ファントム・リーフ現象

 
ファントム・リーフ現象。
こんな現象があるそうです。

葉から一部を切り取り、ある条件下で、写真を撮る。
すると、切り取ってしまって、あるはずのはずのない部分までが、写真に写る。

こういう現象があるのだそうです。
もちろん、稀にしか写らないそうですが。

世の中には、不思議な現象があるのですね。


同様の条件下でガン検診を行うと、85%の確率でガンが発見できたとか。
こういったこともあるそうです。

さらには、病気や外傷などで切断した手や足や指。

あるはずのない足の部分に相当する空間に、レーザーなどの治療を施したり、義足をつけた状態で、痛みのある部分に治療を施すと、症状が改善する。

こういう現象もあるそうです。
単なるプラセボ効果とは、違いそうですね。




http://gegege.sagafan.jp/e36054.html

キルリアン写真とゼロ・サーチ

『キルリアン写真』とは、
旧ソ連の電気技術者、キルリアン夫妻によって、
1939年に初めて撮影された写真です。

キルリアン夫妻は、写真乾板の上に物を置いて、
高周波・高電圧・低電流の電界を作ると、
乾板にコロナ状の放電画像が写ることを偶然発見しました。

このキルリアン写真は、
当時、『オーラ』を写し出したものと発表され、
その存在を立証しようとしていた研究者達に大きな衝撃を与えました。

しかも、1960年代に行なわれた実験では、
葉の一部を切り取った状態で、キルリアン写真を撮影した際、
まるで、無くなった部分の生体エネルギーが残されたかのように、
切り取る前の葉の形が、放射状の光として写真に写し出される
ことが
発見されました。

この現象は『ファントム・リーフ(葉の幽霊)現象』と呼ばれ、
キルリアン写真が、オーラのような、
何らかの生体エネルギーを撮影したことを示す
決定的証拠
として考えられました。

その後の研究では、
『キルリアン写真』に写っているオーラの正体は、
装置から発せられる高電圧が人体の湿気と共鳴し、
コロナ放電を発生しているだけ・・・。

『ファントム・リーフ現象』は、
葉の一部を切り取る前に、
既に葉の辺縁部の水分が写真乾板についていて、
その湿気に反応して写りこんだだけ・・・。

という反論が懐疑派より出されました。

しかし、1999年、ロシアの腫瘍科学センターでの研究によれば、
このキルリアン写真にて275人を対象に癌検診を行ったところ、
85%の確率で癌を発見できた
といいます。

キルリアン写真は、反論はあるようですが、
何らかの生体エネルギーを写している可能性が高いと考えられます。

ところで、病気や外傷などで、手や足や指を切断された方が
数名、矢山クリニックに通院
されておられます・・・
ゼロ・サーチを用いて
『気』のフィールドを診てみると、
『キルリアン写真』の『ファントム・リーフ現象』と同様に、
あるはずのない手や足や指の部分に、
気のフィールドが存在していることがあります。
(これは、その患者さんの体調にもよるようで、
 体調を崩しておいでの時は、
 この気のフィールドが欠損していることもあります。)

また、これは西洋医学でも言われていることですが、
『幻肢痛(ファントム・ペイン)』といって、
体の一部を切断した後、
あるはずもない肉体が痛むという症状、病気があります。

実際、その『幻肢痛』の
患者さんも矢山クリニックに通院されておられるのですが、
あるはずのない足の部分に相当する空間に
レーザーなどの治療を施したり、
義足をつけた状態で、痛みのある部分に治療を施すと、
症状が改善する
という現象が認められます。

これらの現象は、西洋医学的なアプローチでは理解不能で、
波動医学的なアプローチが必要です。

人間は、物質として存在していると同時に、
エネルギーとしても存在しているのです。





最近、オカルトの世界にも、いろいろと意外な真実が隠れていることに、気付きました。
現代科学では、理屈がうまく説明できないだけです。

意識していないでしょうが、究極のオカルトは、生命ですね。
つまり、あなた自身。

以前に、記事にも書きました。

分解していくと、30種類くらいの元素に行き着きます。 
どう考えても、生命ではない物質が集まって、生命ができています。

いずれ、霊魂の存在も、公式に認められる日が来るのでしょう。

 
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