90年前に成功していた錬金術

 
<下線部訂正及び追記> 2011/10/08 22:20



元外交官の原田武夫氏によると、長岡半太郎は、90年前に錬金術に成功していたらしい。
1924年のことである。

だが、ロス茶の圧力により、「世紀の大発見」は沈黙に付され、あるいは徹底した罵倒を受けるようになった。
以下は、その文面の抜粋である。



世界通貨戦争後の支配者たち、原田武夫、小学館

●水銀の同位の原子は6種類あり、その中の水素原子の「行動」を徹底して推算した。水素原子を何らかの方法で追い出すことができれば、金(ゴールド)が得られるという結論を先に立てた。
●種々の方法を検討した結果、原子を構成する陰陽の2つの核を「撹乱」すればよいと考えるに至った。
●これを行った結果、2時間ほどで「紫色の沈殿物」が生じた。その濾過によって、黒い鈍色ではあるものの完全に金(ゴールド)ができ上がっていることを確認した。

(ちなみに原子核に作用するにあたっては、水銀電極を用いた高圧放電現象が用いられたと言われている)




この本からは、錬金術の方法の詳細は不明ではあるが、水銀から作ったという点は興味深い。
何故ならば、空海が見つけた噂とされる錬金術も、水銀が原料だからである。

空海の錬金術?
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1019.html

空海の渡り歩いた地には、水銀の産地が多い。
というか、水銀を求めて、各地の山の中を渡り歩いたといわれている。

また、全国各地に広がるお寺の数々。
それらを建立するために必要だった膨大な費用。

空海の財力の源泉は、錬金術により賄われたという説が囁かれている。
この秘法は文面には記録はされず、代々語り継がれることによって、現在にまで伝えられている。
そんな噂もまた、囁かれている。

ちなみに、単純に水素原子が外れるだけなら、198Hgから生成することになる。
重水素が外れるならば、199Hgから生成することになる。



<上記記事から抜粋>

まずは、金と水銀の物性から。

金と水銀の原子番号は、それぞれ79と80です。
原子番号は、ヨウシ数と同じです。
チュウセイシ数は、以下のとおりです。

197Au 100%    チュウセイシ118個で安定

196Hg  0.15%  チュウセイシ116個で安定
198Hg  9.97%  チュウセイシ118個で安定
199Hg 16.87%  チュウセイシ119個で安定

200Hg 23.1%   チュウセイシ120個で安定
201Hg 13.18%  チュウセイシ121個で安定
202Hg 29.86%  チュウセイシ122個で安定
204Hg  6.87%  チュウセイシ124個で安定

 (中略)

水銀は金は溶かしますが、鉄などの一部の金属を溶かしません。
つまり、鉄の容器になら保管が可能です。

大事に保管している水銀を入れた容器。
そこにほこりがついたら、どうするでしょうか?

ほこりを取り払おうとするでしょう。

効果的なのは、ほこりキャッチャーです。
近年、いろいろなものが掃除道具として、市販されていますね。

いずれも基本原理は同じです。

昔なので、例えば毛皮とか、鳥の羽を束ねたものとか、あるいは乾いた雑巾とか。
こういったものを、使ったのではないでしょうか?

念を入れて磨いているうちに、自然に静電気がおきた。
鉄の容器を通して、中の水銀にデンシが入り込んだ。



お坊さんなので、弟子が修行を兼ねて、毎日何回も何回も容器を磨く。
容器を磨くことは、いわば心を磨くのと同じことなのです。

お坊さんは、そういう習性が身についています。

すると、知らないうちに一部の水銀の同位体が、金に元素転換した。

あるとき、誤って容器から水銀をこぼしてしまい、そこにないはずの金を発見した・・・。


いわば、御魂(みたま)磨きが、金という形になって成就したのです。
これなら、誰でも秘法だと思うでしょうね。

静電気が起き易いのは、乾燥した寒い冬の日。
そういえば、空海の建立した高野山も、寒い地にありますね。

寒い冬の日、わき目も振らず、必死で磨く。
はた目には、「まぁ、なんと信心深いお坊さんかしら」と映ることでしょう。


もし、空海の錬金術が本当だったとしたら、こんな流れなのではないでしょうか?
まぁ、私の妄想なので、本当にそうなるかどうかは、保証しませんが。(笑)





いずれにせよ、水銀から金(ゴールド)ができるとなると、世界の支配構造が大きく変わるでしょうね。
金の価格が大暴落するとともに、現在のBISを頂点とした金融寡占勢力は、破滅に追い込まれる。

FRBやECB、日銀を初め、世界の中央銀行は、力の拠り所を失なってしまう。
もちろん、彼らに金を預けている王族、貴族も同様である。

これを機に、通貨発行権を取り戻せれば、世界はもっと豊かで平和になるのでしょう。

 
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