ハチソン効果と竜巻モデル

 
今日知ったばかりなのだが、ハチソン効果という、不思議な効果があるらしい。

物体の浮上現象、破壊現象、物体融合現象、気象コントロール現象、テレポテーション現象、透明化現象など、現代の物理学では説明できない現象を、ハチソンという学者が偶然に発見した。

ただこの研究は、確立する以前にNASAによって潰され、元々再現性が低かったこともあり、疑似科学の可能性が疑われているそうである。

読んでみていろいろと驚いたのだが、私が考える竜巻原子モデルから帰属されるであろう結論:反重力や透明化、さらには破壊など、共通する点が多い。

ざっと以下に、述べてみよう。



超常現象を解明する鍵「ハチソン効果」
http://newscience.air-nifty.com/blog/2005/05/post_6a9b.html

 ジョン・ハチソンが偶然に発見したハチソン効果は、●物体の浮上現象、●破壊現象、物体融合現象、気象コントロール現象、テレポテーション現象、●透明化現象など、現代の物理学では説明できない現象が発生し、その一部がビデオテープに収められている。ハチソン効果を解明できれば、超常現象を解く鍵となるかもしれない。




偶然発見したハチソン効果
 1979年、ジョン・ハチソンは、カナダのバンクーバーにあった彼の研究所で、テスラ・コイル、ヴァンデグラフ発電機などの装置を起動させているときに、金属片が飛び上がる現象を発見した。それ以外に、破壊現象、物体融合現象、気象コントロール現象、テレポテーション現象、透明化現象なども発生した
 政府関係者や民間の研究者が頻繁に研究所を訪問するようになり、良き協力者も現れたが、妨害する者も現れた。そのため、1989年に、実験場所をドイツに移すことにした。しかし、ドイツに持ってこれる機材が限られていたため、一晩に一つの現象が発生する程度しか再現できず、十分な研究ができなかった。1年半後にバンクーバーに戻ってきたが、バンクーバーに残してあった実験装置が政府関係者の指示で勝手に壊されたり、捨てられたりして、元に戻すだけの資金がなく、研究を続けることができなくなってしまった。


浮上現象
 材質に関わらず、あらゆる物体が浮上した。一番重いものとしては、約400kgの変圧器である。コップの中の水も水滴が飛び跳ねるように浮上した。

回転しながら浮上する金属球

破壊現象
 金属が、折れ曲がったり、ねじれたり、切断されたりした。切断部は、引き裂いたような切断面やナイフで切ったような切断面になっていた。

曲がったり切断されたりした金属や木片

物体融合現象
 物体と物体が融合して一体化する現象も発生した。アルミニウム塊とナイフが一体化した例もあった。

アルミニウム塊とナイフが一体化

気象コントロール現象
 実験終了後、外を見ると、巨大な黒い雲が渦を描くように形成され、雨が降った。実験が終わってしばらくすると、雲は薄くなり、太陽が顔を出し始めた。

テレポテーション現象
 地下の実験室の上の倉庫に置いてあったカードボックスの中の釘がいつの間にか飛び出して、実験室の壁から出てきた。

透明化現象
 物体が透明化して、置いてある台が透けて見えた。


実験装置の概要
 実験装置の主な構成は、約1.4mのテスラ・コイル(大)、約46cmのテスラ・コイル(小)、直径28cmのアルミの電界発生球、ヴァンデグラフ発電機、放電コイル、2つのテスラ・コイルを組み合わせたダンベル・コイルである。
テスラ・コイル(大)とテスラ・コイル(小)の距離は約3.7mで、この間の領域で多くの現象が発生している。
 テスラ・コイル(大)は約330kHzで、テスラ・コイル(小)は約760kHzで共振している。ヴァンデグラフ発電機は約30cmの放電球を持ち、電圧は最高25万Vである。放電コイルのギャップの間隙は約1mmで、15kVの直流電源からコンデンサーを通して入力され、40秒ごとに放電する。


