水晶占いの秘密

 
蜂の巣のもつ不思議な効果:空洞構造効果。

この効果を発見したロシアの学者によると、この効果は、蜂の巣そのものが生み出す効果ではなく、材質に関わらず、大きさ、形状、数、配列に依存するということだった。

蜂の巣以外では、紙チューブの束や、30度ずつ7層に回転して重ねたアコーディオン状の紙。
これらに同じような効果があるという。

空洞効果2

一見何の関連もなさそうな各物体。
材料も形もばらばら。

一方、私の考える原子構造:竜巻モデル。
これを追求していった結果、偏光が反重力のヒントになるという推論が出てきた。

偏光

反重力をもつといわれる昆虫。

調べてみると、きれいに輝くタマムシやコガネムシ。
これらには、片側の円偏光のみ反射すると言う。

いろんな話が、円偏光というキーワードで繋がってきたのは、単なる偶然だろうか?
私には、とてもそうだとは思えないのだが。



さてここでもう1つ。
我々は、蜂の巣以外にも、6角形をしたあるモノをよく知っている。

そう、水晶である。

洋の東西を問わず、古くから占いに用いられている。
これも、単なる偶然なのであろうか?



水晶

スクライング (ウィキペディアより)
水晶占いから転送)

スクライング(またはスクライイング、英: scrying) は、何らかの物体や物理現象を見つめることにより、眼に入った物理的光に対応しない視覚イメージ、すなわち幻視を得る技法の総称である。

概要
古くから占いの方法として用いられ、儀式魔術では霊的存在の姿を確認したりアストラル界のヴィジョンを得るなどの用途がある。水晶、ガラス、水など、ある種の光学特性をもつ物体が使用されることが多い。水晶球を用いた方法は特によく知られており、クリスタルゲイジング (英: crystal gazing、水晶球観照とも訳される) または水晶占い (英: crystallomancy) と呼ばれる

現代の儀式魔術やウィッチクラフトでは、円形ガラスの裏面を黒く塗ったものを魔法鏡と称して使用することが多い。また、黄金の夜明け団の文書では、タットワなどの象徴的図形を観想して幻視を得る手法もスクライングと呼ばれている (ただし skrying と綴る)。





いわゆる宝石ならば、水晶以外にもたくさんある。
だが、占いで用いられているのは、おそらく水晶ぐらいではなかろうか?

この6角形の構造は、結晶内で光の反射を繰り返し、円偏光を惹起する。

先日の記事で書いたとおり、反重力下ではタイムマシンが可能になる。
質量がなくなると、光の速度を越えることが可能になる。
相対性理論が想定していた状況ではなくなるためだ。

相対論とタイムマシン
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1388.html

円偏光で反重力場が形成される。

もしこれが本当なのならば、水晶玉の中に、常識では考えられないモノが映る。
こういうことも、ありえるのかも知れない。

そもそも、水晶占いなど、ほとんど信じてはいなかったのだが。

洋の東西を問わず、古くから占いに使われる。
これには、やはり一理あるのかも知れない。



また、鏡を使った玩具に、万華鏡がある。
偏光の実験をしている際に、発明されたそうである。



万華鏡 (ウィキペディアより)

万華鏡

万華鏡(内部)万華鏡(まんげきょう)は、内部に鏡を張った筒を通して、移動するビーズなどの着色された細片を見ることを楽しむ玩具の一種である。同義の英単語をカタカナ表記して、カレイドスコープともいう。かつては万華鏡(ばんかきょう)、百色眼鏡(ひゃくいろめがね)、錦眼鏡(にしきめがね)とも呼ばれた。




万華鏡も、見るものにとって、不思議な感覚を与える。
一般的なものは3角形だが、覗くと上記のように6角形に見える。

だが、鏡を6枚配置した6角形のものであれば、基本的に水晶と同じ効果をもつのではなかろうか?
そういう気がする。



いろんなことが、ますます気になってきた。

 
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コメント

ご用命ください

何か作ってみましょう。 そして、およよの説を実証して歴史に名を刻みましょう。 きっと、妄想ではなく的を射ている・・・・・ような気がしています。 DNAと同種の螺旋、生命と科学の合体。 ワクワクしながら期待しています。 これを作ってくれ!というのがあれば、是非、私に作らせてください。

Re: ご用命ください

一石万岩さん、ありがとう。

アイデアは幾つかあるのですが、いかんせん、軍資金の方が・・・。(笑)

円偏光フィルターを通して、強い光を物体に当てる。
こういう実験をやってみたいですね。
でも、フィルターでは、かなり光がかなり減衰するはずので、なかなか難しいかもしれません。
減衰しないフィルターがあれば面白いのですが。

液晶と同じように、最初は自然界から(イカから見つかった)。
分子構造を研究して、より良いものを化学合成。
こういう流れになるのだと思います。

東工大だったか、ネットで調べたら、直接円偏光を発するレーザー光?の製作を試みているところもあるようです。
さすがにこんなのは、個人では到底できないですが。

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