バナナの皮で重金属を除去

 
はははっ、面白い研究をやっているところがあるんですね。
何でも、バナナの皮で、重金属汚染水(銅:Cu、鉛:Pb)が浄化できるのだとか。

放射性物質も吸着しないのかな??
試してみる価値、ありそうな気がするけど。

参考として、以下に周期律表を。

(ウィキペディアより)
周期律表



バナナの皮で重金属汚水を浄化=ブラジル研究

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 【大紀元日本11月21日】栄養豊富でヘルシーな果物として、世界中で愛されているバナナ。最近の研究で、バナナの皮が汚染された水を浄化できることが分かった。

 現在、河川の重金属汚染を浄化するには、コストがかかり、浄化に使われる物質自体も有毒であるなど様々な問題がある。これまでに、ココナッツの繊維やピーナッツの殻などが汚染を除去する働きがあると発表されたことを受け、グスタボ・カストロ氏(Gustavo Castro)と研究チームは、バナナの皮を使った方法を試みた。

 カストロ氏らによると、細かく刻んだバナナの皮は、銅と鉛を川の水からすばやく取り除く働きがあり、他のどの素材よりも効果が高いという。同氏は、バナナを使った浄化装置は11回も繰り返し利用でき、コストも安く、自然の素材で安心できると主張している。

 この研究は今年初め、米国化学会(ACS)が発行しているジャーナル「Industrial & Engineering Chemistry Research」に掲載された。

 (翻訳編集・市村)

(11/11/21 07:00)


 
バナナの皮といえば、昔の思い出が・・・。
そう、もう20年以上前のこと。

友人たちと久々の魚釣り。
この日のために、投げ釣り用の釣竿を1本新調。

当日は3時半起床で4時に出発。
魚釣りは、早朝が命です。

瀬戸内海の某釣り場まで、遠路はるばる2時間ほど。
着いたら早速準備に取り掛かる。

まずは新調の竿を、数十メートル先へ第一投。
狙い通りのポイントです。
カレイやアイナメが釣れます。

残りの竿も逐次投入。
全部で4、5本投げ込みました。

缶コーヒーを飲みながら、待つことしばし。

そろそろかなと思って竿をあおったら、なかなかの手ごたえ。
むむっ、これは・・・。
リールを巻く手に力が入ります。

重い手ごたえ。
明らかに何かが釣れています。

何だろう??
わくわくします。

やがて見えてきました。
海面に浮き上がる細長い姿。

何だろう??
わくわくします。

そして陸に上げてみると・・・。
ほよっ??

長さ20センチ大のこの細長い物体。(??)
黄色い色をしています。(??)

でも見たことのない変わった魚です。(??)

おまけに、何故だか動きません。(??)
なっ、何だ、これは??

触ろうとして、はっと気が付きました。
「バッ、バナナの皮だぁ

理解するのに、まじで、7、8秒はかかりました。
初の獲物は、何とバナナの皮でした。

そこへ釣果を聞きに近寄ってきた友人。

それがバナナの皮だと聞いて噴き出していました。
しかも、鼻からコーヒー出しながら・・・。(笑)

 
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