キンチョーの夏

 
日本の夏
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2011-08-07 12:29:09
3メガバンク破綻の危機
http://ameblo.jp/kokkahasan/entry-10978250004.html

米国債格下げで、週明けの金融市場は
大波乱が起きることは間違いありません。


財務省によりますと、
7月末現在で、日本の外貨準備は
1兆1508億ドル(約90兆円)と、
前月から130億ドル増大しています。

このうち、
外貨建て証券 1兆595億ドル
外貨預金 119億ドル
金 400億ドル

以上の内訳になっています。

この「外貨建て証券」の7割が米国債
とみられています。

この政府保有の米国債の価値が毀損することで
ますます財政が悪化することになります。

さらに問題は、3メガバンクです。

三菱UFJ、みずほ、三井住友の保有する
米国債は、6月末時点で以下の通りです。

三菱UFJ  約3兆7000億円
みずほ    約2兆円
三井住友 約1兆4000億円                

     計 7兆1千億円

米国債格下げで、価値が毀損すれば
膨大な損失が計上される恐れがあり、
自己資本率の低下を招きます。

これを危惧する海外投資家らの
日本金融株売りが始まる危険性が
増大しているのです。

そうなりますと、3メガバンクは
自己資本率を高めるため、
米国債、日本国債を売却しなければ
ならない状況へと追い込まれていくのです。

3メガバンクの破綻か、
日本国破産か、
究極の選択が突きつけられているのです・・・。

(参照 産経新聞 8月6日)

 
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