気になる微妙な重なり

 
5月に紹介した「審判の日」
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1233.html

結局予言は外れたのだけれど、その後彼らは間違いを認め、日にちを変更してきた。
その新しい日にちが、10月21日。

カナリア諸島が、不気味なのが気にかかります。
また、10月21日は、井上氏の指摘する「地震の特異日」
その前日(20日)が、秋では歳差偶力の一番大きくなる「下弦の月」。

微妙な重なりが気になります。




http://www.cnn.co.jp/fringe/30002853.html

世界破滅の日は10月?「解釈の間違い」と伝道師
2011.05.24 Tue posted at: 18:52 JST


(CNN) 今月21日に神が「最後の審判」を下すと予言したのは「解釈の間違い」で、世界の終わりは5カ月後にやって来る――。キリスト教のラジオ伝道師ハロルド・キャンピング氏が23日、番組の聴取者に弁明した。

キャンピング氏は数カ月前から、21日には神に選ばれた2%~3%の人々が天国へ昇り、世界は地震などの災難に襲われると予告していた。当日が何事もなく過ぎた後、同氏は沈黙を守っていたが、この日初めて自身のラジオ局「ファミリーラジオ」の番組に出演した。

同氏は番組で、「愛と慈悲に満ちた神」は災難で人間を罰する計画を取りやめたと説明。「われわれが誤解していたのは、21日に起きるのが物理的現象ではなく、精神的な現象だったという点のみだ」と強調し、破滅の日は当初から予告している通り10月21日に到来すると話した。

一方で「世界はすでに警告を受けている」と述べ、10月に向けてこれまでのように看板やチラシを使ったキャンペーンを実施することはないと語った。

キャンピング氏が1958年、カリフォルニア州オークランドに設立したファミリーラジオの放送網は全米約65カ所に広がり、2005年から09年に寄せられた寄付金は8000万ドルに上る。同氏はかつて、94年に世界が終わると予告して外したことがあるにもかかわらず、一部の信者らは家や貯金を手放したり、仕事を辞めたりして審判の日に備えていた。

番組中の質疑でこうした信者への責任について問われ、同氏は「私には何の責任もない。聖書に書いてあることを伝えているだけだ」と答えた。


 
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