オオマサガスは本物か?

 
フリーエネルギーのオオマサガス。
こんなのがあるそうです。

燃える水:ブラウンガスと同じでしょうか?
似たような原理(超振動+電気分解)で作られるようです。
ちなみに、ブラウンガスは、パルス電磁波+電気分解です。

インプット(加えるエネルギー)よりもアウトプット(得られるエネルギー)の方が大きい。
何故こんな現象が起こるのか?

そのヒントは、励起のメカニズムにあると思います。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1306.html

まぁ。励起に限らず、一般的なことかもしれません。

例えば自動車。

車の安全は、車のスピードそのものよりも、スピードの「変化」の方に大きく依存しています。

仮に時速100kmを越えていても、速度が一定である限り安全です。
でも、仮にずっと低速であったとしても、急アクセル、急ブレーキ、急ハンドルを繰り返すと、乗っていてはるかに怖いはずです。

速度そのものよりも、その変化(=加速度)が重要です。
(数学的には、速度を微分した値です)

ここで車が原子または分子であり、人が電子に相当します。
安全=分解しない(orしにくい)であり、危険=分解しやすいということになります。


力を瞬間的に与えたり解放したり、パルス電磁波で変化を繰り返しながら、水を電気分解する。(ブラウンガス)
超振動をしながら、水を電気分解する。(オオマサガス)

方法は違っていても、基本的な概念は同じだと思われます。


さて、必ず出てくる真偽の問題。

これは、公開実験をすればよいですね。
衆人の目の前で行う。
それで白黒つければよいのです。

でも何故だか、それさえされない。
邪魔が入って潰されてしまう。

もし白だとなると、既得権益、さらには世界の勢力図まで変えてしまうからです。
さらには、国際金融資本の支配構造まで、奪うことになります。

だから潰される・・・。
たいてい、罵声とともに追いやられます。

まぁ、痴漢や窃盗で捕まる学者と同じです。
正論や真実を潰すために、冤罪をでっち上げられる。

過剰な罵声や妨害。
もしそんな事が起こったら、おそらくそれは本物でしょう。




東京の下町工場の社長が水から作れる無尽蔵のエネルギーを発明した。オオマサガスは10kwhで作り20kwhの電力を作り出す
http://www.asyura2.com/11/hasan72/msg/429.html
投稿者 TORA 日時 2011 年 7 月 16 日 13:31:48: CP1Vgnax47n1s


株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu244.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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水を超振動撹拌装置で電気分解すると、酸素と水素の結合体が出来る。
OHMASA-GASは10kwhの電気で20kwhの電気を起こすことが出来る!

2011年7月16日 土曜日

東京の下町工場の社長が水から作れる無尽蔵のエネルギーを発明した。
ウェークアップより


オオマサガスは10kwhで作り20kwhの電力を作り出すことが出来る!
ウェークアップより


プロパンガスと混ぜて自動車や発電機を動かし、出るのは水だけで低公害。
ウェークアップより


◆「地球から生まれた第2の水」(OHMASA-GASのご紹介) 2010年4月4日 ひろふみのブログ
http://ameblo.jp/hirofukkun/entry-10499311759.html

それでは、前回のブログの「水から生まれた究極のフリーエネルギー」「地球から生まれた第2の水」についてご紹介させてもらいます。

内容につきましては、「水と平和」グローバルフォーラムの3月20日に大政社長がスライドで説明された内容と当日配布されていた資料をもとにまとめさせてもらいました。

動画については、前回のブログでもご紹介させてもらいました。

http://lohasu-ichiba.com/hpgen/HPB/entries/25.html

さて、地球の表面積の約70%を占めている海水は太陽光エネルギーを地球誕生以来約20億年も吸収し続けております。この「酸水素ガス」(OHMASA-GAS)の最大の特徴は、太陽光から波動を利用した水の電気分解により、この光輝く太陽エネルギーを再現することができる点です。水と太陽の大融合のようで、感動してしまいます。

