夢を「見る」技術

 
いやはや、凄い技術ですね。

夢で見ていたことが、映像として再現できるのだとか。
なかなか面白そうです。



夢が撮られちゃう?! 米研究員ら、脳活動から映像復元人の心に映るものを再現するシステム
asahi.com

 夢で見ていたことが、映像として再現できるかも――。そんなSF映画みたいな技術を米カリフォルニア大学バークリー校の西本伸志研究員らのチームが開発し、米専門誌カレント・バイオロジーに発表した。

夢再現システム

 西本さんらは機能的磁気共鳴断層撮影(fMRI)を使い、人が動画を見ている時の血流の変化などの脳活動を記録。血流の状態と映像との関係をモデル化し、1800万秒(5千時間)の動画を組み合わせて復元するプログラムをつくった。

 3人の協力者が映画の予告編を見ているときの脳活動の記録を入力したところ、その予告編によく似た動画ができた。ややぼんやりしているが、人物が映ったときは人物らしきものが現れた。ほかにも砂漠でゾウが歩いているシーンでは、黒い固まりが移動する光景が見えた。再構成された画像は、http://newscenter.berkeley.edu/2011/09/22/brain-movies/で見ることができる。




私は結構たくさんの夢を見ます。
毎晩、3つくらいは見ます。

大体は、起きてからも、しばらく覚えていますが。
というか、うなされて目が覚めることが多いです。

津波の夢も見ました。
かなりリアルだったので、4ヶ月近く経った今でも、詳細に覚えています。

  乗っていた電車が、橋から落ちて水没。
  目の前を浮き上がっていく、気絶した?女性の顔・・・。 (およよ)
  

映像はカラーで、音はステレオですね。
左右から聞こえます。
臭いや味は、分からないですが。

そういえば先日夢の中で、韓国語らしき言語で、話しかけられました。
ちんぷんかんぷんでしたが。

夢の中で、部屋のピアノから知らない曲が流れて、心地よい気分になったこともあります。

いずれも再現できるのなら、再現してみたいです。(笑)

  
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