ハチソン効果を解く鍵
 ハチソン効果は、高周波、高電圧、共振が解く鍵と思われる。
 ハチソン効果は、アメリカのトーマス・ベアデンが提唱しているスカラー波理論により解明できるかもしれない。スカラー波理論は、まだ実証はされていないが、アメリカの軍や研究所で研究されているらしい。
 ハチソン効果が解明されれば、反重力装置やテレポテーション装置やフリーエネルギー装置が実現できるかもしれない。



零点エネルギー

ハチソンの行った奇妙な実験は、テスラ・コイルをはじめとする様々な電子コイル類、そしてヴァン・デ・グラフ発電機(Van de Graff Generator)と呼ばれる独自開発の機械を用いていたが、その詳細は明らかではない。また一体いかなる物理学的現象によってそれら現象が引き起こされたのかさえも定かではないが、ハチソン自身によれば、"一連の現象は、電磁波(スカラー波)がヴァン・デ・グラフ発電機に作用し、零点エネルギーに働きかけることによって、物体の浮遊といった諸現象が引き起こされている"ものと推測しているという。

●零点エネルギー(ゼロポイントエネルギー)とは、(古典物理学においては)全ての原子の運動が停止するとされた絶対零度にあってなお、存在するとされる運動エネルギーである。もとは1948年オランダの物理学者、ヘンドリック・カシミールによってその存在が示唆され、現在ではしばし真空エネルギーとも呼ばれる。ヘンドリックの実験では、光や物質がない状態(限りなく零に近い状態)においてなお、ランダムな電子の振動(カシミール効果)が存在することが確認されたが、今なおその正体は明らかではない。しかし一部の"先進的科学者"によれば、 真空状態においてさえ零点エネルギーが存在するということは、本来、我々が居る空間全てが、それらエネルギーによって満たされていることを示しており、これは即ち人類の夢とされる無尽蔵のエネルギー(フリー・エネルギー)の鍵ととなるものとして、その応用研究が進められているのである。





関連する部分を、少しおさらいをしてみよう。

●原子内には竜巻回転があり、これが原子を構成する原動力となる。
この回転は分子運動(温度)の元ともなるが、絶対零度(-273℃)でも止まることはない。
 ⇒ 零点エネルギー

●物体は、原子内竜巻の回転方向を揃えることで、質量を失なうはずである。
 ⇒ 物体の浮上現象(反重力)

●原子内では、ヨウシとデンシが対の竜巻内で回っているが、その際に発生する磁場が互いに反発し合う。
 ⇒ 破壊現象

●竜巻回転が一定方向に制御できれば、ちょうど扇風機のように、羽根に当てないでモノ(ソリュウシ)や光を通すことができる方向が生まれる。
 ⇒ 透明化現象

原子内竜巻イメージ3


「零点エネルギーに働きかける」ことこそが、「竜巻の回転方向の制御」であり、数々の超常現象発生の源となる。

竜巻回転を一定に制御できれば、これは非常に強い磁石になり反重力が生まれるとともに、行過ぎれば磁石自身がその強い磁場で崩壊する(隣の原子の磁場に反発する)。

例えば金属棒の場合、切断面は同じ磁場(NならN、SならS)になるそうである。
これは、一般的な磁性体の切断面の場合(片方がN、もう片方はS)とは異なり、現代科学では説明ができないのだそうだ。

UFOが目に映りにくい(見えにくい)のは、竜巻回転方向が揃っているため、透明に見える方向ができる。
(もちろん見えない方向も同時にできる)


まぁ、こういった現象が繋がってくるようだ。
物体融合現象、気象コントロール現象、テレポテーション現象については、まだ確たる考えはまとまっていないのだが、少なくとも、●で示した現象は、私のモデルから行き着く答えと同じである。

ハチソンはテスラコイルを使っている。
これはフィラデルフィア実験とも共通している。
大きな戦艦がテレポテーションしたと言われる実験である。

やはり、強力な磁場が、現代化学では説明のできない、数々の超常現象を起こす原動力であると、感じざるを得ない。

 
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