二重スリット 量子化学の不思議

 
玉蔵さんも量子化学にはまっているようです。(笑)
量子化学を考え出すと、常識では説明できないいろいろな事象が出てきます。



二重スリット実験に対する私の考え方。
これも簡単に説明できます。

まぁ、妄想というか確信というか。

そもそも、真空中には、モノがある。
何もない訳ではない。

ヨウシ、デンシ、チュウセイシ。
陽子、電子、中性子の元になるリュウシです。
竜巻回転をして、一定の体積を占めると、これらが形成される。

陽子、電子単独でも安定。
もちろん、原子でも安定(一部放射性元素を除く)。
中性子単独では、不安定。

そもそも真空とは、原子サイズのフィルター(ざる)でろ過してできた状態のようなもの。
小石(原子)サイズ以上のモノしか、取り除けない。
粘土のような細かい粒子(素粒子)は、取り除けない。


ヨウシ、デンシ、チュウセイシ。

これらの存在は、簡単な実験で確認できると思います。
真空中で静電気が起こるかどうかを、調べればよいのです。

ちなみに、真空中で静電気が保持されることは、知られている。
だから、発生することを確認すればよい。

毛糸のセーターを擦り合わせるだけです。
セーターから出てきたと言われないよう、数百回あるいは数千回繰り返して確認すればよい。




二重スリット実験 (ウィキペディアより)

実験
実験電子銃から電子を発射して、向こう側の写真乾板に到達させる。その途中は真空になっている。ただし、電子の通り道にあたる位置についたてとなる板を置く。その板には二本のスリット(細長い穴)がある。

電子は電子銃から発射されたあと、二本あるスリットを通り 向こう側の写真乾板に到達する。写真乾板には電子による感光で濃淡の縞模様が像として描かれる。このような濃淡の縞模様は電子に波動性があることを示す。実際、その縞模様は波の干渉縞の模様と同じである。

二重スリット実験

この実験では、電子を一つずつ発射させても、同じ結果が得られる。つまり、電子を一度に一つずつ発射させることを何度も何度も繰り返してから その合計に当たるものを写真乾板で見ると、やはり同じような干渉縞が生じている。

二重スリット実験2

1999年には、電子や光子のような極微の粒子の替わりに、フラーレンという大きな分子を使って同様の実験を行った場合にも、同様の干渉縞が生じることが確認されている。このフラーレンによる干渉実験を行ったザイリンガーは、次はウイルスによって干渉縞を生み出すことを目標としている。


問題
この実験結果の最も不思議なことは、着弾の確率分布が干渉縞を描いていることである。1個の粒子の着弾は、一般的に思い描かれるような粒子像と完全に一致しているが、多数の粒子が描く模様は「広がった空間の確率分布を支配する何か」(=波と考えられている)の存在を指し示している。粒子と波の二重性について、多数の粒子の振る舞いが波としての性質を形作っているとする説が過去にはあった。しかし、この実験は、単一の粒子であっても、「広がった空間の確率分布を支配する何か」の存在を示しており、一般的な直観に反する奇妙な現象である。何故なら、一般的に思い描かれるような粒子像では粒子は一点に存在するはずであり、「広がった空間の確率分布を支配する何か」と同じとは考えにくいからである。しかし、この奇妙な実験結果からは、単一の粒子が「広がった空間の確率分布を支配する何か」の性質を併せ持つという一般的な直観に反する事実を認めるしかない。俄には信じ難いが、これこそが量子の本質的な性質であることは、実験が示す動かし難い真実である。尚、粒子として一方のスリットを通ったとする見方と、波として双方のスリットを通ったとする見方は、1つの現象を違う側面から見ただけと考えれば十分に両立可能であり、どちらが真の姿であるかを論じる意味は全くない。

