遂に始まったのか?

 
フランスの銀行が、資金不足なんだそうです。
記事にはありませんが、その他の銀行もおそらく状況は同じでしょう。

NYダウも200ドルほど下げています。(0:30現在)
6月23日トリガー説は、現実味を帯びてきました。

シナリオによると、今月末から来月にかけて、各市場は大荒れになる見込みです。
と同時に、Q11的な事象が起こるのだとか。

FEMA登場⇒大統領権限の委譲
現在、大規模な軍事訓練中ですが、それが実戦に変わる・・・。



2011年06月23日
フランス銀行が資金難に直面
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3812190.html

今、ギリシャ危機の影響でアメリカの銀行、金融機関がヨーロッパ向けドル融資を引き揚げ始めており、特にフランスの大手三行は期間60日以上のドル資金の調達が事実上できない状態に陥っていると報じられています。

最終的にはECBが面倒をみることになりますが、フランス大手三行が市場で長期的なドル資金調達ができないという事態はある意味衝撃的であり、それだけ金融危機が深化していることがわかります。

このECBによるフランス大手三行への緊急融資が、もし実施されればフランスの金融市場は更に動揺し資金流出が一気に加速するかも知れません。

ヨーロッパ金融市場は徐々にドル資金不足にみまわれようとしており、アメリカFRBがECBに資金提供を渋れば、即死するヨーロッパの大手金融機関も出てくるはずです。


 
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