崩落が近い? カナリア諸島

 
以前にも紹介したカナリア諸島。
群発地震の回数が増えているようです。

噴火により、大規模な島の崩落が起こると、数百mの高さの巨大津波が大西洋を渡る。
そして、50mの高さで到達し、米国東海岸を襲う。
同時に、大西洋岸の欧州諸国も襲う。

本当に起きると、間違いなく現在の世界は、一瞬で崩落します。

今後10日以内に噴火すると警告した科学者まで現れたとか。
http://quasimoto.exblog.jp/15886836/



カナリア諸島での群発地震
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1392.html
 
大西洋に浮かぶカナリア諸島。

ここの火山が崩落すると、数百メートル規模の巨大な津波が発生する。
この巨大津波は、大西洋を渡り、ヨーロッパやアメリカ大陸を襲う。
50mの津波が東海岸に到達し、最大で25kmの内陸まで、津波が襲う。

これは、5万年前に実際に起こった。

現在、カナリア諸島に火山性の地震が頻発し、その兆候かも知れないと、関係者は注意しているようです。





崩壊がやってくる?
http://precursor.blog55.fc2.com/blog-entry-119.html


今週前半の市場は、"BBC Speechless As Trader Tells Truth: "The Collapse Is Coming...And Goldman Rules The World"(トレーダーが真実を語った為、BBCは言葉を失った:”崩壊がやってきます...この世界はゴールドマン・サックスが支配しているのです”)という Zero Hedge の記事で紹介されたトレーダーのインタビューで持ち切りでした。(勿論、日本の馬鹿メディアの皆さんは全く関心を寄せていませんが。)

なるほど、やはり近い内に大きな崩壊が起きるのでしょうか?。


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Increasing Indications of a Potential Eruption at El Hierro?
増加し続けるエル・イエロにおける潜在的な噴火の兆候?

http://www.wired.com/wiredscience/2011/09/increasing-indications-of-an-potential-eruption-at-el-hierro


盛夏の頃から我々はカナリア諸島のエル・イエロにおける群発地震を注視してきたが、火山における地震活動の強さと回数が劇的に増加しているようだ。 7月中旬以降、カナリアのホットスポットによって形成された楯状火山の山頂である小さな島において、8000回を越える地震が記録された-Eruptions(本サイト)の読者である Lurking(ハンドル名:現在は GeoLurking と名乗っている?)によって作成された深さと場所の変化を一緒に投影したこの素晴らしいビデオを見て欲しい。 最近まで、地震はエル・イエロで暮らす人々にとって注目に値する程のものではなかったが、月曜日以降M3-4規模の複数の地震が発生しており、月曜日だけでも30回の地震が起きている*。 興味深い事に、地震の分布を眺めてみると(下記参照)、最近の3日間に発生した地震は4日前又はそれ以前に発生した地震よりも深い地点にある。 多くは火山の表面から14-16km下を中心としており、カナリアのホットスポットの(マントルの)上昇流にあるマグマの源であろう上部マントルに入り込んでいるのだ。 増加している地震活動と強さは噴火する可能性を示唆しているのかもしれないが、実際にはマグマが地表へ近付くに連れて地震(の震源)が浅くなると考えるべきであり、現在はそのような状態にないのである。 火山の下で新たなマグマがガスを噴出している事を示す別の手がかりとして2酸化炭素の放出が安定的に増加しているのだが、カナリアの国立地質学研究所のディレクターであるマリア・ホセ・ブランコは近い内に噴火する可能性を10%以下と見積もっている。


 
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