元素転換による汚染水の処理

 
私がときおり引用するケルブラン。
常温核融合や、元素転換で有名な学者です。

もともとケルヴランは労働医学を専攻とする生化学者であり、フランス内務省の労働衛生局部長やパリ大学の教授を兼任する、いわゆる国家公務員の研究者だったのだそう。

さらには、ケルヴランの研究は1975年のノーベル賞(医学・生理学賞)にノミネートされているとか。

決して怪しい科学者ではないのです。
超一流の学者です。



私が知る限り2人ですが、あるブロガーらが、微生物による放射能除去を提案しています。
一人は乳酸菌で、もう一人は漠然としたもの。

論理的な説明や途中過程がほとんどなく、少々信憑性にかけるのでは?と多くの方が思われるかも知れません。
でも、彼らの主張そのものではないにしろ、微生物での応用は可能なようです。



微生物触媒転換体(Microbial Catalyst-Transmutator)」、略してMCT。
特定の単一の微生物ではなく、「完全な共生状態にある数千種類もの異なる微生物の協調組織」だそうです。

  まぁ、大袈裟な表現ですが、早い話、どこかの土壌から得たのでしょう。
  ウラン鉱石の取れる付近とか、そんなところではないでしょうか。
  とにかく、土1gの中には、百万個のカビと1億個の細菌がいます。

これを用いると、放射能が除去されるのだそうです。

微生物を極限状態(or飢餓状態)におけば、自らが必要な元素を作り出すのだそうです。
もともと太古の地球では、放射線が降り注ぐ環境でした。

そんな中でも、生命は育っていました。

そしてこのMCTは、370万ベクレル(人の致死量の7000倍)という、高い放射能を持つ蒸留水を処理したのだそうです。

驚きですね。

そもそも、地球上には様々な元素がありますが、それらは微生物が作り出したものかもしれませんね。
地表付近は、バラエティに富んでいるのです。



今回の原発事故では、大量の汚染水が発生しています。
これらの処理にも、応用できそうです。

ネックになるのは、海水の塩分。
様々なミネラルが、大量に入っている。

これが処理の邪魔になる。

でもまぁ、一度ロシアの学者に相談してみれば、どうでしょうかね?
きっと、よいアイデアをくれると思います。




http://homepage2.nifty.com/cosmo-formalism/sakusaku/3_1.htm
世紀末の予兆

 生物学的元素転換と放射能。この二つは決して相容れないものとして長らく受け止められてきた。
 その理由の一つには、元素転換の反応が放射能をともなわず、また鉄やマンガンを除くとカルシウムまでの軽い安定元素だけがその対象とされてきたからである。
 さらにケルヴラン自身が述べているように、強い放射能は細胞のDNAを損傷させ、遺伝子異常を引き起こしたり、菌類の生物活性を失わせる効果をもっている。それゆえ一部の特殊な微生物を除いては放射能の存在する環境で生存することはできないとされており、ましてやその元素転換を行なうことはこれまで全く不可能とされてきた。
 しかしいま、この黙示録の封印を解き放つ時がおとずれているのかもしれない。ゆるぎなく燃える炎をかざす使者たちは内陣の光への請願を求めている。それは彼らがまさに、預言に導かれてきた者であることの証でもある。
 実はその兆しはすでに世紀末にも生じていた。預言の成就するときには、必ずその予兆が現れるものなのである。
 チェルノブイリを覚えているだろうか。1986年4月に史上最大の放射能汚染をもたらしたウクライナ共和国の原発である。この事故ではウクライナ、ロシアを中心に放射性物質が広範囲に拡散し、原子炉の放射能に被曝した31名の人間が命を落としている。
 その悲惨な原発事故から10年後、皮肉なことに、この国から一つの予兆が現れたのである。


燈された炎

 1996年10月、あの広大な放射能汚染をもたらしたチェルノブイリの国から一人のロシア人研究者が日本を訪れた。その年に北海道大学で開催された常温核融合国際会議、ICCF―6に参加するためである。
 チェルノブイリから南へおよそ100km下ったところに、モスクワ、サンクトペテルブルクに次ぐロシア第三の都市キエフがある。ここにあるキエフ・シェフチェンコ大学のV・I・ヴィソツキー博士が極東の地に赴いたのは他でもない。封印されたあの事故の記憶をぬぐいさり、預言を成就する<最後の扉>を押し開くためである。
 このICCF-6の席上でヴィソツキー博士は、モスクワ国立大学のコルニロバ博士、サモイレンコ博士らと連名で一つの研究成果を公表した。それは微生物の培養菌が高レベル放射能の環境の中で元素転換反応を起こしているという、およそ信じがたい内容であった。
 ICCFに参加している世界各国の研究者は、そのほとんどが純粋に物理的な手法によって常温核融合の実現性を追究している。その中においてヴィソツキー博士を代表とするキエフ・グループの研究発表は明らかに異質なものであった。
 しかし彼らにとって、このICCF―6での講演はほんの序章に過ぎなかったのである。
 その後も彼らは高レベル放射能に対する微生物の代謝作用について研究を進め、実に目ざましい研究成果をもたらしている。「その最たるものが放射能を除去するという微生物触媒転換体(Microbial Catalyst-Transmutator)」、略してMCTと呼ばれるものである。
 このMCTこそが、彼ら預言の使者たちのかざす「不思議な炎」であることはもはや言うまでもない。
 はたしてMCTとはいかなるものなのか。キエフ・グループの最新の論文を踏まえて、それを次に見てみることにしよう。


