国内CO2貯留施設の状況

 
福島沖で余震が多い理由。

それはいわき市にあるCO2貯留施設が原因である。
以前の記事でそのように書きました。

そもそも温暖化防止の観点から、このプロジェクトは始まりました。
詐欺の情報に踊らされているのです。

そのうえ今度は、そのCO2が地震の規模や回数を増やす結果となっています。
もう、何が何だか・・・。

CO2貯留施設は、今後、他の場所にも設置されていく可能性があります。
その場所は、下図の状況から判断されることになるかと思います。

特に、東京湾や伊勢湾。
関東、東海・東南海地震が発生したら、余震に悩まされる可能性があります。




http://www.ailab7.com/log/eqlog1671-1690.html
http://ameblo.jp/ma8210/entry-10894637471.html
3.11大地震は国の実験が原因?!
2011-05-17 19:05:21

3.11大地震を含む最近の頻発する地震が、実は経済産業省が現在行っている実験が引き起こしているのではないか、という情報が浮上しつつあります。
民主党の風間直樹参議院議員が国会質問で明らかにしたことですが、現在、経産省が補助金を出している財団法人が、CO2、二酸化炭素の地下への貯留実験というものを行っており、この実験が地震に大きく関係しているのではないかというものです。
今回の3月11日以降、続発している地震はいろんな意味で不可解な点が多すぎるといわれています。
例えば小笠原諸島やハワイなど、自然の作用として当然来るはずの場所に想定されるような規模の津波が発生していないことや、東京を始めとして大都会の何処も津波の被害に遭っていないことが指摘されています。
今までの地震予知には当てはまらない場所で、ピンポイントのように地震が発生している。(後略)
こうしたことから一部では、人工地震説や地震兵器説までささやかれています。
俄かには信じられない人が多いとは思いますが、国家プロジェクトとして経済産業省がCO2の地下滞留実験を行っていたことを、知らない人も多かったのではないでしょうか?
いわゆる地球温暖化対策のように排出量規制とは別に、CO2そのものを地中深く埋めてしまおうというのです。
実際、研究と実験はかなり進んでいます。
http://eco.nikkeibp.co.jp/emf/report/2008_11/eco1_1.html
そしてこの政府が行っているCO2地下圧入実験が地震を引き起こしたと過程するなら、今回の不可解な謎の説明がつくのです。


uこの理論を提唱するのは、元名古屋工業大学教授の石田昭氏で、石田理論を元にして先の風間議員が質問しています。/u(注:これは間違いです。風間氏は山本氏の理論を元にしています。)
「地中に水を注入し、そこで地中にあった鉄ないし鉱分と水が接触した結果、水素が発生すると。これは化学的な原理として当然なわけでありますが、この発生した水素が地中深くで滞留をすることによって水素原子が自身で核融合を起こして、それが地下爆発につながっているのではないかという、これが最近唱えられている新たな地震の理論でございます。」
つまり通常、地震が起きるメカニズムといえばプレートテクトニクス理論が定説になっていますが、これとは別にCO2の貯留によっても地震が起こりえるということです。

CO2貯留予定場所

 上の図を見ると、今後も従来の地震が起きると予想されていない場所が多くあります。
国が行っている温暖化対策の一環として、CO2を地中深く押し込めるために新たなる問題が発生していると言えなくもないのです。
しかもCO2が問題となる地球温暖化説も、原子力発電所推進のための道具として用いられています。
現在CO2による地球温暖化説はウソである確率は強くなっています。


 
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