アルファ粒子について

 
<追記> 文末に追記 2011/8/23


今回は、少々マニアックです。
自分の頭の整理のために書いています。
興味のない人は、スルーして下さい。

ヨウシとチュウセイシは右回りの竜巻内に入り、デンシは左回りの竜巻に入る。
先日から考えているのですが、何故そうなるのか、今のところ分かりません。

おそらく、リュウシにネジ山のようなものがあり、重力バランスからそうなるのであろうと思います。



さて、原発事故で問題になったアルファ粒子。
下図のように、陽子と中性子が2つずつくっついたものです。
(注:一般的な「漢字」の方の定義で説明します)

(ウィキペディアより)
アルファ粒子


このアルファ粒子は、安定なのだそうです。
でも何故そうなのか、例のごとく分からない。

ヘリウム原子の原子核だからとしか、出てこない。
答えになっていない・・・。


このアルファ粒子の中には、陽子が4つに電子が2つ(中性子は陽子と電子が1つずつ)。
この状態で安定になる。

陽電子の存在も考慮に入れる。
陽電子は、電荷以外の性質が電子と同じである。


4つの玉で、正4面体の構造を作る。
そのとき、合計の接点は6つである。

この6点を結ぶと、正8面体構造ができる。
(正3角形が8つできる)

(ウィキペディアより)
正8面体2


各玉の接点は下図のように、いずれも3つとなる。
いずれも、+が2ヶ所に-が1ヶ所とすれば数が合う。

陽子や中性子から、陽電子や電子を取り除いたら、こんな形なのではなかろうか?
(球体下部から見る)

ソリュウシ

ただし、+のうちの1つは、中性子内にあるので、電荷は弱まっている。(下図左:カッコつきの+)
この構造は、+-を逆にすれば、葉緑素やヘモグロビンのような、ポルフィリン環によく似た構造である。(下図右)
共役系の結合である。

(いずれもウィキペディアより)
正8面体と葉緑素2

4ヶ所の+のうちの2ヶ所(正方形の対角)が直接結合、残りの2ヶ所は結合していないが、この状態は常に入れ替わっている。
2ヶ所の-は、常にどちらかの組の2つの+と結合している。

アルファ粒子とは、こんな状態なのではなかろうか?

もし、陽子や中性子にネジ山のようなものがあるなら、それはそのままアルファ粒子に反映される。
正4面体の角には、必ず同じ向きのネジ山が揃う。

つまり、単独であっても、結合していても、ネジ山の向きは変わらない。
その結果、竜巻回転方向の選択性が生じる。

こんなところだろうか?



<追記>

そうそう、大事な点を補足。

このようなメカニズムでアルファ粒子ができるならば、原子核なんか存在しないということにも繋がりますね。
陽子2個と中性子2個で、独立した1組のアルファ粒子となります。

これ以上大きな原子核になろうにも、(結合の)手の繋ぎようがない。

ウラン系列の核崩壊は、まさにこの事実を示しています。

 
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