簡単なルールで決まる電子数

 
この記事は、私自身の頭の整理のため、書いています。
興味のない人はスルーしてください。



原子核なんかない。
以前から、私はこう述べています。

下図は、原子番号が一番大きく、最も新しい元素です。
コペルニクスにちなんで、コペルニシウムという名前がついています。

(ウィキペディアより)
コペルニシウム

中央に原子核があって、その周囲を7重もの層になって、112個もの電子が回っている。
でも、これには決定的に抜け落ちている「事実」があります。

それは、原子核は+112に荷電しているということです。

最も内側にある電子軌道は、水素原子の軌道と同じだということになっています。
でも、水素原子の原子核は+1なのです。

コペルニシウムの原子核が+1ならば、このように電子が軌道をとることは理解できますが、実際には+112なのです。
同じ軌道上を同じように周回するのなら、強力な引力によって、電子は原子核に激突するでしょう。


現代化学も量子化学も、この大いなる矛盾に気が付いていないというか、無視しているというか。
そうとしかいえない状態です。




さて、先日より、各軌道に乗る電子数が気になっています。
電子の数は、次のようになっています。

最大デンシ数=2個×距離の2乗=2×(1^2)=2個
最大デンシ数=2個×距離の2乗=2×(2^2)=8個
最大デンシ数=2個×距離の2乗=2×(3^2)=18個
最大デンシ数=2個×距離の2乗=2×(4^2)=32個

この2:8:18:32の比は、竜巻回転面の面積の比であることも、以前示しました。

竜巻モデル40


各軌道上での数は、2⇒6⇒10⇒14となる。
つまり、2:6:10:14

これは、竜巻回転を上から見たときに同心円になりますが、中心部を順にくりぬいたときの面積の比に等しい。
つまり、下図において、赤:黄:青:緑の面積比に等しいのです。

逆に言うと、電子1個あたりの占める面積は、どの軌道でも同じだということです。
同じように荷電している粒子ならば、どこにいようが同じだということです。

規則として、非常に単純です。
だからこそ、真実に感じられます。

竜巻回転は、実際には上図の赤線部のように、おそらく階段状になっているのでしょう。
竜巻(上から)3
この当たり前の現象が、うまくしかも簡単に説明できないので、量子化学では、「方位量子数」「磁気量子数」という言葉・定義を持ち出してきて、難しく規定しています。

私は、後付した定義や定理は、どうも受け付けない体質なのです。



これは、○○の法則に従うのか?
とか、
△△の定理を満たすのか?
とか、
後付したルールを持ち出して来る人がいますが、どうも枝葉末節の不毛な議論の気がします。

そもそも、土台や柱が傾いている気がするのです。
傾いた土台や柱に合わせて作ったルールです。

それに縛られるのは、こっけいに思えます。




http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1010.html
元素数は、以下のとおりです。

最上段:2個
2段目:8個
3段目:8個
4段目:18個
5段目:18個
6段目:32個 (注:ランタノイドを含む)
7段目:32個 (注:アクチノイドを含む)

一方、私の竜巻理論から得られる最大デンシ数は、以下の計算から同じ値になることを、先日の記事で述べました。

最大デンシ数=2個×距離の2乗=2×(1^2)=2個
最大デンシ数=2個×距離の2乗=2×(2^2)=8個
最大デンシ数=2個×距離の2乗=2×(3^2)=18個
最大デンシ数=2個×距離の2乗=2×(4^2)=32個




 
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