地震予測

 
くるぞーくんの最新予測です。

最大でM9.2となる、アウターライズ地震の直前信号と思われる現象が、出現してきたそうです。
上限の月(10月4日)は過ぎましたが、いずれにせよ、近い将来起こりそうな気配です。

3.11から半年以上経ってもまだ発生しないということは、地震の規模が大きい証拠だとのことです。



- 地震予知情報作成日時:2011/10/03 02:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2011/10/03 20:40 -

1.総説
 M9.2と予測されるアウターライズ地震の発生時期について検討してきましたが、直前信号と思われる現象が出現してきました。


1.京都観測点で現在進行している逆ラジオの振り切れるほどのデータが約3ヶ月近く継続していましたが、 9月20日から終息気味となっています。

2.また非常に敏感な観測点である伊勢観測点での直前信号(断定は出来ませんが)と思われる高まりが10月1日、2日に観測されました。下図参照

3.岐阜大学の割石温泉のラドンが9月および10月の上弦の月前後で高まりを示していません。

 また根尾谷断層(1891年(明治24年)10月28日に発生したM8.0の濃尾地震の震源断層)上の福井県大野市和泉の平成の湯観測点のラドン値が09/12,14と極端な棒状の高まりを見せていました(現在はこのグラフは見当たりません)。その後9月28日から9月30日に3.11大震災前の値より大きな値が観測された後、 10月1日に急降下し、10月2日には少し回復しました。また急降下し、急降下した状態が継続する場合は、これは大きな地震の直前であることを示すと考えられます。

4.そもそもマグニチュードに関しては非常に正確な大気重力波によって最悪 M9.2を想定しているわけですが、 3.11の前兆は何時始まったのかを時系列をさかのぼって確かめなければなりません。しかし膨大なデータ量なので、検討に非常に時間を要します。当初M8程度のアウターライズ地震も想定しましたが、もう既に6か月経過しており、M8ならば、既に発生しているはずで、発生を見ないという事はM9クラスの可能性が高くなったと言えるでしょう。

 膨大なデータをすべて照査する事はマンパワー不足で出来ません。間引いたデータでの検討もまだ終了していませんが、 現時点では1年以上前から発生していた可能性があります。しかし2010年2月27日にチリ沖でM8.8が発生しており、これより前は両者の前兆の区別が出来ません。

5.再度海水干退現象が直前に起きるのだろうか?

6.その他様々な、例えば温泉の急激な変化などのような宏観異常現象が発生するのだろうか?

7.想定している震源域で、直前には中小地震が頻発する可能性があると度々述べていますが、 発生し始めた様に見受けられます(Hi-net参照)。

8.地域別予測の項で述べていますが、余震域より離れている地域では、 予測より少し遅れて発生する傾向が出ています。 P1108-01bのM6.9は、8/29の予測に対して発生は9/17で、19日遅れています。 3.11の大震災の前には約3ヶ月前よりこのような傾向があり、2010年12月以来この現象について述べております。単なるばらつきの範囲では無さそうです。
9.京都観測点の地電流の値が乱高下していますが、10月2日現在では中程度の高まりがみられます。急降下時に注意してください。

10.大気重力波の波長が通常10km程度のところ、 ここ数日約2倍程度となってきており、発生が近いことを示しています。

11.以上のことから、最も早い場合は10月の上弦(10月4日)前後での発生が懸念されます。これが想定しているM9.2の発生なのか、それとも日本列島周辺でのより小さめの大地震(M7.0、青森県東方沖)の発生なのかは区別できません。しかし想定している巨大地震の可能性もありますので十分な警戒が必要と考えます。想定している巨大地震はこの予測日に発生しないとしても、 1年以上先の話ではなく、半年以内には発生するものと思われます

12.その場合は度々述べましたが、3.11を上回る巨大な津波が発生します。 (5)、(6)については皆様からの情報をお待ちしています。


 
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