電子軌道が飛び飛びになる理由

 
この記事は、私の頭の整理のために書いています。
興味のない人はスルーしてください。



私の考える竜巻モデル。

デンシの総数は、竜巻回転面に面積に比例する。
各軌道のデンシ数は、中心部をくりぬいた同心円の面積の比に等しくなる。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1193.html

さらには何故、デンシあるいはヨウシの軌道が飛び飛びになるか、考えているうちに分かってきました。

個々の軌道から発生する磁場。
これらは、ドーナツのような形、つまり大円から小円をくりぬいた形をしています。

竜巻モデル43

上図の青矢印が、デンシあるいはヨウシが回転することから発生する磁場です。
どちらがどちらでも良いが、上半分と下半分は、互いに反発する関係にある。

そして、上あるいは下半分の個々の軌道でも、実は各磁場は反発する関係にある。
磁石を並べてもらえば分かるはずだ。

真上・真下の位置関係ならば、同じ方向に磁場が向いているのでくっつこうとするが、斜め上下の関係にあるため反発する。
同じ面を上に向けた磁石同士が反発するのと同じだ。

各デンシやヨウシの軌道は、こういう理由で飛び飛びの値となる。
竜巻回転全体としては、各リュウシは、求心力と磁場による遠心力が釣り合っている。

なお、竜巻回転は、普通の竜巻と同じように、下部の細いところでは回転が速く、丈夫の太いところでは回転が遅いのだろう。
ただし、運動エネルギーとしては、どこも同じであるはずだと思う。




ところで、昨日紹介したパワーリスト。
いま手元で、「ぐわんぐわん」と唸っています。
(ちょっと、はまっています)(笑)

質量がエネルギーである(E=mc^2)ことが実感できます。

 
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