もんじゅも危ない

 
あまり知られていない、もんじゅ(福井県敦賀市)の事故。
発生してから、もう随分経ちます。

でも、いまだに解決の目途が立たないようです。
責任者は自殺してしまいました。

こちらは、ナトリウムでの冷却なので、爆発が起きたら最後、何も手出しができなくなります。
福島原発と違って、水をかけるとナトリウムが発火・爆発します。

長崎原爆の100倍以上のプルトニウムが、使われているそうです。
半径300kmが地獄行きだとか。

京都、大阪はもとより、東日本も壊滅的に・・・。(およよ!)




もんじゅの落下物つり上げ不能事故が大きく報道されないのはなぜ?~廃炉も視野の規模:情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士
http://www.asyura2.com/10/hihyo11/msg/152.html
投稿者 読書中。 日時 2010 年 10 月 21 日 21:48:23: ak3IxOSAEFjas


迷走に次ぐ迷走の巨大利権が絡む「核燃料サイクル」。
一方で強行されるプルサーマル計画。
ことがことだけに、マスメディアが真実を伝なければ、恐ろしい結果になりかねない


情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)
もんじゅの落下物つり上げ不能事故が大きく報道されないのはなぜ?~廃炉も視野の規模?!
メディア(知るための手段のあり方) / 2010-10-18 07:31:36
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/fc5f01b2e4c0b3cde22bfff6bb75757f

≪以下全文転載≫

画像
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/06/e9611a4019c0690a4a313e860b3ef6df.jpg

 例によって、電力会社の問題をマスメディアは大きく取り上げようとしない。高速増殖炉もんじゅの原子炉容器内に部品が落下して引き上げができない件のことだ。地元の福井新聞によると【日本原子力研究開発機構は13日、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で、8月に原子炉容器内に落下した炉内中継装置の取り出し作業を再開したが、つり上げている途中で荷重が異常値を示して警報が鳴り、作業を再び中断したと発表した。円筒形の同装置の一部が、原子炉容器の上ぶた付近で引っ掛かるためとみられる。再開のめどは立っておらず、回収が長期化する可能性もある】という(http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0 /index.php?page=article&storyid=24207&storytopic=34)。

 当初、簡単につり上げられるという見方もあったが、事態は深刻なようだ。落下した際に装置が変形し、ひっかかっているようだ。もし、そうだとすると、装置を分解して取り出すほかないが、そのようなことが可能なのだろうか?

 原子炉容器内は、液体化した金属ナトリウムで満たされており、金属ナトリウムは不透明であり、内部の目視はできない。

 金属ナトリウムは水や酸素に触れると高温を放って激しく酸化されるため、新たに外部から切断装置などを入れることすら困難なのではないだろうか?

 つまり、金属ナトリウムを冷却材として利用することの問題点が明確になった事故、この方式による発電が危険で実用化に向かないことを暴露した事故…ではないだろうか?

 
 しかも、この炉内中継装置がいかに落下したかを目視することができない以上、【もんじゅの向和夫所長は「物理的に装置は真っすぐ落ちており、炉内や燃料にぶつからない」と強調した】というが(http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/24241_34.html)、ほんとのところはわからないのではないか?

 読売新聞でさえ、【原型炉「もんじゅ」が今年、14年ぶりに運転を再開したばかりだが、8月末に原子炉容器内で、クレーンでつり上げていた約3トンの重要装備を落とした。点検で原子炉を止めていたため直ちに安全性への影響はない。しかし、炉内に損傷はないか、確認は遅れている】と認めざるを得ない状況だ(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20101015-OYT1T01276.htm)。
 
 各メディアは、この問題を軽視することなく、つり上げの方法やそれに伴うリスクなどをきちんと伝え、運転再開に伴う危険性の検証を十分に行わせるように警告してほしい。

 いや、マジに、この事故は、単純なようであって、実は、もんじゅ廃炉につながる重大事故なのかもしれない…。

※画像は昨年末、地元福井新聞に掲載されたもんじゅ再開への抗議広告。
http://cnic.jp/modules/news/index.php?storytopic=14

◆解説ブログ◆高速炉もんじゅに出た『生殺し』死亡宣告→http://blog.dandoweb.com/?eid=108141  





27. ピンク 2011年5月13日 22:45:31: /ZKMKG8y1BTv. : aA9IVcJhDA
復旧作業にあたっていた燃料環境課の男性課長(57)が自殺していたことが22日分かってます。
 関係者によると、課長は今月14日、同市内の山中で遺体が発見された。現場付近から遺書なども見つかったことから、自殺とみられるという。今月中旬に行方不明になり、家族から福井県警敦賀署に捜索願が出されていた。

自殺に追い込まれる原子炉内のトラブルとはどんなものか
分かり易く説明があったので転載します

・原子炉に鉄クズ(交換装置)3.3トンが落下し、回収が不能であることがわかった
・燃料棒の交換方法断たれる
・休止不能で制御棒なんとか突っ込んで冷やし続けている状態
・燃料が高濃度のプルトニウムで福島よりずっと臨界しやすい
・プルトニウムは臨界を防ぐ制御棒効きづらい上に温度にムラができやすい
・プルトニウムの量は長崎原爆の100倍以上
・本州のど真ん中福井県にあるが、地震プレートの真上にあることが建設後にわかった
・高速増殖炉の構造上配管が複雑でクネクネしててペラペラ、地震に構造的に弱い
・耐震性をどれだけ強化しても、地震のゆっさゆっさ自体は今の技術では防げない
・ゆっさゆっさすると、炉内で巨大な鉄クズもゆっさゆっさ、燃料棒破損も
・中を見るカメラが故障し、修理不能であることがわかった
・冷却系が液化ナトリウムで、水や空気に触れると大爆発を起こす
・福島でやっているほぼ全ての冷却方法が今のままでは通じない、逆に爆発的火災になる

・担当者自殺
・今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円掛かり、これまでの発電量は0
・燃料の質と量から、チェリノブイリや広島長崎なんか目じゃない人類史上最強の事になる
・半径300kmは&hell;


要は装置が引っかかってお手上げ修理不能 臨界は止まらないからこの状態のままずっと稼働
でもいつまで続けていられるものか 地震が来ないように祈り もし福島のようなことが
起きれば 福島でやってる海水での冷却は無理なので 日本は中心から放射能汚染が始まる

全ては天に祈って運任せです。


 
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