TPP:意図的な誤訳

 
TPP:環太平洋パートナーシップ。
私も素朴な疑問をもっていました。

何故、trans-なのだろう?
何故、pan-ではないのだろう?

これは日本の役人による、意図的な誤訳だそうです。
環太平洋の国々が、いかにもこぞって参加しているように聞こえます。

だが実態は、貿易額の大きな国は、参加していません。
中身は、ほとんどが米国との2国間協定のようなものです。


そもそも日本人は主体性がなく、判断の基準は、しばしば隣人の判断。
正しいかどうかよりも、和を乱すまいとする集団心理の方が、しばしば上回るのです。

ブラックジョークですが、たとえ沈没寸前の船に乗っていたとしても、「日本人の皆さんは、残って下さい」と言われれば、各国の乗客が狼狽する中でも、素直に船内に残る民族なのです。

「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」
これも似たようなジョークですね。

こうやって、いかにも各国が我先にとこぞって参加しようとしている雰囲気を作り出している。
役人は、日本人のもつこの心理を、うまく利用してる訳です。

そしてマスゴミも、賛成意見ばかり、大きく取り上げる。
まぁ、工作機関なので、当たり前といえば当たり前ですが。




TPP 意図的な誤訳 環太平洋ではない。参加すれば、日本は世界最大の市場、中国を失う
http://www.asyura2.com/11/hasan73/msg/851.html
投稿者 ザ・真相 日時 2011 年 10 月 31 日 01:11:58: ff/rUy0mnT4Jw


TPP 意図的な誤訳 環太平洋ではない。 参加すれば、日本は世界最大の市場、中国を失う
http://journalism-blog.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-6bda.html
(ジャーナリズム)

(転載開始)

TPP 意図的な誤訳 環太平洋ではない
参加すれば、日本は世界最大の市場、中国を失う

ニッポン再興へのSeeds 2011-10-29 放送 
新党日本代表の田中康夫氏が、孫崎享氏と対談
ゲスト:孫崎享(元外交官、元防衛大学校教授、作家)

● 意図的に TPPの誤訳をしている

TPPとは、

Trans Pacific Partnership であって、
Pan Pacific Partnership ではない


にもかかわらず、Pan Pacific Partnershipの
環太平洋パートナーシップと訳されている。

これは、意図的な誤訳である。国民をたぶらかしているか
「環太平洋」 は意図的な誤訳

勝手に、日本の役人が、言っているだけである。
事実、環太平洋の国なんか参加していない
アメリカは、中国にも、韓国にも、台湾にも、参加を誘ってもいない。
Transであって、日本だけを誘ってきている


● 日本はどこをめざしていくべきか

● TPPには、日本にとって、重要な貿易相手国が、入っていない、
   BRICS、中国、インド、ブラジル、ロシア、など貿易相手国としてもっとも、
   大きな市場、今後も、大事な国が入っていなくて、

●  まったく、大事でない、ほとんど、微々たる市場の、チリー、ペルー、とかしか
入っていない
   こんな小さなところと、仲良くしても、日本の貿易がよくなるわけがない。

● 日本の最大の輸出先は、中国

● 中国も、台湾も、韓国も、アメリカから、TPPに誘われていない

● 日本の最大の輸出先は、中国

● 中国も、台湾も、韓国も、(これらの市場は、日本にとって、もっとも、
大きな輸出相手国)が、アメリカから、TPPに誘われていない。 
日本だけ、アメリカから誘われている。

● TPPは、単なる自由貿易ではない、社会改革を目指すもの、だから、中国は、
絶対に参加しない

● 保険、電波、通信、サービスなどの、社会全体の制度を、変更するものなので、
中国は、絶対にTPPには、入らない

● ようするに、アメリカは、日本の中国との結びつきを、分断したい  
中国と日本を、分断する目的のためである

● 2009年に、日本の輸出は、アメリカへの輸出よりも、中国への輸出のほうが、
上まっている

   将来、アメリカの成長は、せいぜい伸びても、2%
アメリカへの輸出は、横並びで、

   中国への輸出が、急激に伸びている

● アメリカのビジネスマン、も、これからの市場はアメリカではなくてアジアの市民だ、
といっている。

● 日本の市場は、将来は、アメリカではなく、東アジア+アセアン 
   中国、韓国、台湾、などである

● にもかかわらず、全然、小さな貿易相手国、チリ、ペルーと、付き合いしても、
日本には、なんら、メリットがない。

● TPPは第3の日米不平等条約である

   第1 開国と称して、明治に、アメリカから不平等条約を受け入れた
   第2 敗戦で、アメリカから、 占領体制を受け入れた
   第3 TPPという社会制度を、受け入れろ、ということ

● 日本は、アメリカの州には入れてもらえない、52番目の州にもなれない、
アメリカの属国でしかない。

● アメリカが、TPPで、日本にアメリカのサービス、保険分野を、もってきたい。
  だから日本に求めているのは、サービス分野をオープンさせて、
  混合医療をもってくる 高額医療をアメリカの保険の対象にする
  そうすると、国民皆保険が壊れる 日本医師会のいっていることは、正しい。

● 金持ちは、リムジンで迎えにきて、病院に入れるが、貧しい
  人は、盲腸になっても、病院へ入れず、
  アメリカでは、一般の人は、10日以上の入院は、できないようだ。

● 日本にとっては、将来は、中国、ASEANが、もっとも、大きな市場にもかかわらず、
   将来成長しないアメリカを、大事にしているのは、間違っている

● 経団連会長の米倉氏は、住友化学の人で、
  最近、米国のモンサント=枯葉剤、遺伝子組み換えで、世界の9割を占める薬品会社
  と提携を結んだそうだ。

● もし、今後、中国が、EUとETAやEPAを結んだら、
  ドイツから、中国への輸出が、増加し、中国の鉄道などは、ドイツから、輸入され、
日本ははずされるだろう。
  中国はEUから輸入するようになり、日本から中国への輸出ができなくなるだろう。

● 中国は、今、日本の最大の輸出国で、最大の市場である。

● 中国の市場は EUで、 アメリカより大きい
  中国は、EUがもっとも、大事、

   1EU 2 アメリカ 3アセアン

    日本が、TPPに入ると、ますます、中国は、EUと結束する

● 中国が入っていないTPPなんかに参加すると、
  日本は、中国の市場をなくすことになる

● 中国にとっての輸出先、市場は

   Japan  100 とすると
   EU     260
   US     220
   ASEAN  100

● Japanは、中国にとっては、大事ではない。
  日本を大切な外交をすると思ったら、大間違いですよ
  中国は、EUとUSと組み、
  Japan Passing,となる。

● 日本がTPPに入ると、ますます、中国は、EUシフトする

● そして、TPPに参加して、アメリカは日本を社会体制に取り込むので、
  日本は、足かせをつけられて、中国へ輸出ができなくなる。、

● 前原氏は、TPPに参加した後、降りることが、できる、なんていっているが、
  そんなことをしたら、TPP全体のわくを壊すから、絶対に、アメリカは許さない
  参加したら、途中で、やめることはできない。


詳しくは、ビデオご覧ください  


http://www.youtube.com/watch?v=-azWGavvFrY

(転載終了)


 
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