実は身体によくない牛乳

給食で出る牛乳。
実は身体によくないという説があるそうです。

アレルギーや、その他疾患の原因になっているようです。
特に、小さな子供にはよくないそうです。

体質にもよるとは思いますが。
ちなみに私の場合、下痢と胃腸障害が起きます。

下痢を起こさない人は、心筋梗塞・脳卒中・ガンになり易いそうです。




牛乳には危険がいっぱい-驚愕の新事実
http://newscience.air-nifty.com/blog/2004/07/post_5.html

 牛乳など飲む必要は無い、それどころか、アレルギー、鉄欠乏性貧血、虫垂炎、心筋梗塞、脳卒中、ガン、白血病、リュウマチ性関節炎などの原因にもなっているという。

日本人の8割は乳糖不耐症
 牛乳には乳糖と呼ばれる炭水化物が含まれる。乳糖が血液に取り込まれるにはこの2つの単糖類に分解される必要があるが、そのためには「ラクターゼ」と呼ばれる酵素が必要になる。日本人の85%はこのラクターゼを持たない「乳糖不耐症」である。そのため牛乳を飲むと各種の胃腸障害を起こす人が多い。小児の再発性腹痛は牛乳・乳製品の摂取を止めると大抵治る。

牛乳のたんばく質はアレルギー体質を作る
 牛乳アレルギーの症状としては発疹、嘔吐や下痢、喘息様発作等があるが、その1つに腸内出血がある。それにより貧血が起こり、鉄欠乏性貧血になる。小児の鉄欠乏性貧血の半数は牛乳が原因である。1歳未満の赤ん坊の牛乳アレルギー発生頻度は7.5%であるが、生後3ヶ月以内に牛乳を与えられた赤ん坊の25%が何らかのアレルギーの兆候を示している。

牛乳と虫垂炎の因果関係
 虫垂炎の患者に共通する生活習慣として、牛乳の多飲がある。

牛乳と心筋梗塞・脳卒中・ガンとの因果関係
 乳脂肪はアテローム硬化の原因となり、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす。かなりの確率で人工栄養児の血管にアテローム硬化の兆候がある。動脈硬化はコレステロールが最大の危険因子である。コレステロール値が240?の人は200?の人の3倍心臓発作を起こす危険があるという。食物から摂取されるコレステロールと飽和脂肪酸が血中のコレステロール値を制御している。牛乳に含まれる脂肪の6割が飽和脂肪酸である。
 乳脂肪の摂取はガン(特にに大腸ガン、乳ガン、前立腺ガン)の発生と因果関係がある。牛型白血病ウィルスに感染した牛の非加熱の牛乳を飲ませたチンパンジーの赤ん坊が白血病に冒されて死んだ。非感染牛の牛乳を飲んだチンパンジーは無事だった。チンパンジーにうつる伝染病は人間にもうつる可能性がある。牛型白血病感染率の高い地域で、人間の急性リンパ性白血病が統計的に顕著な増加を示している。

牛乳とリューマチ性関節炎の因果関係
 進行したリュウマチ性関節炎の未成年の患者が、牛乳・乳製品を食事から除去することで一人の例外もなく症状を和らげることが出来た。ある女の子はリュウマチの有名な専門医から真性のリュウマチ性関節炎と診断されたが、牛乳をやめたところ症状がかなり改善した。

人工ミルクと赤ん坊の病気
 1930年代に、シカゴで行われた大規模な調査によると、生後9ヶ月間で母乳で育てられた乳児の死亡率は0.15%であったが、純人工栄養児は8.47%にも及んだ

カルシウム源として不適切
 牛乳は一リットルあたり1200?のカルシウムを含むが母乳は300?しか含まない。それでも母乳栄養児の方がよりカルシウムを吸収している。これは牛乳はカルシウムの吸収を阻害するリンを多く含んでいることが原因である。

(「牛乳には危険がいっぱい?」フランク・オスキー(Frank A. Oski)弓場隆訳 東洋経済新報社)
牛乳には危険がいっぱい?
著者:フランク・A.オスキー / 弓場隆
出版社:東洋経済新報社
本体価格:1,200円



 牛乳がこれほど人体に悪影響を与えていたのかと驚いている。ぜひこの本を読んでみて下さい。乳製品が売れなくなるから、こんなことはテレビでは放送できないですね。3歳以下の乳幼児には絶対牛乳を与えないようにしましょう。また、成人でも牛乳でなく他の食品から栄養を取るようにしたほうがいいでしょう。


 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

現在の閲覧者数: free counters