微生物触媒転換体

 2003年のICCF―10においてキエフ・グループは、実際の原子炉から採取した高レベルの放射性廃棄物を、MCTによって非放射化処理するという具体的な実験データを報告している。
 この実験はキエフ原子力研究協会の軽水炉の一次系ループから採取された蒸留水を使って実施された。一次系ループとは炉心の冷却と中性子の減速のために、原子炉内に蒸留水を循環させるルートのことである。軽水炉ではこの一次系ループの熱を二次系ループと交換し、タービンを回転させて発電を行なっている。
 したがってこの一次系ループの蒸留水には、炉心の核反応によって生成した様々な放射性物質が溶けこんでいる。例を上げるとガンマ線源として知られるコバルト60やバリウム140、プルトニウムの原料となるネプツニウム239などがある。
 これらの放射性元素を含む蒸留水の全放射能は370万ベクレルという高いレベルで、実験ではフラスコに蒸留水が採取された後にMCTを添加されることになった。
 このMCTについてヴィソツキー博士は次のように述べている。
 「MCTとは以下の物質を含む特殊な顆粒に相当するものである。
(1)代謝作用の活性化された微生物による濃縮バイオマス
(2)窒素、炭素、燐などのエネルギー源
(3)溶液中の顆粒を安定させる成分粘着材

 MCTの基礎となっているものは、完全な共生状態にある数千種類もの異なる微生物の協調組織である。その協調組織の完全な共生状態は、あらゆる外的条件の変化に対する微生物組織の最大限の適応能力を実現するのである。」
 このMCTにどのような種属の微生物が用いられているかは明示されていないが、おそらく人間の致死線量の7000倍以上の放射能にも耐えうる放射線耐性菌が使用されていることは想像にかたくない。そしてこうした耐性菌は、一種類よりも多くの種属で共生コロニーを形成した方が、協同作用として耐性が増強することが報告されている。キエフ・グループはおそらく、こうした耐性菌による共生コロニーの人工培養に成功したものと思われる。


放射性元素のフリタージュ

 しかしながらMCTは、放射能に対する耐性をそなえているだけではない。実に驚くべきことに、その蒸留水に含まれている放射性元素を安定元素に転換する能力までもっているというのである。
 MCTを添加された蒸留水のフラスコは25℃に保たれ、30日間にわたって含有元素の放射能が測定された。するとMCTを加えていない蒸留水より低い放射能の元素がいくつか現れたのである。
 その一つにバリウム140がある。実験開始から10日間が過ぎた頃からMCTを加えたフラスコ内のバリウム140の放射能は次第に減衰を始め、30日後にはほとんど消滅してしまったのである。
 この現象についてヴィソツキー博士は、MCTの微生物組織がバリウムを取りこみ、炭素とのフリタージュによってサマリウム152を生成したのだという。これを式で示すと次のようになる。
 Ba140+C12=Sm152+△E
 それではどうしてこのような反応が生じたのだろうか。これは極限環境におかれている微生物が、カルシウムを必要として同じアルカリ土類金属であるバリウムを吸収したのだが、放射性元素であるために炭素とフリタージュさせることによって安定元素であるサマリウム152に転換したのだという。ちなみにサマリウムはカルシウムと同じ2価の陽イオンで、イオン半径もほぼ等しい。
 MCTとは、このような微生物の驚くべき代謝プロセスによって放射能を除去する元素転換装置であり、すでにキエフ・グループでは高レベル放射性廃棄物を処理するMCT技術を開発しているという。
 もしこれが世界的に実用化されれば、放射性廃棄物の処理や劣化ウラン弾による放射能汚染などにその威力を発揮することだろう。
 朽ちた神殿に預言の使者たちが燈したひとすじの炎。それはかの錬金術師の預言を成就させ、この時代に新たなる神話を生み出そうとしているのである。

(制作・著作権保有 朔明社)




本当は、平時にこそ、こんな研究を進めておくべきですね。
でも、研究の予算は、決してつきません。

地震の予知とか、UFO(反重力)とか、元素転換(核融合、錬金術)とか、ブラウンガスとか、超能力とか、似たようなテーマは幾つもあります。

とにかく、日本には、この手の研究はさせてはならないのです。
闇の勢力は、そう考えています。

そして、国中にいる売国組織が、その命令に従ってしまうのです・・・。
とにかく、こういったテーマはオカルト扱い、学者は変人扱いされてしまうのです。

まぁ、私もその一人かも知れませんが。(笑)

 
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