韓国の裏事情

 
韓国の裏事情です。

毎度ながら、ウソで凝り固まった国ですね。
誰も信用していません。
関わらないのが一番だと思います。

ある意味で、円売り・ウォン買いの介入は、円高に苦しむ日本経済にとっては有益です。
ですが、相手は、紙幣が紙切れになりかねない国。
しかも、東北の復興を差し置いて、韓国にてこ入れするのは、いただけませんね。

いつものことながら、援助をさせておいて、威張る国です。



 
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-799.html

日本経済の逆襲      10月21日(金)

前回は1997年のアジア通貨危機に際し、超国家組織(利益集団)の
手先として動いたIMF(国際通貨基金)の許しがたい行為を書きました。

グローバリゼーションを言い訳に超国家組織の為に動いているIMFも
当初の主な機能は、国際収支問題で行き詰った国々を援助することで
した。

ところがアジア通貨危機で分かったことは、IMFの目的は危機に陥った
国々を救済することよりも、まず第一に、海外投資家の損失を最小限に
抑えることを中心に、少ない資金で企業の乗っ取りを画策する利益集団
に手を貸すことに重点が置かれていることが分かりました。

もちろんIMFはけっして強制していないと断言していますが、だが実際
は高圧的なIMFの官僚たちは「経済が自滅する見通しや、西側諸国から
の信用が全て剥奪されることになる」と一種の脅迫めいたことを言った
形跡があります。

しかしマハティール首相はこれを毅然と跳ねつけたが、何故韓国だけが
IMFの命令に100%従ったのか?

この答えは韓国は国際社会に対して弱みを持っていたからです。その
弱みとは外貨準備高を常に高めに嘘をついていたことです。


IMFが韓国に乗り込んだ時は貿易決済が出来る外貨準備金はわずか30
億ドルしかなかったのです。韓国は使用可能な外貨準備金は223億ドル
と言っていました。

韓国政府はIMFに対して通貨防衛のための介入により60億ドルに
なったと言い訳しましたが、実際貿易決済に使えるドルは30億ドル
足らずしかなかったのです。

韓国はIMFに支援を要請するずっと前から、都市銀行5行が外貨決済
不能に陥り急落して、1ドル1000ウオンを割り通貨当局も介入はすでに
できなくなっていたのです。

韓国の嘘つきは国際的に有名ですが経済に対する嘘は国際社会ではけっ
して許されない、なぜなら財布に30億ドルしか入ってないのに、100億
ドルの買い物をすればそれは詐欺師です。30億ドルしか無いのなら危な
くて韓国に物を売るわけにはいかない、もしわかれば資源のない韓国は
そく日干しになります。この外貨準備高を高めに言う嘘は現在も続いて
います。


12日野田首相が間抜け面で日韓通貨スワップ(外貨融資協定)の限度額
を、現在のおよそ5倍となる約5兆4000億円まで拡大しました。これ
によって韓国が通貨危機に陥った場合、日本に紙屑のウオンを預入、引
換に日本円やドルを受け取って運用することができます。

つまり韓国は日本の保証をとったことによって経済破綻寸前で救われた
のです。


ところが朝鮮日報の記事は「韓国は外貨準備高が3000億ドル以上に達し
ており、通貨スワップ協定を結ぶ理由がない、円高に苦しむ日本が、円
を外国に放出するために通貨スワップを推進している。簡単に応じては
ならない」と書いています。只々呆れてものが言えません。

もし日本がスワップ協定を結ばなければ来年といわず年内に韓国は
終わっています。海外を安心させている韓国の外貨準備高3000億ドル
の中身と嘘を暴いてみます。

元々信用がない韓国は外貨準備高が減少すれば、海外からの借入が
出来にくくなり、投資系の資金が流れ出てしまいます。そこで韓国は
対外債務の返済は外貨準備高を取りくずさずに、債務の借り換えと
新たの借金で凌いできたのです。

元々外貨準備高も外国から借金をして積み上げたのです。詐欺師が
金を借りに行くときは相手を信用さすために立派な背広を着て高級車に
乗って借りにいくのと同じです。

以前ブログでも取り上げたように、韓国は今年の2月以降、貯蓄銀行が
バタバタ倒れ、取り付け騒ぎが起き、短期外債の総額は公表されていな
いが短期外債の急増について海外から警告までされています。

断崖絶壁に立たされた絶体絶命の韓国の危機を救えるのは日韓スワ
ップ協定なのです。
それなのに「円高に苦しむ日本が、円を海外に
放出する為に通貨スワップを結んだ」とまるで恩着せがましく日本
がお願いしたかのごとく報じるとは腸が煮えくりかえります。

何故韓国が米韓FTAの不平等毒素条項を飲んだのか、それは韓国の
崩壊寸前の危機を察知したアメリカは日本の野田を脅して日韓スワ
ップ協定を命じたからです。だから李明博大統領は米韓不平等条項
を飲まざるをえなかったのです。

また1997年のアジア通貨危機の時韓国に舞い降りた利益集団たちも
損をせずに逃げ出すには状況が悪すぎる。3000億ドルの外貨準備高の
嘘が彼らもわかってきた。

韓国から資金を引き揚げるにはあまりにもドルが枯渇し円も無い、
そこで日韓スワップ協定を結ばせて価値のある円で資金を徐々に引き
揚げるつもりです。

韓国の嘘は海外だけでなしに国内に向かっても嘘を吐き続けています。
韓国のメディアを見ていますと韓国の経済学者は作られた嘘の経済指標
に満足しながら、まもなく日本に追いつくことができると常に楽観論を
主張していました。

韓国経済がどれほど脆弱な基礎の上に立っているかを韓国経済学者は
理解していません。

今日のブログも長くなってしまいました。「日韓通貨スワップ」も「米
韓FTA」も「TPP」も超国家組織(利益集団)が書いた筋書き通り事が
運んでいるような気がしています。

経済の基本とは何でしょうか?それは生存するためにモノを作り
供給することです。ところが経済の一側面が、本来の機能とは異なる
目的のために動き出した為に経済のルールが変わってしまいました。

経済の現場との接触を持たない日本の経済学者や評論家たちは、まだ
このような経済の変化に気がついていません。学者たちは相変わらず
欧米の伝統的学問から経済用語を拝借して、うまく噛み合わないにも
かかわらず、日本の経済現象に当てはめて解説しています。

超国家組織は日本を経済植民地にすべく蠢きはじめました。彼らとの
長い戦いが始まります。しかし心配はいりません。はっきりと言える
ことはもの作りを軽視した超国家組織の野望は長続きしません。

経済の基本は人間が生存するために、豊かに暮らすために、必要な
モノを得ることです。そのための先端技術の開発は技術大国である
日本の使命です。

つまりテクノロジーを制するものが世界を制します。結局 
超国家組織は強すぎる日本に蒼ざめるしかないのです。


 
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