騙されたミンス党員

 
辞めない

まんまと騙されたようですな、ミンス党員。

菅総理、まだまだやる気満々です。
来年1月までは、居座るつもりなのだとか。

確かによくみると、この確認事項には、辞任の辞の字もないですね。
そのうえ、署名も何もない、ただの紙切れです。
勝手に善意に解釈されたと言われても、仕方ないかもしれません。

ちなみにこのやり方、条約締結時などで、中国や韓国がよくやる手口です。

署名の段階で、巧みにすりかえる。
不要な文言を入れたり、必要な文言を削除したり。
経済界も、しばしば騙されるようです。


ところでこの文面、よくみると、被災者や国民のことは、優先度は低いようですな。
そもそも、否定形(~しない、~させない)が前面に出る約束事に、ろくなものはありません。




首相の原発冷温停止まで続投方針に反発

 菅直人首相が2日夜の記者会見で来年1月ごろを想定する福島第1原発の冷温停止実現まで続投したい考えを示したことについて、与党内に反発の声が広がった。

 国民新党の下地幹郎幹事長は都内で記者団に「あり得ない発言だ。国民も政治家も首相の退陣発言を信じている。裏切れば日本の政治全体の信頼が国民、国際社会から失われる」と語った。

 民主党の鳩山由紀夫前首相グループの松原仁衆院議員も「首相が近い将来に辞めると理解して鳩山氏をはじめ多くの議員が内閣不信任決議案への賛同を思いとどまった。到底理解できないし、政治不信を増幅させる」と批判した。(共同)

 [2011年6月3日6時26分]



 確認事項



茶番劇かもと感じる点。
それは、ぽっぽ前総理が、この政党の実質的オーナーであるということ。

自分の政党は捨てられない。
人はともかくとしてお金。

金庫を残してまで逃げられない。
出て行くとしたら、奴らだと思っているはず。

 
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