リビアが攻撃される理由


私のサイトを見ている人には、いまどき、アルカイダが反米テロ組織だと信じている人は、いないかとは思いますが。

その自称反米テロ組織、NATOの支配下で、リビア攻撃に参加しているとか。
NATOはもちろん、米軍を中心とした軍隊です。


阿修羅記事によると、リビアが攻撃対象になっているのは、米ドルの代わりに、独自通貨(金貨)の使用を企んでいたためだそうです。

紙幣はもちろんただの紙切れ。
信用がなくなったら、価値はなくなります。

無から有を生み出す詐欺システム。
この特権に触れようとする者は、必ず欧米から攻撃されます。

民主化とは、こういう偽善の仕組みです。




CNN:アルカイダのことはしゃべるな、さもないと殺されるぞ
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/617/

RTとのインタビュー:アルカイダがNATOと一緒にリビア攻略

◆8月24日

 昨日の記事で、ティアリー・メイサンのリビア報告を示したが、そこで彼はアルカイダがNATOの将校に率いられて仕事をしていると報告していた。そのような話は一般のメディアでは報じるところはどこにもない。

 確かに報じたら、何が何だか分からなくなるから、という理由もあるかもしれない。欧米が蛇蝎(だかつ)のごとく嫌っているアルカイダが、リビア攻略で欧米勢力の軍事機構であるNATOの軍と一緒に、というよりNATOの将校に率いられて仕事をしている事実を世界の人々に知られては困るだろう

 そこで、リビアではアルカイダのことをジャーナリストは語ることはできないようだ。語れば、身の危険が迫ることになるようだ。CNNのジャーナリストも知ってはいるがしゃべることはできない。

 このような秘密作戦の資金源が、例えばCIAがアフガンでやっているアヘンの取引からの膨大な資金であると考えられる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●CNN:アルカイダのことはしゃべるな、さもないと殺されるぞ
http://www.thetruthseeker.co.uk/?p=32765
【8月22日 Federal Jack】

 独立ジャーナリストのマハディ・ナゼムロアヤは、RTとのインタビューで以下のように語った。CNNで仕事をしている人々が彼に、リビアの反政府勢力の一部はアルカイダであるということをしゃべるな、しゃべると殺されるだろう、と彼に忠告したという。ジャーナリストのティエリー・メイサンはこれらのアルカイダ・メンバーらはCIAとMI6のために仕事をしている、と報告している。

http://www.youtube.com/watch?v=cPZIWokOqJA&feature=player_embedded

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



カダフィーが潰されている真の理由。(常常日記) …アフリカとイスラムの国々に新しい金貨への移行をすすめていました。
http://www.asyura2.com/11/warb8/msg/103.html
投稿者 新世紀人 日時 2011 年 8 月 23 日 11:22:03: uj2zhYZWUUp16


http://ameblo.jp/yagyuhyogonosuke/entry-10884139450.html

-05-07 13:00:16

カダフィーが潰されている真の理由。

テーマ:DISCLOSURE

カダフィーさんは、アメリカドルのかわりに
アフリカの金貨を導入しようとしていました


そして、アフリカとイスラムの国々に
この新しい金貨への移行をすすめていました。

ドルとユーロからアフリカ金貨への移行は
現勢力にとっては望ましくありません。

リビアは144トンの金を保有しています。
英国はその倍の金を保有していますが、
リビアの10倍の人口をかかえています。

サダムフセインはアメリカドルから
ユーロへの移行を発表した直後、
潰されてしまいました




金がリビアが攻撃された真の理由です。
カダフィーはこの金貨移行への運動の
中心人物でした。
2002 マレーシア首相とリビアのカダフィーが
金貨導入を画作しました。
イランとスーダンとバーレーンがこの案に参加を表明しました。
一年後、インドネシア、アラブ首長国連邦なども参加しました。
これらの国々の財務大臣たちが2回の会合をもちました。
んで、ドルとユーロから金貨への移行構想が加速しました。
マレーシアとイランで試験的に金貨の導入がはじまりました。

カダフィーのドルとユーロの口座が凍結されちゃいます。

このお札から金貨への移行は現行の銀行システムを崩壊させてしまいます。
お札は無価値になるからです。

そもそも紙の価値は紙の価値しかないからです


中国も金への移行を表明しています。

もし、カダフィーが成功していれば、アフリカもイスラムも
ドイツも参加していただろう。
皆、バーナンキが嫌いなのだ。


(新世紀人コメント)
財政危機・経済危機で金がなくなってしまって焦げ付いた英・仏・米が軍事力が弱くて略奪できる「金持ち資源持ち国家」からあからさまな収奪を始めたということだ。
イラクやアフガニスタンでは国民の抵抗が激しくてこれは出来なくて”撤退”と言う事だ。この二つに地域では戦争経済の為のエンジンとして機能させたと言う事だ。 
しかし、この略奪のつけはやがて彼等三国に付けつけられる事になる。

 2 81 +-


 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

現在の閲覧者数: free counters