんでもない数値が発表されました。

原子力安全委員会は福島第一原発から最大で一時間あたり1万テラベクレル(1テラベクレルは1兆ベクレル)の放射性物質が放出されていたとの試算を公表し、これをもって政府は今回の原発事故をチェルノブイリ原発と同等のレベル7に変更する検討に入ったと東京新聞は報じています。

この変更の理由は、1万テラベクレルの放出が数時間続いたとしており、これは今までに判明していたことであり、米軍が検出した結果とも一致します。

この数字は政府が今までひた隠しにしていた「事実」であり、この数字をベースにすれば、原発爆発後、関東圏に住んでいる3,000万人以上の住民は一体どれくらいの放射性物資を浴びていたことになるのでしょうか?

今まで「安全」と聞かされてきた国民からすれば「いい加減にしろ!」となりますが、危機を察知していち早く避難していた国民は被ばくすることなく安全ですが、全く何も用心してこなかった者、特に子供や幼児、そして妊婦はどうなるでしょうか?


 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

現在の閲覧者数: free counters