お前が言うか!!

 
「無から有を生み出す打ち出の小づちのような便利な道具はそもそも存在しない」なのだとか。

無から有を生み出している人が、こんなことを言っています。
ちゃんちゃらおかしいです。

震災直後に日銀が供給した100兆円は、米国債ほか、闇の中へ消えてしまいました。
こんなことをしているくせに、東北の復興には使いたくないのです。


おばかな国民は、こう言われると信じてしまうんですね。
お金の成り立ちについて、何も知りません。

中央銀行の独立性についても同じです。
この美味しい特権を、他人に取られたら嫌なだけです。

無から有を生み出されては、困るのです。
三権分立だとか、民主主義だとか、国会が国権の最高機関だとか、全部ウソです。

日本における最高機関は日銀です。
お金を使って、バブルも恐慌も、自由に操れます。

支配者は湯田屋です、人種的には偽者ですが。
もちろん、選挙で選ばれた人ではありません。




復興財源に「打ち出の小づち」なし=国債引き受け、明確に否定-白川日銀総裁
時事ドットコム

 日銀の白川方明総裁は25日、内外情勢調査会(会長・中田正博時事通信社長)で東日本大震災後の日本経済をテーマに講演し、国の借金である国債を日銀が直接引き受けることについて「無から有を生み出す打ち出の小づちのような便利な道具はそもそも存在しない」と述べ、明確に否定した。与党内の一部には、震災の復興財源を捻出するため、日銀の国債引き受けを求める声があるため、こうした動きを念頭に置いたものとみられる。
 白川総裁は「財政規律の低下を招きやすいという深刻な副作用がある」とも指摘。その上で、震災以降も国債が順調に消化されていることを踏まえ「市場の安定が保たれている間に、成長力の強化と財政の立て直しに向けた動きを進めていくことが不可欠だ」などと強調し、中期的な財政再建への道筋を早急に示すよう政府に促した。(2011/05/25-16:08)


 
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