この実験の結果が「電子が一つの粒子として、二本のスリットを同時に通過していること」を示すと主張する者もいるが、両方のスリットを粒子が通過した事実を全く確認しておらず、その見解は証拠不十分と言わざるを得ない。事実、パイロット解釈を用いれば、片方のスリットの通過でこの実験結果を説明することが可能である。パイロット解釈は、この実験とは別の理由により下火となった解釈であるが、この実験結果にはパイロット解釈を否定する根拠が含まれていないため、この実験結果を「電子が一つの粒子として、二本のスリットを同時に通過していること」の証拠とすることはできない。

二重スリット実験3




電子の代わりにフラーレンを使ったら、同じ結果になったそう。
おそらくウィルスでやっても同じです。
高速で動くものなら、何でもOK。

さらにいうと、あさっての方向に向けて、電子を撃ってもフラーレンを撃っても、おそらく同じ結果になる。
「2つあるうちの1つの穴を狙って・・・」ではなく、どちらの穴も通さなくても同じだということです。

おそらくそうなるはず。
できた影が、電子なりフラーレンが直接的にぶつかってできたものではない、ということに気付くべきだろう。

つまり電子なりフラーレンが、2つの穴のうちのどちらかを通ったかは、問題の本質ではない。
真空中に存在するリュウシ:デンシ、ヨウシ、チュウセイシが波を形成し、そのうちのデンシが写真フィルムを感光させた。


そもそも、フラーレンで感光するというのが、不自然ですね。
フラーレンとは、炭素だけでできたサッカーボール状の分子。

(ウィキペディアより)
フラーレン

鉛筆の黒鉛やダイヤモンドの仲間です。
普通に取り扱っても、写真は感光しない。

ハロゲン化銀の銀イオンが、光に当たり還元されることで金属銀(の微粒子)となり、映像が残る。
そもそも、フラーレンは、還元剤ではない。

でも、この銀イオンを還元させたのは、高速で動くフラーレンによって弾かれた、真空中に存在するデンシが原因だと考えると、つじつまが合う。
なお、ヨウシ、チュウセイシは、ぶつかっても何ら影響を与えない。



先にも述べたとおり、ヨウシ、デンシ、チュウセイシ。

これらの存在は、簡単な実験で確認できると思います。
真空中で静電気が起こるかどうかを、調べればよいのです。

これだけ量子化学や物理学が研究される中、静電気が何者かすら分かっていない現実。
大きなギャップを感じます。
加速器に何千億円もかけなくても、簡単に確認できるはずです。


あと、ちょっとした遊び心が大切です。
2つある穴のうちの、どちらにも当てなかったら、どうなるか?

これを調べるべきでしょう。
失敗は成功の元です。

あるいは既にやったけど、説明できなくなってしまい、都合が悪いので隠蔽したのかも。(笑)





余談ですが、先日発表された下記の論文:電子はほぼ完全な球体。
これも当たり前です。

電子はデンシが回って、一定の空間を占めたもの。
私は、こういう考えです。

三角でも四角でも、どんな形のものでも、回せば丸く見えます。
以下の内容は、どう考えても不自然です。

「1個の電子を太陽系の大きさにまで拡大した場合の形でも、完全な球体と比べて、人間の髪の毛1本分の幅ほどしか歪んでいない」



電子は「ほぼ完全な球体」:Nature論文
http://wiredvision.jp/news/201105/2011052721.html

電子の動きをレーザーで観測することにより、電子がほぼ完全な球体をしていることが明らかになったとする研究結果が発表された。

正確に言えば、電子と完全な球体との差は0.000000000000000000000000001センチ未満にすぎない。わかりやすく言うと、1個の電子を太陽系の大きさにまで拡大した場合の形でも、完全な球体と比べて、人間の髪の毛1本分の幅ほどしか歪んでいないことになる。




でも専門家は、これを読んで納得するんでしょうな。
何しろ、超一流の科学誌です。

外人が書いた論文で、権威がある雑誌だったら、盲目的に信じてしまう。
日本人の悪いところです。

 
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