カダフィが倒された5つの理由

 
カダフィが倒されました。

リビアが攻撃された理由のひとつには、地下水の存在があるそうです。
あの一帯は、地下水が豊富なのだそうです。

また例のごとく、民主化という正義の仮面の裏には、悪魔たちの目的:中央銀行の設立や石油利権がありました。

さらには、金(ゴールド)を裏付けとする通貨:リビア・ディナール。
これが出回ると、政府紙幣以上に厄介です。

ドルなどの不換紙幣は、事実上、全く使えなくなります。
同じ不換紙幣である政府紙幣となら共存できても、裏付けのある通貨との共存は難しい。
誰もが、裏付けのある方を望むからです。

つまり、悪魔たちの目論む詐欺同然の搾取ができなくなる。
だから独裁政治の妥当という名目で、軍事介入をした。

独裁の国は、ほかにもたくさんありますが、何故かそちらには介入しない。
悪魔たちの言うことを聞いている限り、軍事介入はされないのです。

ひょっとしたら、カダフィはまだ生きているのかも?
そういう見解も耳にしますが、おそらくそれはないかと思います。

いわば、暗殺されたケネディと同じ運命ですね。
(注:ケネディは、政府紙幣を発行しようとして暗殺された)


 
さてはてメモ帳さんより
http://satehate.exblog.jp/17005328/

シオニストによる「カダフィ」殺害 By Brother Nathanael Kapner 10月21日 Real Zionist News

◆シオニストに支援された反乱による残虐なカダフィ殺害は、ユダヤ系国際的銀行に抵抗した政治的リーダーに何が起きるのかということを示す例である。

カダフィは5つの分野でロスチャイルド系世界的銀行カルテルの参加要請を拒否した。

●共通通貨を持つアフリカ連合 ここも
●リビア中央銀行
●150トンの金塊
●石油産業
●青い金としての水資源


2011年7月、カダフィの後継者と見なされていた息子であるサイフ・アル・イスラムは、リビアの黒いダイヤとしての石油だけがシオニスト系欧米が求めているものではなく、リビアの青い金としての水も彼らが求めたものだ、と述べた。リビアの地下にはヌビアン・スタンドストーン帯水層が500マイルに渡って存在している

このヌビアン帯水層は北アフリカに残っている唯一の淡水資源であり、そのため「水戦争」と今言われる状況での焦点となっているところだ。

北アフリカの水脈


世界最大の二つのフランスの水道関連企業である、ヴェオリア[Veolia]とスエズSA[Suez SA]は、このヌビアン帯水層を獲得しようとしている、とアル・イスラムは語る。水によって生産される食糧によって膨大な利益を得ることができるからだ。

ヴェオリアとスエズSAの両社とも、他の多国籍企業同様、ユダヤ系資金によって支えられていることは間違いないことだ。またユダヤ系企業のルイス・ドレフュス・インターナショナル[Louis Dreyfus International]が食糧ブローカーであろう。

アル・イスラムは、シオニスト・ユダヤ人によってコントロールされているIMFと世界銀行のローンの全ては、その水資源を私企業に売却することが条件で組まれていると指摘する。 View Entire Story Here, Here, Here & Here.

シオニスト所有のリビアの反乱者によってセイフ・アル・イスラムは10月21日包囲され、同日彼の父親は捕えられ無慈悲に殺害されたので、セイフ・アル・イスラムのシオニスト・ユダヤに対する証言は、永久に封じられた。


国際的ユダヤ系銀行カルテルに対するカダフィの主要な脅威は金を裏付けとするリビア・ディナールのアフリカ共通通貨計画であった。これはアフリカの主要通貨であるドル、ポンド、フランというすべての不換通貨にとって代わることになったであろう。

リビア・ディナール


ユダヤ系銀行利益は、アメリカ・ドルがユダヤが運営する連邦準備銀行で;イギリス・ポンドがユダヤが運営するイングランド銀行;そして、フランス・フランがユダヤが運営するフランス銀行によって支えられている状況なので、明らかに行き詰まっている。





民主化に湧くリビア国民でしょうが、イラク同様、幻想に終わるでしょう。

独裁者が倒されても、溜め込んでいた資産は出てこない。
もちろん、国民に還元されることもない。

何のことはない、搾取される相手が変わっただけです。

ただ巧妙に仕組まれているので、愚かな国民は気付かないだけです。
民主化とは、結局のところ、そういうことです。

 
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