民主主義の本質

 
リビアとかエジプトとか、アフリカ諸国の民主化問題が、マスゴミで大きく取り上げられています。
日本国内でも、ミンス党が、(今回は)民主的な手続きを経て、新しい代表、新しい総理大臣を選び出しました。



そもそもこの民主主義。
中央銀行設立とのセットになることが多いです。

通貨さえ支配できれば、誰が政治をやろうと構わない。
お金の力は大きいのです。

議会、行政、司法、マスゴミ、広告業界、これらの権力はすべてお金の力で支配できます。
さらには、経済界や学者まで、すべてお金の力で支配することができます。

だからこそ、悪の勢力は、民主化をさせたい訳です。
まぁ、もちろん、民主的になって、自由や人権等の権利が確保されることは、喜ばしいことだとは思いますが。

さも、正義のように語られますが、真実はその対極にあります。



残念ながら、中には民主主義の本当の意味が、理解できない人もいるようですね。
思考がここで止まってしまう。

早い話、人間は飼われているのです。
僅か10ファミリーほどの連中に、世界は支配されています。

我々人間は、家畜を飼います。
ウシやブタ、ニワトリなどです。

肉や牛乳、卵を得るために飼っている訳です。
最初から、そういう目的で飼っています。

美味しい肉や牛乳、卵が得られるよう、美味しいエサを与え、住み心地の良い環境を作り、大切に育てるのです。
すべては食べるためです。

でも、ウシもブタもニワトリも、気付きませんね。
いったん飼われ始めたら、逃げようとはしません。

何しろ、居心地の良い環境なのです。


ウシもブタもニワトリも、階級意識が乏しいので、サルに例えてみましょう。
サルも実は実験用動物として、広く製薬業界では、飼育されている動物の1つです。

どのサルがボスになろうが、我々人間にとっては、どうでもいいことです。
2番以降も全く同じです。

人間としては、サル山が丸ごと管理できて、適当な時期に出荷できれば良いのです。
そのためには、自然界から隔離し、人工的なサル山に封じ込める必要がある。

そのサル山で、どのサルがリーダーになろうが、どうでもいいのです。
勝手に決めればいい。

いや、むしろコントロールしようとしない方が良いでしょう。
逆襲に遭います。

サルが自分達で自分達のリーダーを決める。
まぁ、下克上ですが。

これこそまさしく民主主義。
人間は関与しません。



現在の民主主義とはこういうものです。
ボスザルが、他に危害を加えるときだけ、排除すればよい。

悪の連中が怖れているのは、この逆襲。
まずは、真実を知られることです。

 
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