昆虫と反重力と円偏光

 
反重力は、偏光が何らかのヒントになるのではないか?
前回の記事でそう書いた。

調べていたら、さっそく関係ありそうなものが見つかった。
その内容には、いささか、この私も驚いた。

それは、下記の昆虫に関する記事である。

  「カメムシやタマムシなどの一部の昆虫の体は液晶のような構造色を持っており、
   片方の円偏光のみを選択的に反射する」

(ウィキペディアより)
タマムシ

タマムシが七色にきれいに見えるのは、この偏光によるためであろう。

片方の円偏光のみを選択的に反射する。
これはすなわち、もう片方の円偏光を選択的に吸収するということである。

吸収された円偏光は、何らかのエネルギーとして、体内で使われているのだろう。



偏光 (ウィキペディアより)

生物の眼と偏光の認識
人間の眼は光の強度と色を識別することはできるが、偏光はほとんど識別することができない。わずかに網膜の中心部に偏光特性があり、注意深く見ればハイディンガーのブラシとして知られるかすかな黄色と青色の筋が見えるが、これには個人差がある。 そのため一般には人間が偏光を識別するためには偏光子を通して見なければならない。

一方、昆虫は偏光を識別できる。昆虫の複眼の中には、特定の偏光方向に敏感な視細胞が色々な方位に規則正しく集合しているからである。昆虫は自然界の偏光をうまく利用している。例えば、ハチは天空の光の偏極を元にして太陽の見えない曇空であっても方向を間違えずに長距離を飛ぶことができる。また、ある種のカゲロウは生殖期になると水溜まりの反射光の偏光を頼りに集合する。カメムシやタマムシなどの一部の昆虫の体は液晶のような構造色を持っており、片方の円偏光のみを選択的に反射する。さらにシャコにいたっては、円偏光の回転方向を識別できる。





さて、もうお気づきの人もいるかも知れない。
私は、同じような内容を、1年近く前に書いていたのである。

だから驚いたのである。 (およよ!!)

当時はもちろん、原子内竜巻モデルには、至っていなかった。
本に書いてあった不思議な現象を、そのまま紹介しただけである。
その一部を抜粋してみよう。



昆虫学者が発見した反重力?
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-812.html

ケイミズモリ。
名前は聞いたことがあるが、私はこの人をよく知らない。
サイエンスライターということであり、科学者ではない。

その彼が書いた著書「超不都合な科学的真実」(徳間書店)という本を読んでいる。


昆虫学者が発見した反重力

ロシアのある教授によると、昆虫のキチン核殻には反重力効果がある。
また、反重力の作用する重力場に、存在する物体が見えなくなったり、歪んで見えることも突き止めた。



なおこちらに、この本の読者により、本の概要の紹介と、読んだ感想が書かれている。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/51905168.html
(頭にhをつけて下さい)




昆虫に反重力効果がある。
ロシアの昆虫学者が発見した。

これだけだと、いかにも胡散臭い眉唾物に思える。
だが、理屈を追究して行った結果、同じ結果に到達したとなると話は別だろう。

やはり、偏光は反重力のヒントになるのではないか?
だんだん確信してきた。

(ウィキペディアより)
偏光

これならば、強力な磁場を作るよりも、比較的簡単に反重力を作ることができる。




昆虫といえば、もうひとつ。
そう、蝶。

蝶の飛び方も、やはり、不思議に感じるのだ。



http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-812.html

なんとも、トンでも科学だとも言えそうなのだが、実は私も昆虫で不思議に感じていたことがある。
それは蝶の飛び方である。

4枚の羽で、羽ばたいて飛んでいるだけには、見えないのである。
上昇気流に乗っているといえば、まさにそうなのかもしれないのだが、ある瞬間にふっと浮き上がる。
羽ばたいたために、浮き上がったとは見えない瞬間がある。

紙で同じような模型を作っても、決して同じようには浮き上がらないのではないか?
もしかしたら、昆虫の中に反重力のヒントが、本当にあるのかもしれない。
この本を読んで、そのように感じた。





上記イメージは、特にアゲハチョウ。
大きな羽根をもつ黒っぽい蝶だ。

(ウィキペディアより)
アゲハチョウ

関係があるかどうかは分からないが、蝶の場合は、羽根に鱗分(りんぷん)をつけている。
種類によっては、七色に輝くものもある。

蝶は、主に昼間活動する。
飛び方は、ひらひらと優雅である。

一方、蛾。
こちらは夜行性。

飛び方は、ばたばたとしていて、お世辞にも優雅ではない。
もちろん、体型も違うが。(明らかにおデブ)
そして、鱗分は、明らかに蝶よりも多い。

この鱗分の量と光の関係。
逆比例の関係にある。

蝶や蛾の場合は、鱗分を調べれば、タマムシと同じような結論に行き着くのかもしれない。
そんな気がする。






そういえば、この大きな蝶。
先日夢から目覚めた後にも、10秒ほど見え続けたことがあった。

実は同じことが、その後も2回あった。
そのときは、1分ほどは見えていた。

視界に時計が目に入っていたから、現実であったのは間違いない。
あれは何だったのだろうか?

 
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Re: なるほど

○○さん、

そう、だいたいそのイメージです。

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