推薦図書

 
先日本屋で目に留まった本です。
安価ですが、なかなか興味深い内容が満載です。

著者:THINKERは、数人の有志による市民グループを指すのだそうです。
現在のお金とマスゴミだけでなく、その歴史についても、分かり易く記述されています。


偽情報退散
マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている
THINKER、徳間書店、¥800


いつもながら思いますが、お金(紙幣)は、詐欺という犯罪の産物です。
しかし、あまりにも大き過ぎて、多くの人にはその本質が見えないものです。

次の言葉にも、何か似たものを感じます。

人を一人殺せば、犯罪になる。
人を1万人殺せば、英雄になる。

文面を少し変えて、こんな感じでしょうか?

お金を1万円盗めば、犯罪になる。
お金を1京円盗めば、支配者になる。

 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

現在の閲覧者数: free counters