今週末が分水嶺か?

 
おそらく、今週末で今後の世界の動きが決まると思います。
ユーロ崩壊が課題ですが、もはやユーロ圏すべての国々を助けられる国はありません。

米国ももうどうにもならないところまできています。
今週末までに、米国の債務上限が決定できなければ、事務手続きが間に合わず、米国もデフォルトとなります。

日本も特例公債法案(予算関連法案)が可決できず、このままでは8月末頃までしか予算がもちません。
世界同時破産が、視野に入ってきました。




2011年07月13日
世界的緊急首脳会議開催へ(ユーロ崩壊危機)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3856477.html

ユーロ危機が深刻化してきており、今週末にユーロ圏緊急首脳会議が開催されますが、これにアメリカも召集されるかも知れません。

アメリカはオバマ大統領か、財務長官が出席することになりますが、財務長官は辞任する方向で調整されており、オバマ大統領も債務上限引き上げ問題でアメリカを離れられず、クリントン国務長官はインドネシア、香港訪問予定となっており、アメリカ政府でユーロ救済に立ち向かえる有力者はいません。


アメリカの基本的立場はユーロの問題はユーロで解決するべきというスタンスであり、アメリカは側面から支援する立場となっています。

ユーロ崩壊へのカウントダウンが急速に進んできており、ここで対応を誤りますと財産をすべて失います。

嵐が過ぎ去るまで稀少金貨等の現物で静かにしておくべきだと言えます。



円急騰と日本円消滅
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3856459.html

ヨーロッパ危機が円高を招き始めており、政府の無策もあり、このままいけば、一ドル60円台、一ユーロ90円、一ポンド110円、一豪ドル50円台、一シンガポールドル50円台、一香港ドル8円台もあり得る状況になりつつあります。
しかも、極めて近日中に起こる可能性が出てきているのです。

今日はアイルランドの投機的格付けへの変更もあり、世界中の国が格下げに直面しており、売りが売りを呼ぶ展開になっており、この中で、通貨に全く無策の日本を狙いうちする中国等の投機筋がロシアと組んでおり、世界中の投機筋が円高仕掛けを行う舞台が揃ってきているのです。

輸出企業及び外貨を大量に保有する企業・個人は既にヘッジをかけられているか、保有を減らされている筈ですが、日本人も多く資金を託している世界的資金運用会社が為替ヘッジに失敗し、数兆円の損を抱えたといううわさもあり、海外投信の破たんが表面化すれば、世界の金融市場は大混乱し、円高が一気に進むこともあり得ます。

詳しい事はお客様専用の【ワールドレポート】にて解説させて頂きますが、日本経済崩壊への円高が一気に進み、日本国破産へ一気に進むことになる可能性が極めて高くなってきています。


 
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