特殊な振動撹拌(波動)下で水の電気分解を行うことにより、振動流動下での電解時にナノ・マイクロバブル(酸素と水素のガスが微細な泡になったもの)が生成します。これが破裂することにより、強力なエネルギーが起こり、その結果、安全な酸素と水素の結合体のガス(OHMASA-GAS)が得られます。

このOHMASA-GASは、-178.7℃で液化が始まり(比較:酸素-183℃、水素-253℃)、冷却を続けることにより液体となります。その液化物(地球から生まれた第2の水)は、また温度を上昇させると気化し、再燃焼することができます。

OHMASA-GASの特徴です。
①安全に高圧縮(20Mpa)ができます。

②耐漏洩性に優れています(1年間貯蔵しても、何ら圧力の降下はない)。

③OHMASA-GASを高圧縮に貯蔵されたボンベに異常は発見されませんでした。

④火焔の温度及び燃焼性について 、約600℃~700℃の比較的低温状態ですが、その対象物によって3000℃以上の高エネルギーを発揮できます。

⑤燃焼後の排気ガスは水蒸気であり、CO2、NOXやSOXがまったく排出されません。

⑥専用の燃料電池が現在、開発されていませんがPEM型の燃料電池を使い、同じ条件下で純水素との比較を行いましたが、OHMASA-GASの方が純水素より約5~7%起電力が大きいという結果になりました。

⑦エンジンがOHMASA-GASにより爆発もせずに軽快に運転できます。なお、燃焼温度は、従来の化石燃料と同じ温度であるので、特別な材料は必要としません。

⑧ガス発電機では、天然ガス、LPガスと同様に発電できます。


OHMASA-GASの実施例です。

①ポータブルガス発電機にOHMASA-GASを0.2Mpaに圧力調整をし、ガス発電機に供給をして発電を行ったところ、エンジンが快適に作動し、同様の発電が得られました。しかし、プロパン専用のガス発電機の為、発電条件などの微調整がなされないので、その発電効率等は今後の課題となりました。

②小型ガスエンジンの作動試験を実施…プロパン用のカセットボンベで運転できる芝刈り機のエンジン(750W)にOHMASA-GASを1.5Mpaに圧力調整をし、供給を行ったところ、エンジンが快適に作動することができた。又、アクセルレバーによる回転数の増に対しても全く問題なく快適に作動した。

③チタン、タングステンの溶融気化に成功しました。

④今後はより大きなエンジンの作動実験を行い、乗用車等の実用化を計画しています。

OHMASA-GAS発生装置の型式です。電源はすべてAC200V×3相です。

 型式  ガス発生量m3/H

①3型   0.1~0.3        
②25型   0.5~2.5
③30型   0.5~3.0
④特殊   3.0

OHMASA-GASの用途です。

①自動車の燃料。
②発電機の燃料。
③一般エンジンの燃料。
④船舶の燃料。
⑤航空機の燃料
⑥ロケットの燃料。
⑦潜水艦の燃料。
⑧ボイラーの燃料。
⑨化石燃料の補助燃料。
⑩金属等の切断加工分。
⑪老朽化した建築物の破壊。
⑫その他、気象用、医療用。

本当に大きな可能性を感じる偉大な発明です。

最後に、OHMASA-GASの将来性と意義についてです。

OHMASA-GASを製造するにあたり、その電気分解に要する供給電力は「風力」、「太陽光」や安価な夜間電力の使用が有効ですが、長期的には原子力発電による電力を使いガスの製造コストを下げる事や又、電解効率の上昇などでガス発生を増大させる研究などにより、その実用化はあらゆる分野に急速に拡大し世界的なクリーンエネルギーの主流となることでしょう。

前回のブログでも書かせてもらいましたが

正義感や恐怖を超えた位置から、

日本発で、

研究者、技術の方々、多くの方々のご協力で、

この地球から生まれた第2の水が普及することを心より願います。

宜しければ、是非とも皆様のお力を戴けないでしょうか。

このフリーエネルギーの普及のために、もしご紹介やリンクを貼って戴ける方がおられたら、これ以上の喜びはございません。

ご検討の程、何卒宜しくお願い申し上げます。


(私のコメント)

