ついに気象庁までが地震警報

 
千葉県東方沖で相次ぐ地震。
ついに、気象庁までもが、大きな地震に対する警報を出したようです。

真偽不明ですが、気象庁が「史上初めて出した」地震警報だそうです。




千葉東方沖 念のため地震に注意を (NHK) 
http://www.asyura2.com/11/jisin17/msg/596.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 11 月 01 日 01:46:36: igsppGRN/E9PQ


千葉東方沖 念のため地震に注意を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111031/k10013637011000.html
10月31日 20時55分 NHK


千葉県東方沖では、今月、小規模な地震が相次ぎ、地下の岩盤の境目がゆっくりとずれ動く現象が観測されています。こうした活動は数年ごとに繰り返され、やや規模の大きな地震が起きることもあるため、気象庁は、念のため揺れに注意するよう呼びかけています

気象庁によりますと、千葉県東方沖やその周辺では、フィリピン海プレートという海底の岩盤が陸側の岩盤の下に沈み込んでいる影響で地震活動が活発になることがあり、26日ごろから小規模な地震が相次ぎ、千葉県で震度2や1の揺れを観測しています。また、国土地理院や防災科学技術研究所の発表によりますと、房総半島に設置している傾斜計やGPSの観測点では、26日以降、地下の岩盤の境目がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」という現象とみられる僅かな地殻変動が観測されています。こうした活動は、平均で6年程度の間隔で繰り返し起きていますが、活動に伴ってマグニチュード4から5程度のやや規模の大きな地震が起きることがあり、前回、4年前の平成19年8月の地震活動では、最大、震度5弱の揺れを観測しました。気象庁は「今回の地震活動は過去の例よりも低調だが、念のため揺れに注意してほしい。また、3月の巨大地震の余震活動も引き続き活発なので、引き続き広い範囲で地震に注意してほしい」と話しています。


 

コメント
01. 2011年11月01日 12:31:18: Pkcj0akbiA
今日(11月1日)の東京新聞によると、房総沖のフィリピン海プレートが10月26日から1週間スパンで10センチも沈みこでいるとのこと。これは「スロー」どころか、驚くほど急激な沈み込みである。世界で最も急激な動きをする太平洋プレートでさえ、10センチ動くのには1年かかる。発表では震度5弱程度と言っているが、政治的配慮で控えめに言っているだけで、このレベルではすまきないはずだ。M8~9クラスも覚悟しておいたほうがよい。
あの気象庁が史上初めて敢えて地震警報を発したことを見ても、これは確実度がかなり高いと見るべきだろう。11月初め(1~15日)はとくに警戒が必要だ。


02. 2011年11月01日 14:08:07: pWsKHtn9xI
もう10年も前から千葉に地震の回数が増えたら大きな地震が、首都圏を襲うからいつも地震情報に気をつけるようにと、地震研究者が言っていた。ここの所地震情報を見ていると千葉に地震が増えてきたように思う。避難の準備と警戒がほんとに必要だと思う。


 
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