コガネムシと反重力

 
コガネムシと円偏光。

時計回りが左円偏光。
こう定義されている。

円偏光の定義

ちょっとややこしいです。

普通のネジが、左円偏光である。
ボルトとナットの関係。

これは、時計回りで、対になっている。
どちらかが逆向きだと、使い物にならない。

この場合、照射する側から見て、回転方向が同じまま、反射してくる。
こう考えると、よさそうです。



コガネムシ。

反射光が左円偏光ということは、反射光は下図のように、進行方向に向かって時計回りである。

反射2


つまり、反時計回りの方向で照射した円偏光(右円偏光)が、下図のように、こちらから見て回転方向が同じまま反射されて戻ってくる。

照射1


逆に言えば、時計回りの方向で照射した光(左円偏光)は、下図のように、反射せずに透過し、吸収される。
普通のネジのように、時計回りで締まっていく方向である。

照射2


これは、原子内竜巻を時計回りに回転させ、光の来る方向、つまり上向きに反重力を発生させる。

こういうことだろうか。
これならば辻褄(つじつま)が合う。



可視光線の波長は、おおむね360~830nm(ナノメートル)
(注:ナノは1/10^9)
つまり、だいたい1/3~1μmの波長。

(クリックで拡大/ウィキペディアより)
可視光線

コガネムシの羽根には、この波長の長さに相当する時計回りの「ネジ山」が、大量に刻まれていることになる。

コガネムシの羽根には、このような仕組みがあるのかも知れない。
だんだん、確信してきた。

 
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