違和感のある6億円強盗事件

 
6億円強盗事件。
何か違和感を感じるのは私だけでしょうか?

なんでこんな高額の現金が置いてあるのか?

そもそも、警備会社なので、警備の専門家ではないのか?
何故こんなに警備が甘いのか?

6億円も置いてあって、たったの1人で警備、しかも仮眠あり。
何もしていないのと、ほとんど同じ。

しかも、この会社、輸送車現金盗難にも、2度遭っている!!
現金強奪は、今回を含め3回目!!
(マスゴミは、このことを報道しませんね)

下記サイトに、内部犯行を臭わせる怪しい噂が・・・。
http://blog.livedoor.jp/vip_2ch_news/archives/51169809.html



6億円強盗 防犯カメラ考慮か
5月13日 17時59分 NHK

12日、東京・立川市の警備会社の営業所から現金6億円余りが奪われた強盗傷害事件で、犯人の2人組の男は、営業所の外に設置された防犯カメラから死角になる、やや離れた路上に車を止めていたことが分かりました。警視庁は、防犯カメラの位置も考慮して犯行に及んだものとみて捜査しています。

この事件は12日、東京・立川市柴崎町にある警備会社「日月警備保障」の立川営業所に2人組の男が押し入り、宿直の男性社員に大けがを負わせて現金6億400万円を奪ったものです。これまでの調べで、犯人の男らは、1人しかいない宿直の社員が仮眠を取る時間を狙って、以前から鍵が壊れていた窓から侵入したとみられています。警視庁が防犯カメラを調べたところ、営業所の中にあるカメラには暗い部屋の中で男らが動く姿が写っていました。営業所の外の駐車場にも防犯カメラが設置されていましたが、何かを運び出す人の姿は写っているものの、男らの車は駐車場に置かれた現金輸送車の陰になって、色や形が確認できないということです。事件のあと、走り去る際に写ったテールランプの位置などから、男らは防犯カメラから死角になるやや離れた路上に車を止めていたことが分かりました。警視庁は、営業所の事情に詳しい人物が、防犯カメラの位置も考慮して犯行に及んだものとみて捜査しています。






ちなみにパチンコ店で多発する強盗事件。
いつも、ワンパターンです。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-268.html

閉店後に賊が現れ、店員を縛り、高額の現金が盗まれる。
だが、店員に怪我はない。
店が大きく荒らされることもない。

犯人に繋がる有力な証拠は、全く得られない。
強盗なのに、極めて手口は穏便なのである。

一般的には、コンビニとか、金融機関とか、宝飾店その他での手口は、様々である。
そのうえ、手口は荒い。

パチンコ店の場合、怪我人が出ない、店が荒らされない、犯人の証拠がないなどの理由で、警察は大きくは動かない。
脱税できるうえ、おそらく保険がかかっており、店は大きく儲かる計算になる。


今回の強盗事件、この構図に似ていますね。

当直の警備員は、大怪我をしているようです。
ただし、身体(胸や腹)ではなく、足だそうです。



謎だらけ白昼消えた6900万円 輸送車現金盗難は2度目だった
http://news.livedoor.com/article/detail/3944644/
2008年12月17日20時34分 提供:J-CASTニュース

東京・阿佐ヶ谷駅前で、現金輸送車から6900万円が盗まれる事件があった。現金輸送車のドアがこじ開けられることもなく、鍵はかけられたまま、忽然と現金が消えていた。本当にこんなことができるか、謎だらけだ。

窓が破られたり、鍵がこじ開けられたりした形跡なし
警視庁などによれば、事件が発生したのは2008年12月13日午前10時8分~10時54分ごろまでのあいだ。午前11時10分ごろ、「駐車中の現金輸送車から現金が盗まれた」と警備員から通報があった。輸送車から現金約6900万円が入ったボストンバッグなど4つのバッグがなくなっていた。

輸送車はワゴンタイプで、日月警備保障(東京・千代田区)のものだった。この日現金輸送車に乗っていた2人の警備員が、阿佐谷北の中杉通りの路上駐車場に輸送車を止め、約100メートル離れたゆうちょ銀行のATM(現金自動預払機)の現金の回収や補充をしているさなかの事件だった。窓が破られていたり、鍵がこじ開けられたといった形跡はなく、警備員は「間違いなく鍵はかけた」と話しているという。鍵がかけられたままなのに、どうして6900万円は消えたのか?

「11時頃の阿佐ヶ谷駅前なんて、いつだって人がかなりいる。盗んだならわかりそうなものだけど」
と話すのは阿佐谷在住の会社員。事件当日、現場は人通りもあったと予想できるが、現在までに目立った目撃情報もないのだという。

さらに謎は深まる。一部報道によれば、現金輸送車の鍵は、運転席、サイドドア、トランクでそれぞれ別々だという、さらに運転席と現金が積んであった場所には間仕切りがあり、運転席の合い鍵を持っていただけでは、現金は盗めない

合い鍵を持っていただけで盗むのは難しい?
ある警備会社の担当者はJ-CASTニュースに対し、

「合い鍵を持っていただけで盗むのは難しい。各社のセキュリティーシステムによるだろうが、現金輸送車の運転席側でロックを外さないとトランクが開かないといった構造になっているはず」
と話す。とすると、内部の事情に詳しい何者かが絡んでいる可能性が高そうだ

また、警備会社の業界団体のある関係者は「2人が現金輸送車から離れるということはあるが、お金を数えるなどで多少の時間はかかるにしても、車から離れている時間が45分というのは、個人的には長い印象がある」とも指摘する。

今回被害にあった警備会社の日月警備保障だが、2003年にも現金輸送車から現金約1億5000万円が盗まれる事件があった。このときは社員が事件に関与した可能性があるとして捜査が進んでいた。J-CASTニュースでは同社の輸送車の管理について取材を試みたが、「担当者が終日外出している」ということだった。


  
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