福島で地震が多い理由

 
福島県で、異常な数の余震が観測されています。

その一因は、炭酸ガス(CO2)封入施設にありそうです。
そもそも、炭酸ガスによる温暖化の問題から、地中に閉じ込めようという考えが発生しました。


私がしばしば引用する山本寛氏の説。
地震発生や核融合のメカニズムに関してです。

その山本氏、炭酸ガス封入施設が地震を引き起こす可能性について、述べています。
炭酸ガスそのものは無害ですが、ガスが水を地下深くへ追いやるために、そこに鉄があれば地震の原因となる原子状水素が発生するという内容です。

調べてみると、福島県には、炭酸ガス封入施設があるようです。
場所は、いわき市勿来です。

ロードマップを見ると、平成21年度から、実験を始めたところのようです。
これが度重なる地震の一因になっているように思えます。



http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2011/04/12/5801647

Ⅳ.いわき市における石炭ガス化複合発電実証試験+二酸化炭素地中貯蔵可能性調査
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g81030d06j.pdf#search='

1.意義
2050年にCO2排出を世界で半減させるという長期目標を達成するため、我が国でも、CCS(二酸化炭素地中貯留)実証実験の実施が期待されている。
特に、IGCC+CCSという世界に発信できるプロジェクトを行うことは大変意義があるもの。

2.現状
現在、福島県いわき市勿来において、世界最高効率を目指した、IGCC(石炭ガス化複合発電)大型実証実験が、行われているところ(実施者は、電力会社10社で共同設立された(株)クリーンコールパワー研究所)。
世界最先端のIGCCと、大規模なガス田の跡地(旧磐城沖ガス田)が沖合(発電所から60km沖合)に存在するいわき市は、世界に先駆けたIGCC+CCSの適地である。

Ⅴ.日本CCS調査株式会社の設立

我が国における二酸化炭素の分離・回収・輸送及び地中貯留に関する研究開発や事業化にかかる調査を行うことを目的として、電力、鉄鋼、石油販売、石油開発、化学等の合計29社の出資により設立。
(社長:石井正一(石油資源開発㈱常務取締役))

1 .会社設立に至る経緯
○平成20年5月26日、「日本CCS調査株式会社」登記・設立。
○平成20年6月30日、会社設立にかかるプレス発表。

2 .株主(平成20年7月29日現在)
○電力(11社):北海道電力㈱、東北電力㈱、東京電力㈱、北陸電力㈱、中部電力㈱、関西電力㈱、
中国電力㈱、四国電力㈱、九州電力㈱、沖縄電力㈱、電源開発㈱

○石油(6社):出光興産㈱、コスモ石油㈱、昭和シェル石油㈱、㈱ジャパンエナジー、新日本石油㈱、
アラビア石油㈱
○鉄鋼(2社):住友金属㈱、JFEスチール㈱
○エンジニアリング:新日鐵エンジニアリング㈱、千代田化工建設㈱、東洋エンジニアリング㈱、
(5社) 日揮㈱、JFEエンジニアリング㈱
○石油開発(2社):石油資源開発㈱、国際石油開発帝石㈱
○化学(1社):三菱瓦斯化学㈱
○セメント(1社):三菱マテリアル㈱
○商社(1社):三菱商事㈱




中越地震のとき、某国会議員が国会で、同じ内容を質問したことがあります。
しかし、当時、真摯な回答はなかったようですね。

なんか、ばかばかしいですね。
自分で地震を誘発しているのです。
しかも、それに気付かない・・・。

そもそも、炭酸ガス温暖化説そのものがウソ。
そのうえ、封入したものも、地震により漏れ出てくるのです。
意味がありません。

何やっているんだか・・・。
悲しいかな、物事を総合的に考えられる学者がいないのです。




【仮説】巨大地震は水素核融合で起きる! 山本 寛 著
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1281-2

 人類は地震の発生メカニズムに関心をいだいて、解明に努力してきた。今日では、「地震はプレートの相対運動によってプレート内に「歪みエネルギー」が蓄積され、それが急激に開放されることで引き起こされる」という考えが定着している。だが、最近の「GPS」の進歩によって、一つのプレートが他のプレートの中にゆっくりと沈み込んでいく「スロースリップ現象」が多く観測されるようになり、従来の「地殻に歪みエネルギーが蓄積される」という説明には無理があることがはっきりしてきた。
 著者は、さまざまな情報を手掛かりに、水を地下に注入すると、水に含まれる酸素が地下の鉱物を酸化するために奪われ、残された水素が「ブラックライト・プロセス」を経て、最終的に核融合に至るという仮説を思いついた。この仮説に従えば、「新潟県中越地震」は「廃天然ガス田」に「炭酸ガス」を圧入したために引き起こされた、人為的な地震であったと推定される
 本書では、地震は地中に「水」を注入すれば起こすことができることを紹介したあと、これから類推される地震のメカニズムを紹介する。また、水から分離した「水素原子」から、今まで気がつかなかったエネルギーの取り出しが可能であることを紹介し、この仮説を使えば、地震にともなって発生する「ヘリウム噴出」や「発光現象」も説明できることを紹介する。


 
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