もんじゅの作業 23日の見込み

 
もんじゅの作業は、23日になる見込みだそうです。

原子炉の上部を開け、落下物を外枠ごと引き抜くようです。
(熱で膨張していて、抜けないとの指摘もあるようですが)

アルゴンガス下で作業を行います。
空気の混入による発火と、酸欠事故などが、懸念材料のようです。

事故が起こらないことを祈ります。



http://www.jaea.go.jp/04/turuga/jturuga/press/posirase/1105/o110526.pdf
(いずれもクリックで拡大)
もんじゅ 手順3

もんじゅ 手順4




もんじゅ 落下装置、23日にも引き抜き 福井
2011.6.18 02:50  産経ニュース

 日本原子力研究開発機構は、高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)で原子炉容器内に落下したままになっている燃料交換用の炉内中継装置本体を23日にも引き抜く方針を固めた。

 炉内中継装置は直径46センチ、長さ12メートル、重さ3・3トンの円筒形。中央が直径約40センチの空洞になっており、燃料交換の際に空洞を燃料棒が通る仕組み。昨年8月に落下し、接合部が変形したため引き抜けない状態が続いている。

 原子力機構は当日、専用器具を使って装置と原子炉容器上ぶたの一部「スリーブ」(重さ3・6トン)ごと引き抜く計画。引き抜き後順調に作業が進めば今秋にも復旧し、今年度中に40%出力試験を行う考え。

 関係者によると、週明けにじゃばら式の専用器具を設置。23日午前9時ごろには、本体引き抜き作業に着手する。全体の作業終了は深夜になるという。当日は経済産業省原子力安全・保安院が立ち入り検査を行う。


 

もし成功したら、このまま廃炉にしましょう。
また事故が起こります。
リスクが高すぎると思います。

 
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