分子運動(温度)の正体

 
この間買ってきたパワーリスト。
いまこれに、はまっています。(笑)

おかげで腕の筋肉が、鍛えられています。
ボールの中に、鉄のコマが入っています。

パワーリスト2a


これ、不思議です。
最初は紐で、軽くコマを回します。
このときは、何でもないのです。

不思議なのは、そこからです。
手首を回すと、コマが加速するのです。

おそらく、最初の回転の数百倍、あるいはそれ以上かも知れません。
そのくらい激しく加速して回るのです。

「ぐわんぐわん」と唸って、しかも凄い振動です。
(ちなみに、コマが止まっている時に手首を回しても、コマは回りません)


この凄い振動。
何かに似ています。

お気づきでしょうか?
そう、分子運動、すなわち「温度」です。



温度 (ウィキペディアより)

温度(おんど)とは、寒暖の度合いを数量で表したもの。具体的には物質を構成する分子運動のエネルギーの統計値。このため温度には下限が存在し、分子運動が止まっている状態が温度0K(絶対零度)である。ただし、分子運動が0となるのは古典的な極限としてであり、実際は、量子力学における不確定性原理から、絶対零度であっても、分子運動は0にならない(止まっていない)

温度はそれを構成する粒子の運動であるから、化学反応に直結し、それを元にするあらゆる現象における強い影響力を持つ。生物にはそれぞれ至適温度があり、ごく狭い範囲の温度の元でしか生存できない。なお、日常では単に温度といった場合、往々にして気温のことを指す。




温度については、古典的な考え方と量子力学的な考えでは、相違があるようです。
つまり、絶対零度(-273℃)において、前者では分子運動がゼロになると考えるのに対し、後者ではゼロとはならない。

実は温度については、私も後者の見解を持っていました。

絶対零度になっても、原子が存在する限り、竜巻は回っていないと成り立たないからです。
これは従来の考え方でも同様で、電子が回っていないと、原子が成り立たないのです。

おそらく、位置は動かずとも、その場で回転しているのでしょう。
少なくとも原子表面が回っている。

身近なもので例えるならば、車のエンジン回転数と、車のスピードのような関係でしょうか?
つまり、車は止まっていても、エンジンはアイドリングしている。
まぁ、最近は省エネのため、自動で止まるタイプも普及していますが。



ざっとウィキペディアをみたところでは、いまのところ、分子運動(温度)の結果生じる現象については詳しく論じられていても、そもそも「どういうメカニズムで、原子や分子は、分子運動をするのか?」に関しては、回答がありません。
おそらく分からないのでしょう。

そもそもどういうメカニズムで、原子や分子は、分子運動をするのでしょうか?
知りたいのは、そのメカニズムです。



まだ考えが固まった訳ではないのですが、原子内の竜巻回転の速さは、温度に依存している気がします。

温度が上がると回転が速まる。
回転が速まると、振動が激しくなる。


一方で、このパワーリスト。
「手首を回す」と、コマが加速する。
コツがありますが、一定の周期で回すと加速するのです。

この「手首を回す」行為、これは、電子レンジと同じ原理です。
ある一定の周波数の電磁波(マイクロ波)を当てると、分子運動が高まる。
すなわち、温度が上がる。



竜巻の細い部分(原子の中心に近い部分)と太い部分では、回転の速さ(角速度)が違うであろうことを、前の記事で述べました。
つまり、ヨウシ、チュウセイシ、デンシのリュウシは竜巻に固定されているわけではなく、適当な回転数で回っている。

同じような現象が、温度が変化しても、起こるのでしょう。
温度が上がって回転速度が上がっても、リュウシはある一定の回転速度で回り続ける。

原子の性質は、個々のリュウシの数で決まる。
これらのリュウシは、温度に依存せず、原子内では一定の速度で回る。
また万有引力も、羽根の枚数や回転速度に依存するので、温度には依存しない。

だが、竜巻の回転速度は、温度に依存する。
温度が上がると速まる。

こう考えると、いろいろと繋がってくる気がします。
まぁ、いつものように、妄想というか確信というか。(笑)



ところで、このパワーリスト。
いまも「ぐわんぐわん」と唸っています。
しかも凄い振動です。

ひょっとして、振動だけでなく、原子が出す「音」もあるのではないでしょうか?
人間には聞こえない凄く高い周波数です。
一般的には周波数の高い「光(電磁波)」が知られていますが。

  
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