今朝のウェークアップで自ら作ることが出来る夢のエネルギー源が紹介されていました。水を超振動撹拌装置で電気分解すると酸素と水素がナノレベルで結合したガスが生成されます。従来は水を電気分解すると水素と酸素が発生しますがこれは分子レベルの気体ですが、水素と酸素が混ざると大爆発します。しかしオオマサガスはナノレベルの結合体であり爆発しない。

今までも水を燃料に変える試みは行なわれてきましたが、いわゆるペテンでありインチキなものでした。しかし水を超振動撹拌しながら電気分解すると原子レベルの水素と酸素原子が結びついた新しいガスが出来る。これは科学の常識からは考えられないことですが、目の前で再実験してガスが生成できるからインチキではない。

すでに、オオマサガスは金属の切断などに利用されていて、融点が3000度以上のチタンやタングステンなども切断することが出来るそうです。さらに実用化が近いと思われるものには、自動車のプロパンガス50%とオオマサガス50%の燃料で、従来のプロパン自動車よりも出力が出て、CO2も半分にする事が出来るようです。

私が注目するのは、天然ガス発電所などでの発電であり、従来の半分の天然ガスで同量の電気を発電できることです。現在の天然ガス発電所で改造の必要性もなく出来るから、天然ガスが値上がりしても安い電力を供給することが出来る。しかもオオマサガスは水素と酸素で出来ているから燃焼しても水しか出てこない。

さらに注目されるのは、燃料電池や水素自動車の水素に代わる燃料としての実用性だ。番組でも芝刈り機のエンジンでスクーターを動かしていましたが、危険な水素でなくとも水素自動車を動かすことが出来るだろう。水素エネルギーは未来のエネルギーと言われてきましたが、扱いが難しく爆発の危険性がある。しかしオオマサガスなら安定的で長期の保存が出来る。

このようにびっくりするほどの大発明なのですが、マスコミでもほとんど報道されないのは、原子力マフィアやオイルマフィアが妨害しているからだろう。水からエネルギー源が出来るようになると、石油産業や原子力産業界が大ダメージを負ってしまう。まさにノーベル賞物の大発明なのですが日経新聞にも囲み記事で小さく紹介されているだけです。

「株式日記」では、藻から油を作ることを紹介しましたが、10倍の効率で油を藻から生成できるニュースもネットでしか話題になっていないのはなぜなのだろうか? 今までならオイルマフィアや原子力マフィアの力が大きくて、代替エネルギーの開発は潰されてきましたが、石油の値上がりや原子力発電その事故などでエネルギー危機が叫ばれるようになると、代替エネルギーの話題にスポットが当たるようになります。

既にオオマサガスには、出光石油などが資本出資して開発されていると言うことです。日本でも原発事故で電力会社の権威は失墜して、経済産業省でも原子力一派は壊滅状態になるだろう。それが町工場の社長が発明したオオマサガスが注目されて、自動車業界や電力業界を大きく変える元になるだろう。危険な原子力発電より、無尽蔵にある水からオオマサガスを生成して発電に使ったほうが有効だろう。CO2削減にもなる。

船の動力にもオオマサガスで動かして燃料を船の中で生成しながら走れば、無限の航行が出来るようになる。原子力空母ならぬオオマサガス空母を作って航行すれば燃料補給もいらないから、高価な原子力空母は要らなくなる。潜水艦も燃料電池で動けば海水から燃料と酸素を作れるから長期間の潜行も可能になるだろう。

なぜ超振動撹拌しながら電気分解するとオオマサガスが出来るのかは、科学的には分かっていませんが、科学的な常識にとらわれていると科学者にはこのような発明は出来ないだろう。これを町工場の社長だと、経験からの閃きで試してみたら成功したと言うことですが、東大の理学部の教授にはこのような発明が出来ない。

日本における一番優れた人材は中小企業の社長に集中しており、東大を出て役所や一流企業に勤めているのはバカばかりだ。経済学界でも同じであり、経済学者よりも中小企業の社長のほうが経済のことを良く知っている。私も不動産の零細企業の社長であり、経済の事は財務省や日銀官僚よりもよく分かっているのと同じだ。


 
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