ホワイトハウス、エレーニン彗星対策はじめる

 
ホワイトハウスが、彗星対策をするのだとか。
この彗星(と太陽の引力)が、東北の地震を引き起こしたと考えているようです。
(私は、信じませんが)

9月26日には、地球と太陽の間を通るそうです。
3月のときとは比較にならないほどの、大きな影響があるのだそうです。



先日の記事で書いたとおり、太陽の引力は地球の引力の1/1700、月はその半分です。
一般的には、彗星は水やガスなどでできているので、たいした質量はないはずです。

引力は距離の2乗に反比例するので、距離によっては、多少の影響を受けるかもしれません。

満月トリガー+αぐらいの影響でしょうか?
地軸がぶれるほどの影響は、ないはずです。


それよりも、この日を目標として、何か仕掛けてきそうな印象を受けます。
その予告のように感じます。




ホワイトハウス、エレーニン彗星対策はじめる
2011年5月16日 16:00 
http://www.disaster-goods.com/news_snMvaRf7m.html

エレーニン彗星(Elenin彗星、Comet Elenin) が現在太陽系の中心に接近してきているという。この情報に伴いホワイトハウスは対策をはじめる模様。

ホワイトハウス科学技術政策局長官John Holdren氏は「現在地球に接近している小天体から地球をまもる計画(protecting the United States from a near-Earth object that is expected to collide with Earth) 」を発表した。




エレーニン彗星
Comet C / 2010 X1(Elenin彗星、Comet Elenin) は2010年12月10日にLeonid Eleninによって発見された。

2011年3月11日におきた東日本大震災を引き起こした原因はエレーニン彗星の引力だといわれる。この日エレーニン彗星と地球と太陽は一直線上に並んだ

現在のエレーニン彗星の位置はまだ地球から離れている。しかし刻一刻接近しており、今年9月26日ごろエレーニン彗星は地球と太陽の間を通ると予測されている

この時もエレーニン彗星と地球と太陽はもう一度一直線上に並ぶ。しかしこの時は3つの天体の距離は小さく地球が受ける引力の影響は東日本大震災の比ではないという


 
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