高校野球

 
高校野球。
春夏の甲子園。

大多数の人は、試合の中身に夢中になります。
主催がどこ(何)なのか、正確に答えられる人は少ないかと思います。

春は毎日新聞、夏はアカヒ新聞です。(高野連との共同)
両者とも、国旗掲揚・国歌斉唱に反対する反日団体。

特にアカヒは極左ですね。

それが高校野球だけは、国旗掲揚・国歌斉唱を是としているのです。
おかしいですね。

毎年、卒業式では、大反対の論調です。
何故、高校野球でも否定しない??

オリンピックなどの表彰式でも同じです。
何故、否定しない??

もちろん理由は、儲かるからです。
儲かるならば、日頃の主義主張はどうでも良いのです。


高校野球には、「高校生らしさ」が求められます。
要するに、「(誤審であっても)文句は言ってはならない」ということです。
また、「隠し玉」など、「正々堂々としていないプレー」も禁止されているようです。


単なる偏向報道だけでなく、時に大々的な捏造報道までする極左団体:アカヒ新聞。
そんな組織が「正々堂々」だとは、聞いて呆れます。

下には強制、自分達は無視。
これがアカヒの正体です。

まぁ、似たような組織は、ほかにもたくさんありますが。

世の中は、悪人が悪人の都合の良いように動かしている。
そういうことです。



http://www.johou.net/debate/07turnaround.htm

 ディベートの技術を紹介するのは本日が最後である。最後にふさわしい代表的な戦術「ターンアラウンド」について説明する。これは相手の主張を逆手にとって、自分たちの理論の根拠としてしまう戦術である。

 今年の4月に大手新聞社同士が「国旗掲揚」と「国歌斉唱」をめぐって論争を繰り広げた。

 発端は、朝日新聞が3月31日の社説で、卒業式で国旗掲揚・国歌斉唱を強制するのはおかしいと意見を述べたことに始まる。

 産経新聞がこれに反応し、4月1日の社説で朝日新聞は国旗掲揚・国歌斉唱を強制する高校野球を主宰しているではないかとやり返す。

 これなどは、相手の理論の突出部分(「国旗掲揚・国歌斉唱を強制」のところ)を利用して反駁する「ターンアラウンド」の一種といえるだろう。

 朝日もこのまま黙ってはいない。翌日の4月2日の社説で高校野球は国旗掲揚や国歌斉唱を強制していない。卒業式は高校野球と違って、従わなかった者が処分されるので問題と言ってるのだと反論する。

 産経は4月3日の社説で食い下がる。「朝日は国歌掲揚そのものに反対していないと言っているが、平成11年の国旗国歌法制定時に法制化に反対したではないかとまたやり返す。

 これも相手の理論をそのまま利用しているので「ターンアラウンド」といえる。

他にも例をあげる。
「原子力発電は放射線漏れなど事故が起きている」という反対論に対し、「小さな事故は起きたが安全性システムが構築され、かえって安全になった」と反撃するような例、

「郵政事業の民営化で山間部に同じ料金で郵便物が届かなくなる」という意見に、「郵政事業の民営化で経費の見直しなど経営全体が改善され山間部は今以上の料金に値上げする必要はない」と反論するような例が考えられる。


高校野球 (ウィキペディアより)

主催
主催は、全国大会は日本高等学校野球連盟(高野連)と新聞社(春の選抜高等学校野球大会は毎日新聞社、夏の全国高等学校野球選手権大会・全国高等学校軟式野球選手権大会は朝日新聞社)が行っている。 2010年より選抜の後援に朝日新聞社が、選手権(全国大会のみ)の後援に毎日新聞社が、完成以来両大会の会場を提供してきた阪神甲子園球場が「特別協力」として加わる[1][2][3]。

この他、地方大会は各都道府県高等学校野球連盟など(夏の全国選手権出場校を決めるための地方大会は朝日新聞社も)が主催する。


 
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