竹島問題は、日本に有利なカード

 
竹島問題。
ある日突然、不法に占拠された。

引用記事がたくさんある。
経緯を知らない人は、下記のサイトなどを読んで欲しい。
http://unkar.org/r/history/1291265625

駅前のパチンコ屋と同じです。

終戦後の混乱の中、不法に占拠された。
元の住民を追い出し、場合によっては殺害して、駅前の一等地を奪い取った。
現在、その地がパチンコ屋になっている。

ちなみに現在では、殺人強姦などの凶悪犯罪は、在日による犯行が圧倒的に多い。
若い人は知らないんでしょうな。
韓流ブームだとか、訳の分からない憧れを抱いていたりする。


日韓両国の間には、この竹島問題以外にも、深い溝がある。
ありもしない従軍慰安婦問題だとか、歴史問題が日韓両国の対立を煽っている。
憲法9条問題、集団的安全保障の問題など、日本国内の左翼勢力は、常に韓国側を応援している。

日本は、不法占拠されていて、圧倒的に不利な立場にいるかのように思える。
だが、考えようによっては、これは日本にとって有利なカードともなるようだ。

つまり、両国は絶対に軍事同盟を結べない。
領土問題が存在する国とは、同盟は組めないのだ。


近い将来、韓国は中国に飲み込まれる運命にある。
米国の力が弱くなるからだ。

だが中国は、属国となった国に対して、様々な制約を押し付けてくるだろう。
もちろん、民主主義や自由な社会はなくなる。
思想や言論の自由もなくなる。

また中国は、自国より生活レベルが高いことを、許さないだろう。
北朝鮮並みとは言わないが、少なくとも南北両国の平均値ぐらいには落ちよう。

韓国国民にとって、これは脅威である。

韓国はしつこいほど反日、反米を唱えるが、本当に日本や米国が手を引いたら、国家が成り立たない。
寄生しているに過ぎないのである。
宿主がいなくなったら、寄生虫は生存できない運命にある。

このことに、少なくとも最近まで、気付いていなかった。

この点については、昨年韓国軍艦が沈没したときにも、少し触れたことがある。
朝鮮半島で有事が勃発しても、日本は韓国防衛の活動には加わらない。
現状では、いろんな制約があってできない。

在日米軍や自衛隊の基地が攻撃されることはありうるが、それでも自国の専守防衛のみである。
決して朝鮮半島にまで出陣することはない。

だが、日韓で軍事同盟が結ばれれば、その条約の中身次第では、自衛隊による韓国防衛が可能になるかも知れない。
この同盟を決定的に不可能にしているのが、竹島問題である。



進歩的知識人と称される左翼の活動家。
実は彼らも気が付いていない。

常に日本が攻めて行くことばかり考えていて、日本が守りに来るとまでは頭が回っていないのだ。
彼らの主張に従うと、存亡の危機に立ったとき、彼らの望むものとは逆の方向へと進んでいく。


下記の内容。
左翼活動家に対する見解は私と違うが、出てきた結論は同じである。

つまり、竹島問題は、韓国滅亡に日本が巻き込まれないために、有利なカードとなる。
そのためにも、問題をこじらしておく方が、日本の国益に繋がる。




和田春樹と保坂祐二:実は日本の国益に貢献している「進歩的・良心的知識人」
2011年06月04日 / 韓国・北朝鮮
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/7c0885808eceb400cab75c0cee3162a4

中央日報の二つの記事で重要なのは国の名前の順番である。「韓日米外相会談」「韓日米3者協力」「韓日中専門家カンファレンス」「韓日中バスケット通貨」という言葉に注目したい。日本が米国・中国の前に置かれている。これは反日感情が強く、日清戦争を清日戦争、日露戦争を露日戦争と呼んで日本を常に劣位に置いてきた韓国では異例のことである。21世紀の韓国を先進国として維持するためには日本との同盟が必須であるというコペルニクス的な意識転換が韓国知識階層内部で起きている可能性が高い。この意識転換は日本の国益にとって非常に危険なものである。米国の世界覇権消滅という国家存亡の危機に直面して日本にすり寄ってきた韓国を突き放していくことが日本に求められているのだ。この様な視点から見ると、竹島問題、従軍慰安婦問題などの歴史問題での日韓の対立は日本にとって重要なカードである。国際法違反の竹島実効支配を正当なものであると韓国人に認識させ続けること、竹島問題と歴史問題で韓国人の反日感情を煽ることは日韓の軍事同盟を不可能にすることに繋がる。憲法第9条の維持、集団的安全保障の否定も重要である。これらの主張は全て左翼系の人々からなされている。一見反日的な「進歩的・良心的知識人」は実は日本の国益に最も貢献している人々なのだ。逆に、竹島奪還を主張する右翼系の人々こそ、竹島を韓国が日本に返還して日韓の軍事同盟が成立するという最悪の事態へと道を開く、反日的日本人であると私は認識している。 左翼系の人々は、このブログの読者の皆さんの多くからは馬鹿な人間だと軽蔑されているだろう。表向きは日本の国益に反することを主張しているのだから当然である。ただ、私はこの「左翼系の人々」は二種類いると想像している。一つは単なる馬鹿で、左翼系の活動家の多くはこれに含まれる。もう一種類は陰謀家である。表向きは反日的言論を主張しているのだが、実際には日本の国益を守るための戦略の要になっている。この様な陰謀家が日本の左翼勢力を指導し運営しているのではないかと私は妄想している。そして、和田春樹と保坂祐二は実はこの「陰謀家」なのではないかと私は考えている。




ちまたでは、「韓国を敵に回すと、これほど頼もしいことはない」と言われている。
足を引っ張られ、敵が自滅するからである。
歴史が証明している。



余談だが、日本国内でも、似たようなの現象が観察されている。
左翼を応援した人々は、左翼によって被害を受けるのだ。
存亡の危機に立たされる。

1つは神戸の地震。

震災の被害が一番大きかったのは、旧社会党・土井たか子のお膝元だった。
社会党の支持母体が住む差別の残る地域であった。
初動で自衛隊の救援を拒んだため、被害が広がった。

もう1つは東北の地震。
被害の大きかった地域は、先の衆院選でいずれも民主党が大勝した地域である。
原発の問題も含めると、関東地方も含まれるだろう。

(ウィキペディアより)
2009年 衆院選結果

もし次にまた何か大きな出来事が起こるとしたら、その場所はこの図である程度予測できるかもしれない。

 
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