どくとるマンボウ 予防接種が原因か?

 
どくとるマンボウさんが亡くなりました。

気になったのは、その前々日に受けた予防接種。
その後体調を崩して入院。
そして容態が急変し死去。

文面にはありませんが、アナフィラキシーショックの気がします。
アナフィラキシーショックとは、全身に発疹ができ、血圧低下や呼吸困難になるショック症状を指します。
予防注射や、アレルゲンのある食物を食べた時、ハチに刺された時などに起きる強いアレルギー症状です。

私も高校生の頃、アナフィラキシーショックで、3回ほど病院に運ばれたことがあります。
そのうちの1回は、インフルエンザの予防接種でした。

インフルエンザの場合は、流行の型が合わなければ、意味がありません。
別に陰謀論がなくても、インフルエンザの予防接種は、避けておいた方が無難だと思います。



 
さよならマンボウ…夫人「したいことをした」
読売新聞 10月26日(水)13時53分配信

 “どくとるマンボウ”の愛称で親しまれた作家の北杜夫さんの死去が伝えられた26日午前、関係者の間に悲しみが広がった。

 22日にインフルエンザの予防接種を受けた後、体調を崩して23日に入院。24日に容体が急変し午前6時2分、都内の病院で腸閉塞のため死去した。告別式は親族で行い、お別れの会は行わない。妻の斎藤喜美子さん(74)は「最近は健康で、入院時も意識があり話も出来た。少年のようにしたいことをした面白い人生だったのでは」としのんだ。

 北さんは、長野県軽井沢町で10月1日開かれたトークショーに参加。また、来月発売の実業之日本社の月刊誌「ジェイ・ノベル」の12月号用に、今月中旬、連載エッセーの原稿を寄せたばかりだった。




アナフィラキシー (ウィキペディアより)

アナフィラキシー(英: anaphylaxis)とはヒトや他の哺乳類で認められる急性の全身性かつ重度なI型過敏症のアレルギー反応の一つ。この用語はギリシャ語であるανα ana(反抗して)とφύλαξις phylaxis(防御)を語源とする[1]。ほんの僅かなアレルゲンが生死に関わるアナフィラキシー反応を引き起こすことがある(アナフィラキシーショック)。アナフィラキシーは、アレルゲンの摂取、皮膚への接触、注射や時に吸入により惹起され得る[2]。

症状
アナフィラキシーの症状は、IgEと他のアナフィラトキシンの反応が関与する。すなわち、これらの物質は肥満細胞からヒスタミンや他の媒介物質(メディエーター)を遊離(脱顆粒)させ、さらにヒスタミンは細動脈の血管拡張や肺の細気管支の収縮、気管支痙攣(気管の収縮)を引き起こす。

ヒスタミンや他のメディエーターは身体の別器官の組織で遊離されるが、これらが(血流等を介して他の部位に運ばれ)気管収縮とこれに伴う喘鳴や呼吸困難、そして胃腸症状(腹痛、さしこみ、嘔吐、下痢など)を引き起こす。ヒスタミンは血管拡張(これに伴う血圧低下)と血流から組織への体液漏出(これに伴う血流量低下)を引き起こし、これらが影響してショック症状を呈する。体液が肺胞に漏出することもあり、これが肺水腫を引き起こす。

アナフィラキシーで見られる症状には以下のようなものがある。

多尿
呼吸困難(呼吸促拍)
低血圧
脳炎
失神
意識不明
蕁麻疹
紅潮
血管性の浮腫(口唇、顔面、首、咽喉の腫脹):生命の危機を呈することがある
流涙(血管性浮腫やストレスによる)
嘔吐
掻痒
下痢
腹痛
不安




しかし、TVニュースでは彼の死去を何度も報じていますが、予防接種のことは一言も触れていません。
ネットを見なければ、この件も知らずに終わるところでした。

 
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