UFOがレーダーに映らない理由

 
UFO、不思議ですね。
先日、FBIがロズウェル事件を認めました。

つまり、何らかの円盤と宇宙人は、本当にいたことになります。

UFOの不思議な現象。

それは、レーダーに映らないこと。
さらには、視覚で認知しにくいぼぅっとした状態。

考えてみれば、当たり前かもしれません。

そもそも重力存在下にいる我々は、質量がない状態を想定できません。
思考がそこで止まってしまうのです。

これを想像することができれば、いろいろと解決の糸口が見出されてきます。
まぁ、私の妄想というか確信というか、いつもの癖ですが。



万有引力の強さは、質量に比例する。
我々はこれを信じていますが、以前の記事にも書いたとおり、おそらくこれは間違いです。

反重力下では、必ずしも、比例しない。
反重力下ではゼロになる方向もあるが、逆に万有引力が極端に強くなる方向がある。

これが私の結論です。
竜巻理論です。



さて、UFOがレーダーに映らない現象。
ウィキペディアにも載っているくらいなので、まず間違いなく事実でしょう。




日航ジャンボ機UFO遭遇事件 (ウィキペディアより)

日本航空のボーイング747-246F型機日航ジャンボ機UFO遭遇事件(にっこうジャンボきユーフォーそうぐうじけん)は、日本航空の貨物機がアメリカのアラスカ州上空で未確認飛行物体(UFO)に遭遇した事件。

母船型UFOとの遭遇
1986年11月17日、パリ発アンカレッジ経由東京行きJL1628便、日本航空のボーイング747-246F貨物機が、アメリカアラスカ州のフェアバンクス上空の高度約10,000メートルを飛行中に、両端にライトを点灯させた巨大な母船型UFOに遭遇した。

同機の寺内機長によると、UFOは巨大な球形で、1時間弱の間、旋回して逃れようとした同機と併走するように移動し、機内の気象レーダーにもはっきりと写ったが、なぜか雲のような透明状のものとしてレーダー上では写っていたとのことである(金属製の物体なら赤く映るがUFOの像はグリーンであった)。
このUFOについては、近くを飛行中のユナイテッド航空機からは、「確認できない」旨の報告があった。また、地上のレーダーにも何も捉えられていないことがFAAにより確認されている。この地上レーダー管制との会話において、管制局から「レーダー上には何も見えない。調査のため空軍機の飛行を依頼するか」との提案があったが、寺内機長は当該提案を断った。この提案を断ったことについては、後に機長自身による「非常に高度に発達した飛行機に対して、あるいは宇宙船に対して行動を取った場合に、彼らはものすごい技術を持っていますんでね。"なんか変なことでもされたんでは申し訳ない"という気持ちがありますもんで、即座に断りました」という発言があった。しかし、交信記録には「空軍機の飛行を依頼する」と言う会話は無い。

なお、このUFO目撃事件については、「航空機の安全運航に影響がある」とされたことから、アンカレッジ着陸後、アメリカ連邦航空局(FAA)によって機長の事情聴取が行われ、寺内機長については酩酊などの可能性がないことが報告されている。





物体が光などの電磁波を反射する原理は、下記のとおりです。



光の反射 (ウィキペディアより)

光の反射の説明図光などの電磁波は、屈折率が異なる物質間の境界面で、入射光の一部または全部が反射される。ここで、反射する光の入射角と反射角は等しいという、反射の法則が成り立つ。入射角と反射角は、それぞれの光の進行方向と境界面の垂線との間の角度として定義される。説明図における左の α が入射角、右の α が反射角である。なお、歴史的な事情から電気工学から発展した電磁気学においては、この入射角と反射角が反射面に対する角度として定義されることがある。ただ、いずれにしても入射角と反射角が等しいということに変わりはない。

光の反射


完全に滑らかな面では一定の方向から入射した光は一定の方向に反射するが、現実の物体では必ずしもそうなっていない。完全に滑らかではない物体における反射を表すモデルとして、光学分野やコンピュータグラフィックスでは、双方向散乱面反射率分布関数や双方向反射率分布関数など、さまざまな反射モデルが利用されている。

光の反射の原理 [編集]屈折率が異なる物質間の境界面に光が入射したときには、一定の条件を満たすように、反射光と透過光(屈折光)が生じる。この「一定の条件」とは、「波動ベクトルのの境界面に平行な成分は、各光において等しい」「電界(電場)・磁界(磁場)の境界面に平行な成分は、境界面の両側で等しい」「電束密度・磁束密度の境界面に垂直な成分は、境界面の両側で等しい」である。反射角・屈折角に関する法則(スネルの法則)や、反射率・透過率に関する法則(フレネルの式)は、この原理から導出される。




そもそも、原子の内部はスケスケの空間だらけ。
なぜ、そこを光が通過できないかと言われれば、電子が回転しているからというのが従来の考え方。

回転する電子が弾き飛ばすから、原子内を通過できず、光は反射する。
その電子は軌道計算ができないほど、ランダムに回っているというのが通説。


私の考えは、デンシの他、ヨウシ、チュウセイシも回っている。
ただし、いずれも回転はあるルールの下に、秩序をもって回っている。

その回転軸を固定できれば、質量を失なう。
回っているコマの軸が安定した状態だ。

そのとき、原子内の場所や方向によっては、光が自由に通過できる状態となる。

扇風機で例えるならば、真正面からは無理でも横面からならば、安全ケースの中であっても、回転する羽根の部分に触れさえしなければ、自由にモノを通すことができる。
この羽根が竜巻回転であり、安全ケースが原子に相当する。


この状態ならば、こちらからのレーダーを反射しない(通過する)だけでなく、向こうからやって来る光も同じようにUFO内部を通過するだろう。
つまり、(半)透明状態となり、UFOは肉眼にも映りにくくなる。
まぁ、物体の厚さや元素の種類にもよるとは思うが。

UFOが、まるで映像のように見えるのは、反重力下にある物質がこういった振る舞いをするためでしょう。


補足すれば、UFOとの砲撃戦。
スターウォーズです。

でも、飛んでいる時は、いくらやっても無駄です。

そもそも、相手は質量がない物体。
ピンポン玉みたいなものです。

もともとよく見えない。
さらにはミサイルを撃っても、当たらないというか、当たった感覚がない。

ほとんど質量がない物体。
まるで空気に触れたかのごとく、簡単に弾き飛ばされるだけです。

ミサイルは、自分がUFOにぶつかったことにさえ気付かないでしょう。
きっとこうなるはずです。


まぁ、いずれも私の妄想というか、確信というか。・・・



余談ですが、最近、UFOの夢をよく見ます。(笑)
個人的には、どこかよその星へ連れて行って欲しいですが。
地球上は、悪人だらけなので。

 
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